Holy Noise - Organoised Crime (ARS/1991)
Holy Noise - Organoised CrimeLabel: ARS Productions (656757-2)
Format: CD/MP3
Released: 1991
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諸事情あって2日ほどアルコールから離れたのですが、今晩ビールを2缶飲んだだけでけっこう酔いがまわってしまった。たまに抜くと効きが良くって困ります(困りません)。
レイヴ期に大ヒットしたL.A. Styleの「James Brown Is Dead」(一説によると世界で最も売れたテクノのレコードだとか)のアンサーソングとして勝手にリリースされた「James Brown Is Still Alive!!」で一躍有名になったHoly Noise。その正体は、後にRotterdam Recordsを設立してガバ・ムーヴメントの先陣を切ることとなるオランダのガテン系DJ、Paul Elstakである。
「James Brown Is Still Alive!!」以前の小ヒット曲「Get Down Everybody」はヒップハウスmeetsハードコアテクノって感じでドライヴィンなラップがけっこうカッコウ良くて、このアルバムの1曲目。収録曲は若干異なるもののこのアルバムのニホン盤のタイトルもこの「Get Down Everybody」だ(Amazonへのリンクはこのニホン盤のものしか見つけられず)。
「James Brown Is Still Alive!!」は今聴いてもかなりやりすぎ感ただようハードコア・レイヴではあるが、ガバ好きだった僕にはこの過剰さは今でもけっこう好き。そしてアルバム総じて後にガバにつながって行くその予兆は充分見て取れると思う。こういうの聴くとガバの連中が自らをハードコアと呼んでいたのはよく理解できるし、ちょっと自分の中で交通整理された感じだ。
- [2008/07/20 01:54]
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Round One to Round Five - 1993-99 (Main Street/1999)
Round One to Round Five - 1993-99Label: Main Street Records (MSD-1)
Format: CD
Released: 1999
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うひょう! ヤン富田の昨年のワークショップがDVD化!!
今年はヤンさんリリースラッシュですなあ。DVD2枚組だそうです。楽しみ。
CDで聴くBasic Channelガイド 第5/12回
Moritz von OswaldとMark Ernestusにより、1994年から99年にかけてリリースされたRound OneからRound Fiveまでの5枚の12"をまとめたのがこのCDアルバム。
Round OneとRound TwoではAndy Caineなるヴォーカリストを迎え、かなりハウス寄りの、音の輪郭がはっきりしたサウンドアプローチを見せている。これまでは主にデトロイトとのつながりをフィーチュアしていたBasic Channelが、Round OneではChez DamierとRon Trentといったシカゴハウスのオールドスクーラーを参加させている。一方Quadrant名義のセルフミックスはモロBasic Channelなダビーなアブストラクト・テクノ。そしてRound Twoの「New Day」はクールかつソウルのある最高のハウスチューン。この曲は色んなコンピやミックスCDなんかにも収録されました。僕もすごく好きな曲。
Round Three以降はTikiman(現Paul St. Hilaire)とのコラボレーション。て言うか、このRound ThreeがおそらくBasic ChannelとTikimanの最初の邂逅。これがきっかけとなって、Basic ChannelはRhythm & Soundとしての活動が本筋となるのです。
Rhythm & Soundのダブももちろん好きだけど、可能性としてRound OneやRound Twoのような、Mシリーズとはまた少し違ったハウス路線も続けて欲しかったなと思います。
- [2008/07/19 01:27]
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Human Resource - Dominating The World (2B Free/1991)
Human Resource - Dominating The WorldLabel: 2B Free Records (2BF101-2)
Format: CD/MP3
Released: 1991
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昨日、ひさしぶりに心斎橋のマンゴーシャワーカフェでランチしようとしたら、ACTUSのビルの地下階がまるまる閉まっててびびった。仕方がないので別の店に向かっていた途中、移転したマンゴーシャワーカフェを偶然発見したので入ってランチ。ベトナム風チリポークライスとハートランドビール、旨かったです。
1991年にベルギーのR&S Recordsからヒットしたハードコアテクノ・クラシック「Dominator」を含むHuman Resourceのアルバム。
ニュービート(ベルジャン・ハードコア)が後のジャーマントランスの原型となったことはよく言われていることですが、このアルバムでは「Dominator」のような派手派手しいサウンドはそれほど聴かれず、どちらかと言うとドリーミーな、ハードコアテクノからトランスへと移り変わる過程の音を聴くことができます。そしてこの狭間の音から、C.J. Bollandなどが台頭してくるのです。
また、リミキサーとしてJoey BeltramとFrank De Wulfが1曲ずつ参加してますが、Beltramはこの時代からすでに凄まじい音圧で流石。一方Frank De Wulfは最近名前を聞きませんが、昔も今も僕にはこの人の良いところはよくわからんです・・・。
「Dominator」は2年前にHellがカヴァーしてましたね。好きだったんでしょうか。しかしこの動きは世間のハードコア・リヴァイヴァルとも不思議と符合してました。
- [2008/07/17 23:34]
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Rhythm & Sound w/Tikiman - Showcase (Burial Mix/1998)
Rhythm & Sound w/Tikiman - ShowcaseLabel: Burial Mix (BMD-1)
Format: CD
Released: 1998
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Basic Channel特集なんてものをblogでやっておきながら、諸事情あって先週末のMoritz von Oswald Trio @ sunsuiには行きませんでした。せめてアルバムリリースを楽しみに待ちたいと思います。
CDで聴くBasic Channelガイド 第4/12回
Chain Reactionレーベルを始めた翌1996年、OswaldらはTikimanなるレゲエシンガーをフィーチュアしたRhythm & Sound名義での10"リリースをひっそりと開始。それまでのディープ&ダビーなテクノからさらにレゲエ/ダブ色を強めたアプローチを展開することになるのですが、当時の印象としてはまだまだBasic Channelのサイドプロジェクトといった認識以上のものはなかったように思います。
このアルバムは、Tikimanを擁してリリースされた5枚の10"の5曲とそのヴァージョン(インスト)全10曲をまるまる1枚のCDにパッケージングしたもの。Basic Channelはこの手の商法が非常に多いのですが、これは別に商売に汚いとかいうわけではなくて、当時のヴァイナルの購買層とCDの購買層は明らかに違うものだという認識を持っていたということでしょう(と、思いたい)。
TikimanのトリッピーでドープなヴォーカルとOswaldらの手によるさらに深遠さを増したトラックの相性がまた素晴らしく、Oswaldらの活動はここからさらにレゲエ趣味を全開にしてズブズブと沈み込んで行くのです。まさか今後このRhythm & SoundがBasic Channelのメインプロジェクトになろうとは。
ちなみにTikimanは、現在ではPaul St. Hilaireの名前で活動中。本作も再発盤ではクレジットがw/Paul St. Hilaireになってます。もちろんBasic Channelとの関わりは引き続き健在。
- [2008/07/14 20:08]
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VA - ...Compiled (Chain Reaction/1998)
VA - ...CompiledLabel: Chain Reaction (CRD-06)
Format: CD
Released: 1998
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自動車運転免許の更新に行って来ました。それにしても、違反者講習で見せられるビデオってクルマを運転する気をなくさせますよね。いやあ事故はこわいです。
CDで聴くBasic Channelガイド 第3/12回
Basic Channelレーベルの終了後、Oswaldらが新たに立ち上げたレーベルがこのChain Reaction。1995年の1stリリースScionの『Emerge』から2003年のHallucinator『Morpheus』まで、12"を35枚とCDを11枚リリースしている。一方でOswaldらの活動は、よりレゲエ/ダブ色を強めたRhythm & Sound名義にシフトしており、音楽的にはBasic Channelの正統な後継レーベルであるChain Reactionは、外部アーティストや新人を積極的に拾い上げる場として機能することとなった。
本作は、現在のところ唯一のChain Reactionのコンピレーションで、95年から98年までに12"でリリースされた作品がまとめられている。
Maurizioレーベルからも12"をリリースしていたVainqueurをはじめ、のちに他レーベルからもリリースするようになるScion、Porter Ricks、そしてMonolakeといったタレントを発掘しており、それぞれがBasic Channelの影響下にありながらもその独自性を保持するという高いクォリティを有している。中でもContinuous Mode「Direct Drive Mode1」といったアシッドからの流れをも感じさせるトラックは個人的にお気に入り。
ちなみにChain ReactionからリリースされたMonolakeの1stアルバム『Hong Kong』は、先ほどリマスタリングのうえ再発されています。コンピにまとめられていないChain Reaction後期の作品にも素晴らしいものが多いと思うので、いちど『BCD-2』よろしくCDでまとめてくれないかなあ。再発やデジタルリリースにも理解のあるBasi Channelですが、ことChain Reactionに関してはほとんど再発されていないもんなあ。
- [2008/07/10 14:24]
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T99 - Children Of Chaos (Who's That Beat?/1992)
T99 - Children Of ChaosLabel: Who's That Beat? (WHOS 67 CD)
Format: CD/MP3
Released: 1992
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いや、ここでT99なんて取り上げる予定はなかったんですよ。でもQuadrophoniaのエントリでT99の記載に対する食いつきを頂いたので、アルバムをiPodに入れて聴いてみたんですね。
T99は、こないだも書いたけどPatrick De Meyer (Technotronic) にOlivier Abbeloos (Quadrophonia) とPhil Wilde (2 Unlimited) を加えた、当時のポップダンス界のドリームチームとでも呼ぶべきユニットで、一聴しても、Technotronicや2 Unlimitedと比べると幾分アンダーグラウンドな、当時のレイヴ・ムーヴメントに則したサウンドであることが判る。
有名なのはやはり「Anasthasia」に代表される、フーヴァーノイズと呼ばれる暴力的で派手派手しいデジタルシンセのリフが特徴的なレイヴチューン。テンションがガンッと上がる。しかし、他にもアグレッシヴなブレイクビーツにラップがからむトラックや、ミドルテンポのアンビエント/ニューエイジ系トラックまで、アルバムだからなのかそうでないのかは定かではないけれど、けして一本調子さはない。ただ、そうした緩いめの曲が今の耳で聴いて面白いかと言うとそんなこともない。しかし、当時のダンス・プロデューサーは今と違って音楽的バックグラウンドの豊かなひとが多かったので、そういった意味で、単なる馬鹿騒ぎのための音楽でありながらも、そこはかとない深みを感じる瞬間がある。
【ひとくちメモ】
★ 1991年作の「Anasthasia」を10年後の2001年にカヴァーしたのはかのヨージ様ですが(ホントは2000年)、はたして20年後の2011年にはどんなひとがカヴァーするのでしょうか。ニューエレクトロなんかのDJがレイヴクラシックをスパイス的に使うことも多い昨今、需要はあるんじゃないかなあ(でも3年後はちょっと遠すぎるか)。
★ 「Anasthasia」のヴォイスサンプルが『タモリ倶楽部』の空耳アワーで何と聞こえると紹介されたか、覚えているひといますか? 情報求む(笑)
- [2008/07/09 23:57]
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Maurizio - MCD (Maurizio/1997)
Maurizio - MCDLabel: Maurizio (MCD)
Format: CD
Released: 1997
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CDで聴くBasic Channelガイド 第2/12回
Basic Channelの別動レーベルとして92年から97年までの5年間に8枚の12"をリリースしたMaurizioは、Basic Channelの音楽性をもっともわかりやすく体現したレーベルではないでしょうか。事実、4番以降のいわゆる "Mシリーズ" は、当事まだまだ垣根の高かったテクノDJとハウスDJの双方がスピンするというクロスオーヴァーヒット。後期Basic Channelのディープな音響ミニマルと比べ、足腰のしっかりとしたハウシーなグルーヴを備えていたことが勝因でしょう。Moritz von OswaldとMark Ernestusのハウス趣味が全快となったシリーズだと言えるかも。つまりは今の言い方で言うとダビーなウワモノのテックハウス。
このCDへは、Maurizioレーベルの3番から7番まで、ほとんどがCD向けの別ヴァージョンで収録されている。3番「Domina」の12"のカップリングはCarl Craigによるリミックスであり、また、ここには収録されなかった1番「Ploy」にはURのリミックスが収録されていることからもわかる通り、Basic Channelは当初デトロイトとのコネクションを重要視していたことが見て取れます。ちなみに2番は唯一OswaldとErnestusの作品ではなく、後にChain ReactionからもリリースしたVainqueurが手がけている。まぁ当時はBasic ChannelのCyrusとかPhylypsとかQuadrantとか、それがOswaldらの変名なのか別のアーティストなのか、そもそもそれがアーティスト名なのか曲名なのかもよくわからなかったものでしたが。
なんだかんだ書きましたが、テクノヘッズの必修科目にして、Basic ChannelをCDで聴くなら先ずはこのコンピレーションから、という間違いのない1枚。
- [2008/07/08 23:26]
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Quadrophonia - Cozmic Jam (RCA/1991)
Quadrophonia - Cozmic JamLabel: ARS / RCA (07863 61019-2)
Format: CD
Released: 1991
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途中で【CDで聴くBasic Channelガイド】なんてものを始めてしまったのですが、この記事の続きです。
Quadrophoniaは、T99のメンバーであるベルギー人プロデューサーOlivier Abbeloosと、オランダ人ラッパー(現在はDJ)Lucien Foortのユニット。T99と言えばフーヴァーノイズが暴れまくるレイヴクラシック(ジュリアナ・クラシックでもある・笑)「Anastasia」でオナジミのレイヴユニットであり、他のメンバーはTechnotronicのPatrick De Meyerに2 UnlimitedのPhil Wildeというおそろしい組み合わせなので、T99はこれはもう当事のドリームチームと言うべきユニットであったことは、このエントリを書くのに調べて初めて知りました(笑) 世の中まだまだ知らないことが多いです。
で、このアルバムなんですが、ブリープシンセ、オケヒット、高速ブレイクビーツ、そしてMCと・・・あれ? こんなこと、確かこないだも書きましたね。まぁつまりは典型的なハードコア・レイヴです。U96との違いと言えば、さらにダンスミュージックに特化した音作りがされているといったところか(いや、こっちのほうが古いんですけど)。
この手の音楽を聴いて血湧き肉踊るのは決して懐古的なだけではなくて、洗練されていない分、プリミティヴな衝動があるからでしょうね。Hardcore will never die!!
- [2008/07/06 22:09]
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Basic Channel - BCD (Basic Channel/1995)
Basic Channel - BCDLabel: Basic Channel (BCD)
Format: CD
Released: 1995
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CDで聴くBasic Channelガイド 第1/12回
唐突に始めてしまったBasic Channel特集。それにしても2008年のテクノシーン最大のニュースは、以前書いたようにX-102の復活と、そしてこのBasic Channelの復活(プラス、
Basic Channelは、元Palais Schaumburgの
そこで今回の特集タイトル【CDで聴くBasic Channelガイド】ですが、ヴァイナル・ベースの作品をあえてCDで聴くとは、ハイ、つまりBasic Channel初級編ですね。僕自身Basic Channelの作品をヴァイナルで集めているわけではないのであまりコアな内容は書けませんが、これまでBasic Channelに触れることのなかったひとに新たな門を開くことが出来れば "してやったり" です。
ところで本体のBasic Channelレーベルは1993年から1994年のたった2年間に9枚の12"をリリースしたのがその活動のほとんど全てなのですが、それらの作品に加え、未発表曲をまとめたのがこの『BCD』。ヴァイナルから録られた曲も含めて、リスニング向けにエディットされている(ような気がします)。そしてヴァイナルライクなプチプチとノイズ混じりのざらついた音響の4つ打ちのダブは、それまでのテクノやハウスにはなかった深淵な世界を生み出している。Jamaica meets Berlin!
テクノの歴史上最も重要な発明はアシッドハウスとBasic Channelの2つだと答えたのは石野卓球ですが、彼らのこの "発明" は、後のテクノシーンに多大過ぎる影響を遺してしまった。現在も直接的なフォロワーが後を絶たず、ミニマルダブと呼ばれるジャンルが派生していることは勿論のこと、Basic ChannelがなければWolfgang VoigtのStudio 1シリーズ(過去レビュー >>)は生まれ得なかっただろうし、Studio 1がなければRichie HawtinがConcept 1シリーズを始めることも、作風を大きくミニマル化することもなく、引いてはここ数年のテクノシーンがミニマルの潮流に飲み込まれることもなかったであろうことは疑うベくもありません。
ちなみに巷ですっかり定着した "ベーチャン" という呼称、実は僕はあまり好きではないので、このblogでは長いけどBasic Channelと呼ぶことにします。Basic Channelのことを "ベーチャン" と呼び始めたのはおそらくライターの三田格氏だと思いますが、僕は三田氏は音楽を漁るうえでのガイド役として全幅の信頼を置いてはいるものの、この略称はユーモアとは言えどうなのかなと。三田氏はドラムンベースのことも "ドンベー" なんて呼んでいたけど、こっちの方は定着しませんでしたね(笑)
- [2008/07/05 10:56]
- 音楽 B |
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【INDEX】 CDで聴くBasic Channelガイド
- [2008/07/02 22:03]
- INDEX: CDで聴くBasic Channelガイド [2008/07〜] |
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