【ビール】 サッポロ ピーチベルグ 


サッポロ ホワイトベルグのスピンオフ商品、ピーチベルグを飲んでみました。

サッポロビール(株)は、発泡酒「サッポロ ピーチベルグ」を2018年2月14日(水)に数量限定で発売します。
この商品は、麦やホップなどと一緒にもも果汁を発酵させた、もものまろやかな薫りが溶け込んだ新たな味わいのビールテイストです。

ニュースリリース

「もも果汁を醸造時に加えることでベルギーのフルーツビールと同様の製法を用いてい」るのだそうですよ。

グラスに注ぐ。色は普通の黄金色なんだけど、めっちゃ桃の甘〜い香りがする。
いただきます。ビールっぽい苦みなんかも確かに感じるのだけれど、それ以上に甘さが飛び込んでくる。いやぁ、これはジュースだよねぇ…

ただ、食後にナッツやドライフルーツと合わせたりすると楽しめるのではないかな、とも感じました。うん、今度はそうしよう。




【ビール】 サッポロ ルビーベルグ 


サッポロ ホワイトベルグのスピンオフ商品、ルビーベルグを飲んでみました。

サッポロビール(株)は、発泡酒「サッポロ ルビーベルグ」を2017年11月21日(火)に数量限定で発売します。
この商品は、2015年ホワイトベルグのキャンペーン景品として製造したところ大きな反響をいただき、また昨年ホワイトベルグフェス限定で復活販売した際にも特に女性を中心に人気を集めたことから、このたび数量限定で発売することとなりました。チェリーの甘酸っぱい香りと爽やかな後味が特長で、ルビーのような色合いと、フルーティーな味わいの商品です。

ニュースリリース

第3のビールではなくて発泡酒なんですね。
「醸造時にチェリー果汁も加えることでベルギーのフルーツビールと同様の製法を採用」しているのだそうですよ。チェリーやベリーを原材料にしたフルーツビールってベルギーにはいくつもありますよね。僕も20代の頃は好んでよく飲んでいた記憶があります。

グラスに注ぐ。どぎついまでのルビー色。泡もピンクがかっている。
いただきます。うん、チェリーっぽいかどうかわからんが、強い甘味と酸味がさわやかだ。それでいて苦味もあり、飲後感は意外とビールとしてきちんと成立している。

ホワイトベルグのシリーズ、やはりクォリティ高いなぁ。これはこれでアリだもの。




【ビール】 軽井沢ブルワリー THE軽井沢ビール 赤ビール(アルト) 


THE軽井沢ビールをブランド名に冠する長野県の軽井沢ブルワリーから、6種類あるレギュラー商品のうちのひとつ "赤ビール(アルト)" を飲みました。

美しいルビー色と深い味わいを特徴とする赤ビールです。上面発酵特有の華やかな香りとカラメル麦芽の香ばしさが芳醇な味わいと調和し、食事を一層美味しくしてくれます。
商品ラインナップ

アルトっていうのはジャーマンスタイルのブラウンエールのことなんですよね。いただきます。
ローストされた麦芽の香ばしさ、そもそもの麦芽の持つ甘み、それからほんのりとホップの香り。それらが味わえる、もちろん食事にも合うんだろうけど、ビールとして味わいながら楽しめるビールだと思います。




【ビール】 軽井沢ブルワリー 軽井沢エール 


THE軽井沢ビールをブランド名に冠する長野県の軽井沢ブルワリーから、6種類あるレギュラー商品のうちのひとつ "軽井沢エール" を飲みました。

魅惑のゴールドの光沢と、軽井沢の冷涼名水で仕上げた 奥深いフルーティな風味とクリーミーな泡立ちが特長。 飲み易く飽きのこない、軽井沢を代表する 今迄に無いエールビールの傑作です。
商品ラインナップ

ビアスタイルは僕の大好きなゴールデンエールですよね。いただきます。
けしてライトなビールではないのですが、透明感のあるフルーティーな香りは控えめで奥ゆかしく、たしかに飽きがこない、バランスの良いビールだと思います。
最近は大小問わず国産ビールメーカーの、突き抜けた個性を主張するのではなく飲みやすさを考えたビールに対して、より魅力を感じます。




【ビール】 あわぢびーる 島レモン 


淡路島のクラフトビール "あわぢびーる" の "島レモン" を飲みました。

ヴァイツェンをベースにした爽やかなフレーバービア。淡路島の平岡農園で育てられた、香りの強いアレンユーレカレモンをたっぷり使いました。レモンの酸味とヴァイツェン特有のフルーティな口当たりが女性に人気です。
あわぢびーる

ヴァイツェンならではのバナナのような濃いフルーティーさは、ときとして飲み疲れたりすることもあるけれど、そこにレモンのさわやかな酸味が加わることによって、全然飲みやすくなる。このエディトリアルな感性は素晴らしいな。とても良いビールだと思う。