【ワイン】 Borba DOC Tinto 2006 

わが家のサイトの移転に際しては、旧サーバーがジオシティーズだったため.htaccessが使えず、meta refreshでの誘導を試みたのだが、思いつき移転から3日、未だ新URLはGoogleに無視され続けている。meta refreshはスパム扱いされやすいだとか、0秒にしないと301ではなく302リダイレクト扱いになるだとか、いや実は今は301リダイレクトよりもmeta refreshのほうが認識されやすいだとか、色んな情報が入り乱れていて、一体何を信用すれば良いのやら。取りあえずはもう少し様子を見るしかないのかな。

飲みました報告。
Borbaは正月にポルトで買ったラベル違いも残ってます。

【ワイン】 Riondo Prosseco Extra Dry 

業務連絡。このたび親サイト『びびぱん。』のURLが http://bibipan.net に変わりました。お手数ですがブックマークやリンクの変更等よろしくお願いいたします。(旧URLに行くと1秒後5秒後に新URLに跳びます。)

引越したら使おうと買って置いてあったiittala AARNEのシャンパングラスを、このイタリアのスパークリングワインで初めて使いました。当初は定番のフレシネ・コルドンネグロ(過去記事 >>)でも買おうかと思ったのですが、昔と比べるとお値打ち感がなくなってきたこともあって、他に何かいいアワモノはないかと酒屋で物色していたところ、目に飛び込んできた "パーカー・ポイント90点" の文字。以前パーカー・ポイントの高得点ワインを何本か飲んだことがあり、そのどれもが美味しかったので、これはきっと旨いにちまいないと思わず購入してしまったのです。素人臭くてスイマセン(いや素人ですが)。で、期待に違わず、泡は繊細、辛口であるにもかかわらずフルーティーな甘みがあり、確かに美味しかった。1本しか買わなかったので、もう何本か買い足すつもりです。

【ビール】 Heineken Pilsener 

NHK BS hiから録画した番組(例によってフィギュアスケートだが)の画面下半分になんかメッセージが出っ放しで消えません。録画してしまった映像からはもう消せないのだろうか。

9月にJ君に会ったときにお土産にもらった本国オランダのオリジナル・ハイネケン。海外からビールやワインを持って帰る大変さを僕はいつも身に染みて解っているので、今回J君が僕のために3本もビールを持って来てくれたのがとても嬉しかったのでした。もったいなくてすぐには飲めなかったんだけど、昨日の晩ご飯がTortilla de patatas (じゃがいものスペイン風オムレツ) だったので、自家製サングリアでのどを潤したあと、このハイネケンを開けました(理由:スペインバルには何故かよくハイネケンが置いてあるから)。
へぇー、本国じゃこんなラベルなんだ。"Heineken Lagar Beer" じゃなくてちゃんと "Heineken Pilsener" って書いてある。瓶も緑じゃなくて茶色なんだね。
味の方は、普段ニホンで飲めるキリンのライセンス商品と比べると、香料かってくらいに強く感じるホップ感が特徴。いつかオランダのカフェで飲んでみたい!

なお、オランダのビールについては、以下のサイトが非常に参考になります。
オランダビールのページ >>

【ビール】 サッポロ 黒ラベル 

BSデジタルでHDレコーダーに録画しておいたフィギュアスケートを、いつものようにバルクで買ってるデータ用のDVD-Rに焼こうとしたら焼けなかった。えっCPRM、何それ旨いの?
というわけで、翌日CPRM対応のDVD-Rを買って来る。・・・焼けへんやん。わが家のHDレコーダー(6年前の機種)の取説読むと、CPRM対応のDVD-RWでないといかんという。
さらに翌日、CPRM対応のDVD-RWを買って来て、ようやくダビングできそう(まだやってない)。
地上波で見れない試合や選手を見ることが出来るようになったのと引き換えに、何とも煩わしくなってしまいましたわ。

国産大手メーカーの主力ビール(アサヒ→スーパードライ、キリン→ラガーor一番搾り、サントリー→モルツ・・・)って、意外と自分から進んで買って飲むことは少ないです。この黒ラベルも、多分もっのすごい久し振りに飲みました。
注いでみると、泡はきめやか。ほとんどメレンゲ状で、こんもりと泡持ちも良い。飲んでみると、全体的にライトながら、苦みバシッたアタックの中にモルトの甘みが見え隠れ。へぇ〜、こんなビールだったんだ。なかなか旨し。たまに飲んでみるのもいいかも。

【ビール】 キリン 一番搾り とれたてホップ2009 

ケーブルテレビに加入して嬉しかったこと。近年地上波ではめっこり放送されなくなった、フィギュアスケートのペアやアイスダンスの試合が見れるようになった件。シングルでも、ランクの下の方の選手まできちんと放送してくれるのが良い。メジャーなトップ選手しか放送しない状況が続けば、人気は先細りになるのが目に見えてると思うんだけどなぁ。

今年も出ました、ホップをフィーチュアした一番搾りの期間限定ヴァリエーション "とれたてホップ"。これはもう間違いなく旨いでしょう。スウィートなホップアロマと口内に広がって幸せすら感じる爽やかな刺激が最高です。いまのうちにケース買いすべし。

【ビール】 サントリー ジョッキ生8 クリアストロング 

引越しから11日。"オレ部屋" だけがまだ片付きません。誰だよ、こんなにレコードとCD買ったのは・・・。

これも6缶パックではなく1本だけ買ったやつです。サントリーのジョッキ生のアルコール度数が高いヴァリエーション "クリアストロング"。先行していたキリンの第3のビールのストロングセブン(過去記事 >>)が7パーセントなので、それよりも高い8パーセント、という安直な企画段階での発想が目に見えるような商品ですね。ちなみに写真は引越し前に撮ったものです。
飲んでみます。う〜ん、濃い。アルコール甘い・・・。何度も書いている通り、僕はアルコール感のあるビールは苦手なのです。世の中には需要もあるのだろうけど、これは僕としては1本買いで正解。蝶野が踊るCMはわりかしかっこいいんですけどね。

【ビール】 サッポロ オフの贅沢 

mixiアプリの "サンシャイン牧場" とか "動物パラダイス" の、年とった動物を引退させる(乳母捨て山?)とか動物の赤ちゃんを売りさばいてお金を得る(人身売買?)のにどうも馴染めません(でも遊んでる)。やはりニホン人の感覚とは違うんだよなぁ。

ニホンの大手ビールメーカーの新商品を買うときはとりあえず6缶パックを買うのですが、最近は僕も賢くなったもので(?)、ハナから期待薄な商品を経験と好奇心とblogネタのために買うときは、1本だけ買ったりするようになりました。で、このサッポロの新しい新ジャンル(何回か使ってるけど、この言い回し、結構好きだ)"オフの贅沢" もそれに当たります。理由は、いままで糖質オフ系のビール(発泡酒・第3のビール)で美味しいのに当たったことがなかったから。
グラスに注ぐ。泡持ち悪く、すぐに消えた。やはり期待薄だ。飲んでみる。糖質オフ系にありがちな不自然な甘さと爽快感があり・・・あれっ!? 意外と飲めるなぁ。他の糖質オフを売り物にしたビール系飲料と違ってかなりビールっぽい味がするぞ。尿酸値が気になるときは(笑)これを飲んだら良いのかも。6缶買っても飲めましたな。

【ビール】 サッポロクラシック 

リアル知り合いや本サイトを見ているひと以外には伝わりにくいマクラ文が、夏頃からこのblogでは多々あったと思いますが(DIYやら引越しやら)、ここで改めて報告しておきます。
昨年買った土地に家を建てました。
設計に8ヶ月、施工に4ヶ月かけた、念願のわが家です。(いえづくりの様子は、相方と共同で更新していたblog "O阪府びびぱん邸 (Casa da BibiPan)" をご覧下さい。)
引越しも何とか終わり、新しい家での生活が始まりました。落ち着いたら音楽の記事も再開したいですが、それまではビールの記事でご容赦下さい。

さて、新居からの更新第一弾は、北海道限定の麦芽100%ビール "サッポロクラシック" をご紹介。いちど飲んでみたいと常々思っていたところ、いつも行く生協の店に入荷していたので迷わず購入したものです。
味の特徴は、炭酸が強めに感じるものの、透明度の高い爽快さと、あじわいのある麦芽の苦み。正統派と言うか、普通に旨いです。道内のお店で飲めるという、これの樽生も飲んでみたい! あと、ホップをフィーチュアした富良野VINTAGEも!

定点観測 (2009/10/20) 

このblogだけ見ているひとにはわかりにくいギャグ。

(びびんば)

【ビール】 琥珀ヱビス (2009) 

今年も始まるフィギュアスケートの話題。
クラブミュージック好きがチェックすべき選手と言えば、やはり最初に思い浮かぶのがフランスのブライアン・ジュベール(フランス語読みではブリアン・ジュベール)。今年のショートプログラムもSafri Duoの「Rise」でしたわ。この曲使うのもう4シーズン目くらいかな。最初の2年はエキシビション用に、そしてここ2年はショートプログラム用。トライバルでトランシーな疾走感あるトラックが、彼のガツガツした、そしてショーライクなスケーティングにマッチしていてとにかくカッコいいんですが、今回のエリック・ボンパール杯でのこのプログラムでは、複数の4回転ジャンプを入れようとしていましたよ、ショートプログラムなのに。結果は失敗だったんだけど、完全にオリンピック狙いのプログラムに改変して挑んできましたね。このプログラム完璧に滑ったらいったんどんなことになっちゃうのか、いやはや恐ろしいです。

最近は国産大手メーカーから次々と興味を引かれるビール、発泡酒、第3のビールが発売されるので、追っかけるのだけでせいいっぱいですわ。そんな中でも、これは間違いなく鉄板だと迷うことなく買ってしまったのがこの琥珀ヱビス。これももう今年で4シーズンめくらいの販売になるのかな。と言っても、僕が琥珀ヱビスの美味しさに目覚めたのはごく最近で、昨シーズンのものを今年に入って飲んでからなんですが、今年の缶のデザインはともかくミニマルでカッコイイですな。あいにくビアグラスをすべてパッキングしてしまったので、たまたま残ってたIBS'07のグラスで頂きます。
クリスタル麦芽とかいうのを使ったアンバービールという、製法やビアスタイルはイマイチ謎なままなんですが、そのパワーある芳醇なコクと旨味は飲み応え抜群。アテなし、ビールだけでも飲める文句なしに美味しいビールです。ぜひこれからも毎シーズン販売してもらいたい。