【ビール】 ヱビス 超長期熟成2009 

1ヶ月前に床屋で剃られてしまった僕のもみあげも、本来のあるべき姿を取り戻し、ようやく元気な姿を見せるようになりました。

通常のヱビスビールよりも熟成期間を2倍にしたという、期間限定ヴァリエーション。
その "超長期熟成" などという名から想像されるような、濃い〜い味わいのビールというよりは、意外とあっさりした飲み口のビールでした。それでも、ほんのりとした甘みと確実なコクは感じられ、琥珀ヱビスほどのインパクトはないものの、しみじみと旨いビール。

【ビール】 サントリー モルツ・ザ・ビター 

bitter.jpg今日RSSリーダーを見てみると、昔DJ Shufflemasterがエキサイトブログでやっていた "Housedust Sound & Recordings" の名がblogリストに並んでいました。うわ、なつかし、そう言えば最近Shuffleさん活動してないな、とか思って見てみると、"新宿〇×チェック" っていう別のblogでした。・・・これってShuffleさんがやってるの?

モルツのイオン系列店舗限定商品。
飲んだ時はビターという単語から想像されるような香ばしいロースト系の苦みはあまり感じなかったのですが、そのかわり口の中に残る後味がビター。けっこうどっしりとしたコーヒーのような苦みが長く残るので、なかなか2本目開けようという気が起こりません(いいのかそれ)。

【ビール】 アサヒ スタウト 

昭和10年に発売されて以降、今やアサヒビールの良心だと僕は感じているアサヒ スタウト。かの、先日急死したKing Of Popじゃない方のビール評論家の故マイケル・ジャクソン氏は、ニホンのビールでは最高点の "★★★→★★★★" を唯一このビールに与えています(まぁマイケル・ジャクソン氏自体も結構胡散臭いモンですが・笑)。大阪の吹田工場でのみ、年1回(隔年という説もアリ)醸造されており、毎回醸造担当者が変わることから微妙に味も変わるそうです。334mlの小瓶のみの販売、アルコール度数は8%、もちろんその名の通り上面発酵。まさにこだわりの1本と言えそうです。

まぁ、うんちくはこれくらいにして、飲んでみます。
強い酸味、強い苦み、強い焦げ臭、そのどれもが複雑で奥深い芳醇な味わいをもたらしている。強烈な個性(自己主張)とパワー、そして甘み含んだふくよかな余韻。う〜ん、これは最高に旨い・・・。
国産スタウトの双璧と並び称されていたキリン スタウトが昨年製造中止になってしまった今(季節限定とかで良いので復活して欲しい!)、どれだけ不景気でもアサヒの良心を守って作り続けて欲しいものです。

【ビール】 国乃長ビール アルト 

昨日まで、僕はアラサーでした。
今日から、僕はアラフォーです。
ハッピーバースデー、おめでとう自分。

大阪の地ビール、国乃長ビールのデュッセルドルフ(アルト)。先日実家でもらいました。
心地良いうっすらとした酸味と、その中からにじみ出して来るしみじみとした甘み、そしてスッキリした爽快感。最後に酵母を混ぜて飲んでみると、あ、甘〜い! これはなかなか旨味がありますビールですな。

Jesse Rose - What Do You Do If You Don't? (Dubsided/2009) 

Jesse Rose - What Do You Do If You Don't?
Label: Dubsided (DSDCD001)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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Solid GrooveでありSwitchでもあるDave TaylorのレーベルDubsidedのアルバム第1弾は、このレーベルに古くから関わっていたJesse Rose。本アルバムの多くの楽曲にもDave Taylorは参加している。
このアルバムの作風は、無理からにひとことで言うとフィジット(ハウス)や(ニュー)エレクトロのパーリー感を持つテックハウス/ミニマル。個人的には、フィジットはブリンブリンのアッパーなのが好きなんだけど、そしてテックハウスはクールかつグルーヴィーなのがすきなんだけど、それでも、このJesse Roseの持つ特殊アシッド感覚って面白い。即効性はないけど、じわじわ来るタイプです。
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Jichael Mackson - ...Wasn't Me (Musique Risquée/2007) 

Jichael Mackson - ...Wasn't Me
Label: Musique Risquée (RISQUÉE 014)
Format: 12"/MP3
Released: 2007
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AkufenのレーベルからリリースされたBoris SteffenによるJichael Mackson名義の2007年のシングル。Jichael Macksonについてはその冗談みたいな名前とともに、shooterさんが以前から推していたことで印象深いのですが、本作は、Basic Channel直系のダビーでグルーヴィーなベースラインが気持ちの良いミニマル・ダブに終盤から何の脈絡もない気持ちの悪いメロディーが入って来る#A1、エフェクトのかかったスポークン・ヴォイスとオールドスクールなシカゴアシッドのようなシンプルなアシッド・シンセが控えめに乗るミニマルハウス#A2、そしてさらに気持ち悪いメロディやら気持ち悪いヴォイスサンプルやら気持ち悪い音響や気持ち悪いシンセがゆらめきうごめくミニマル・ダブの怪作である#B、という傑作シングル。Jichael Macksonはアルバムが楽しみなひとのひとりです。

ところで、MJ死去のニュースを最初に聞いた時は、追悼コンサートで生き返るための演出なんじゃないか("ともだち" みたいに!)と思ったものでしたが、同時に脳裏に浮かんだのがこの "ジャイケル・マクソン" という単語でした。はい、不謹慎です。
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Risky feat. Where Do We Go - エンドレスで、かまわない。止めるまで、DANCE空間。DANCE ORIENTED SPECIAL (azamiso.com/2008) 

Risky feat. Where Do We Go - エンドレスで、かまわない。止めるまで、DANCE空間。DANCE ORIENTED SPECIAL
Label: azamiso.com (azamiso-001)
Format: MP3
Released: 2008
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再UP記念!!
今日現在、元Jun Yamabeさんのレーベルから突如デビューした謎のユニットRisky feat. Where Do We Goの昨年末のシングルがダウンロード出来るようになってます。
僕はリリース当時見事に落とし損ねたのですが(UP日を手帳に書いてまでして心待ちにしていたにもかかわらず、その日は飲んだくれてしまって寝てしまった)、その後、親切な某レーベルオーナーさんに、レビューを書くように、ということで頂いたのですが、それっきり放置プレイです。それでも痛勤電車で聴いたりめがね〜ずのミックス(注:未公開)に使ったりと、愛聴してます。
これ聴いてると、チャリンコで通学しながらウォークマン(もちろんカセットテープ)でB'zを聴いてた高校時代を思い出しま・・・せん。
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Supercar - Recreation Remix: mixed by Satoshi Tomiie (Ki/oon/2003) 

Supercar - Recreation Remix: mixed by Satoshi Tomiie
Label: Ki/oon Records (KSCL544)
Format: CCCD
Released: 2003
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かつてCCCD(コピーコントロールCD)っていう箸にも棒にもかからない訳の分からないメディアが存在しましたが、現在、CCCD時代に発売された音源はCD-DA(通常のオーディオCD)で再発されていることが多いです。でも、みんなだまされんなよ。本当は、CCCD買ってしまったひとには、無料でCD-DAに交換してあげる、それがレコード会社の責任なんじゃないの? 今さらだけど。
Supercarの2004年のアルバム『Answer』(過去レビュー >>)にも収録のリード・シングル曲「Recreation」を、富家哲がリミックスした1曲入りシングル。コレが、当時リアルタイムで買った僕のが残念なことにCCCD(レーベルゲートCD)なんですわ(今はCD-DAで再発されています)。まぁMacだとリッピングは問題なく出来たのですが。
作品自体はエピック感満載の極上のプログレッシヴ・ハウス。僕はSupercarのオリジナルよりも好きです。
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VA - Daniel Haaksman presents Funk Mundial (Man/2009) 

VA - Daniel Haaksman presents Funk Mundial
Label: Man Recordings (MAN 041)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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@TOWER.JP、復活してますね。買いたかったものは、値段見てひとまず買うのをやめたのですが(笑・リアル店舗で買うかも)。

ブラジルのゲットー・ミュージックであるファンキ・カリオカ(いわゆるバイレ・ファンキ)をヨーロピアンなフロア仕様にアップデート(と言うかマイナーチェンジ?)するMan Recordingsの "Funk Mundial" シリーズが、CDに纏められてしまいまった!!
フィジット・ハウスのトラックにファンキ・カリオカのMCを乗っけただけ、とかって書くと元も子もないほど解りやす過ぎる音楽性が何よりも魅力な訳ですが、ファンキの持つブラジルの熱い太陽に脳みそをやられちゃったかのようなおバカかつ能天気なMCと、フィジットの持つ密室暗黒ベースラインにパンプなビートとレイヴ感の組み合わせがたまらんとです。フィジット界隈の参加メンバーも何気に豪華です。
で、こーゆー音こそ、現場の最前線って呼ぶんじゃなかろうか。なんてな。僕は何はなくとも支持します。最高!
ところでこのMan Recordingsってベルリンのレーベルなんですね。知らなんだ。あまりにもレーベルのイメージとかけ離れてて笑っちゃいますね。
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【Tシャツ】 UNICoooooRN 

おーい、おとついあたりから@TOWER.JPがずっとメンテナンス中なんですけどー。
最近はこのサイトで買い物することもほとんどなくなったのですが、たまに買いたいものがあるときに限ってコレだ。空気読めよー。

6月15日に発売になった、ユニクロ×ユニコーンのコラボTシャツ。これは、ユニコーン再結成にあたり、新バンド名候補として上がったという "UNICoooooRN" Tシャツ(UNICoooooRNはGReeeeNのパロディ)。これはネタものでもなんでもなくて、ブルーの下地に蛍光イエローの取り合わせが普通にカッコ良いです(白地に赤文字のものもアリ)。
第1弾(6月15日発売)のラインナップでは、他に服部ツアーTシャツが欲しかったんだけれども残念ながら買い逃し。第2弾(6月20日発売)には個人的には惹かれるものはないけれど、第3弾(6月26日発売)にはヒゲとボイン、ハヴァナイスデー、スプリングマンといった名作が揃っていてヤヴァーイ。今月Tシャツ貧乏だ。

ユニクロ (UT) はModular RecordsとのコラボTシャツを出してたり、最近ますます先鋭化してるというか、一体誰がよろこぶんだ的なわけのわからない動きを見せていて、引き続き注目です。