【ビール】 キリン グランドキリン Dip Hop IPL 


僕キチンと把握できてなかったのですが、今年(2016年)の3月にグランドキリンが大幅リニューアルしてたんですね。このDip Hop IPLと書かれた商品、グランドキリンの数あるヴァリエーションのひとつなのかと思ってましたが、現行、これがレギュラー商品となるのだそうです。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、2012年の発売以降、好評いただいている「グランドキリン」の中味とパッケージをリニューアルし、3月22日(火)に発売します。
(略)
従来の「ヘルスブルッカーホップ」に加え、希少な「ネルソンソーヴィンホップ」を一部使用することで、ホップ由来の華やかな香りや余韻をいっそう楽しめる味わいに仕上げました。ホップの個性を最大限に引き出す「ディップホップ」製法を採用した、ラガータイプならではの上質な苦味と香りが楽しめるDIP HOP IPL※1(ディップホップ アイ・ピー・エル)です。
※1 ラガータイプ(下面発酵)のプロセスにおいて、発酵過程でホップを漬け込むことで、ユニークな香りと上質な苦みを付与したビアスタイル。

ニュースリリースより)

前作(過去記事)はボヘミアン・ピルスナーでしたが、今作はIPL(インディア・ペール・ラガー)なるビアスタイルになるのだそうで。はて、IPA(インディア・ペール・エール)なら知ってるけど、IPLとはこれいかに?
軽くググッてはみたところ、IPAのラガー版という説明であるとか、正式なビアスタイルとしては認められていないという語などが出てくるものの、いくつかのブルワリー(主に日本国内)では醸造されているスタイルのようです。

グラスに注ぐと濃い目の透き通った黄金色。強く引き締まった苦味を感じるが、それよりも軽やかな淡い香りがとても印象的。
ホップへのこだわりが具現化できているたいへん良いビールですね。




【ビール】 キリン グランドキリン 十六夜の月 


グランドキリンの期間限定Kiwi IPAバージョン、十六夜の月。去年も(?)出てたみたいですね。

キリンビール株式会社(社長 布施 孝之)は、秋の夜長にゆっくりと味わえる、個性的でフルーティな香りが特長の「グランドキリン 十六夜の月」を、9月1日(火)から期間限定で、全国のコンビニエンスストア※1で新発売します。希少品種※2の「ネルソンソーヴィンホップ」を採用し、当社の醸造家がお客様の好奇心を刺激する個性溢れるビールを目指して開発しました。
※1 一部取り扱いのないチェーン・店舗があります。
※2 全世界ホップ生産量のうち0.5%未満の品種(当社調べ)
(中略)
●中味について
①「ネルソンソーヴィンホップ」を使用
ニュージーランド産ホップ由来のグレープフルーツを思わせるフルーティな香りが特長の希少ホップ「ネルソンソーヴィンホップ」を使用しました。
②「ディップホップ」製法を採用
当社独自の「ディップホップ」製法を採用し、“ビールの魂”と言われるホップを、通常の仕込み段階での使用に加え、発酵過程でもさらに漬け込むことで、複雑な香味を引き出しました。
③「キィウィIPA(インディアペールエール)」スタイルを採用
ニュージーランド(キィウィ)産のホップを大量に漬け込むことで、フルーティな香りと上質な苦味を引き出すビアスタイル「キィウィIPA」を採用しました。

ニュースリリースより抜粋)

グラスに注ぐと濃色の液体から薫る強く甘い香り。具体的には、熟した柑橘系の香りを連想させます。
飲んでみます。IPAならではの苦みはもちろんあるんだけれど、それに負けていないネルソンソーヴィンホップ由来と思われるフルーティーさが際立っており、強度のある苦味と甘味が墾田永年私財法となって(はいここ笑うとこですよー)ぐるぐるとうずまいてる。
秋の夜長、ドライフルーツやミックスナッツなどをつまみながらゆっくりと味わいたいものですね(などという文章を、師走に突入した今書いています)。




冨田ラボ - 冨田魚店 feat.コムアイ / 鼓動 feat.城戸あき子 

Artist: 冨田ラボ
Title: 冨田魚店 feat.コムアイ / 鼓動 feat.城戸あき子
Label: HMV Record Shop / Speedstar Records
Catalog#: HR7S-036
Format: 7"
Released: 2016/10/21
冨田ラボのニューアルバム『SUPERFINE』がとても素晴らしく、まさしくポップスの精粋だと思いながらさっそく愛聴しております。
ところで、アルバム発売に先駆けて、先行シングルが、何故か7インチアナログと配信限定で、3枚出ておりました。この『冨田魚店 feat.コムアイ / 鼓動 feat.城戸あき子』はその第2弾。500枚限定。
A面の「冨田魚店」は、ヴォーカルにコムアイ(水曜日のカンパネラ)、作詞にケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)を迎えたエレクトロ・ジャズ・ブレイクス。ティーザー動画でコムアイも語っていたが、歌詞の譜割がとっても鬼畜(笑)
B面の「鼓動」は、ヴォーカルに城戸あき子(CICADA)、作詞に若林とも(CICADA)を迎えたジャジーなアーバン・グルーヴ。
軽やかにホップする「冨田魚店」に対して重厚かつシルキーな「鼓動」という、昼と夜、陽と陰、といった対比が面白いカップリング・シングルとなっています。
とはいえ楽曲自体はアルバムでも聴くことができるので、やっぱこれはコレクターズ・アイテムかなぁ(笑)



Tracklist
A. 冨田魚店 feat.コムアイ
B. 鼓動 feat.城戸あき子

【ビール】 ヱビス ザ・ホップ 2016 


ヱビス ザ・ホップは2007年から2011年にかけて通年販売されていた、ホップにフィーチュアしたヱビスのバリエーションなんですが、東日本大震災で工場が被災してしまったのを期にそのまま販売終了。2012年にいったんアンコール販売がありましたが(過去記事)、今年(2016年)、ギフト限定商品として数量限定で復活しました。

お客様の声にお応えして ヱビス<ザ・ホップ>2016をギフト限定発売。
ドイツの正統派アロマホップとチェコ・ザーツ産ホップに加えて、国産ホップを採用。麦芽100%の奥深いコクに加え、ホップの上品で爽やかな香りを楽しめるギフト限定のヱビスです。

商品情報より抜粋)

いただきます。
デュッファーーー!!! ホップの香りが鮮烈で強い、そして重い! さらにはヱビスならではの麦芽の旨みが絡みついた苦みの快感が脳をしびれさせる。
ひさしぶりに飲んだからそう感じたのか、それとも今年のヱビス ザ・ホップが特別超ウマいのか、このビールはナントカを質に入れてでも手に入れてほしい。MUST BUY!




【ビール】 キリン 一番搾り とれたてホップ2016 


今年も!とれたてホップの!季節が!やってまいりました!!!

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、ホップの産地として有名なビールの里・岩手県遠野市で今年の夏に収穫したばかりのホップ「いぶき」を贅沢に使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、10月25日(火)から数量限定で全国発売します。旬のホップにこだわったこの季節だけの特別な「一番搾り」です。
今年で発売13年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、「麦芽100%×一番搾り製法」による「すっきりしているのに、うまみも十分」な味わいに加え、ビールの里・岩手県遠野産のとれたてのホップ「いぶき」がもたらす、みずみずしく華やかな香りを実現しています。一般的に多くのビールは、ホップの収穫後、品質を保つため乾燥させて使用しますが、「一番搾り とれたてホップ生ビール」では、収穫したばかりのホップを水分が含まれた生の状態で凍結させ、細かく砕いて使用しています。このこだわりにより、旬のホップの個性を最大限に引き出しています。
(中略)
●中味について
・今年収穫したばかりのとれたてのホップ「いぶき」を凍結させて使用することで、沈丁花のような、凛とした華やかな香りが特長です。
・とれたての岩手県遠野産ホップ「いぶき」を贅沢に使用した、特別な「一番搾り」です。

ニュースリリースより抜粋)

一番搾りとれたてホップは毎年この時期に大量購入しておりますが、醸造年によって微妙にその味が異なっていることも楽しみのひとつです。昨年(2015年)のとれたてホップ(過去記事)は、ホップの香りが最高に鮮烈で、ここ数年でいちばんの出来でした(なんかボージョレ・ヌーボーのキャッチコピーみたいになってしまった…)。
さて、今年(2016年)のボージョ…じゃなくてとれたてホップですが、ここ数年でいちばんの出来と(俺の中で)評された2015年のものと比べると、ホップの香りは残念ながら少し控えめとなっていますが、ホップのもう一つの魅力である深みのある苦み、こちらが全面に感じられるようになってございます。しみじみ旨いなぁ。
レギュラー販売の一番搾りとは例年趣の異なる一番搾りとれたてホップ、今年も今のうちにまとめ買い推奨。



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