【ビール】 サントリー クラフトマンズビア 貴富の薫り 


サントリーがイオン限定で始めたクラフトマンズビア・シリーズの第1弾、貴富の薫り。
クラフトマンズビアは、サントリーが世界の多様なビアスタイルを参考に醸造するシリーズだということで、今後の展開が非常に楽しみです("参考に" という部分が少し引っかかるけど)。そういえば、以前アサヒが同じような世界ビール紀行という素晴らしいシリーズをやっていたけど(過去記事)、アレどうなっちゃったんだろうかぁ。

で、このクラフトマンズビア・シリーズ第1弾である貴富の薫りは、ウィートラガーを "参考に" 醸造されたとのこと。
ウィートラガーってあまり聞きなじみのないビアスタイルだったので調べてみたところ、アメリカンウィート(上面発酵)の例外ヴァリエーションで、下面発酵で作ったもののことを指しているようですね。
アメリカンウィート(あるいはそのラガー版)の場合は小麦麦芽の比率が50パーセント以上なのが通常であるところ、この貴富の薫りは小麦麦芽をそこまで使っていないみたい(小麦麦芽一部使用、とのこと)。このあたりが "参考に" という表現の正体なのかな。ではいただきます。

缶には白ワインのような、と書かれていたけれど、香りはたしかに華やかだ。ホッピーなさわやかさがあって、僕の好きなタイプの香り。口に含むと麦芽の重量感があり、香りのさわやかさとの対比が楽しめる。余韻はエールのような甘みがある。
最近のサントリー、青プレモル(過去記事)と言いこれと言い、攻めてるなぁ。クラフトマンズビア、この調子でどんどん面白くて美味しいビールを世に出して欲しい。期待。

【ビール】 アサヒ 世界ビール紀行 ベルギー べルジャンエールタイプ 

もともと残マイルではひとり分の航空券にしか交換出来そうになかったので1枚は現金で買うつもりで予約してたのだが、結局特典1枚現金1枚の支払額と、2枚とも現金(一部クーポン)の支払額がとんとんに。何故かと言うと、航空券の価格が予約時よりも値下がりしていたから。これ、知らないままだったら大損こいてたよなぁ。

スーパードライでお馴染みのアサヒがお送りする(・・・って書くとイメージ悪いな)世界ビール紀行。メルツェン(過去レビュー >>)に続いてはべルジャンエールだ。本当に上面発酵で作ってるみたいで、こりゃ期待が持てます。先ずは鼻孔を誘う爽やかな香り。飲んでみると、うわーっ、めっちゃフルーティー。そして味にはビール本来の持つ厚みがある。やばい、旨いぞこれ。個人的には、大手国産メーカーのビールとしては久々の大ヒットですわ。自信を持ってオススメしたい・・・けど早々に売り切れてしまうと自分が飲めなくなるのでおおいに困る。だからみんなは買うのを控えるよーにっ。

【ビール】 アサヒ 世界ビール紀行 ドイツ メルツェンタイプ 

昨日はフィギュアスケートの近畿選手権大会最終日。しかし観戦よりも、友人宅でひたすらビールでお好み焼きを胃袋に流し込み続けるという楽しい修行の方を選びました。ん? 織田君逆転優勝?

アサヒの吹田工場で醸造されたメルツェン(メルツェン風じゃないよ)、オクトーバーフェストに合わせての登場です。
かすかな酸味があり、後味の苦みが心地良い。
アサヒがこういった本格的なビールを、限定とは言え一般発売してくれることは嬉しい限りです。次作は来月発売のべルジャンエールだそうで、楽しみでゴメス。
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