○協のチラシ。 


いや「ケミストリー」って(笑)

びびんばが2007年に聴いた音盤10枚(+10曲) 

2007年の初頭は、何故かここ数年でいちばん新譜を買いまくった時期だったのですが、夏頃には失速して音楽鬱状態となり、一応復活はしたものの、結局あのアルバムもまだ聴いてないしこのミックスCDもまだ聴いてないという、買い逃しだらけな状況です。
そんな中、2007年も【びびんばが2007年に聴いた音盤10枚】と題し、2007年リリースものにこだわらず、2007年に耳にした音盤の中から好きなものや個人史的に重要だと思う作品を選びました(アルバム限定)。なお、並び順はランキングではなく、アーティスト名等のアルファベット順です。

【Albums】

The Cinematic Orchestra - Ma Fleur (Ninja Tune/2007)
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使用頻度の高かったストーリーライクなチルアウト・ジャズ。Ninja Tuneは2007年良かったと思います。

Fujasaki - HCA (Sudd./2006)
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線の細いだけのエレクトロニカは好きじゃないけど、Fujasakiは繊細な中にもぶっといグルーヴが感じられて衝撃でした。

Gui Boratto - Chromophobia (●KOMPAKT/2007)
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ジャケット通りカラフルなミニマル万華鏡。

Hiromi's Sonicbloom - Time Control (Telarc/2007)
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ライヴを生で体験しているかどうかで彼女の評価は変わってくるはず。上原ひろみの新バンドによるソニック・フュージョン。

VA (compiled by mats3003) - よりぬきEARN ENOUGH FOR US (GOES TO THE DISCO) (CD-R/2007)
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これ入れるの反則かなあ。matsさんにもらったCD-Rは2007年前半iPodの再生率がかなり高かった。このコンピの裏テーマは80年代感とエピック感だと思います。

Moodymann - Moodymann Collection (Mahogani Music/2006)
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クルマで聴くのに持ち出す率が極めて高かった1枚。しかし買ってすぐにCDをなくしてしまったので、今手元にあるのはiPodから引っこ抜いたAACファイルをCD-Rに焼き直したものです(涙)

080107g.jpgOut One - Vitamin House (Institubes/2005)
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結局僕がニューエレクトロに求めていたのはゲットー成分なんだな。

Simian Mobile Disco - Bugged Out! presents Suck My Deck (New State/2007)
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ニューレイヴの連中はDJではセカンド・サマー・オブ・ラブ期のクラシックを多用するところが良いと思います。

Fumiya Tanaka - mur mur: conversation mix (Torema/2007) / via (Torema/2007)
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2007年もフミヤの活動が活発で嬉しい限りでした。今年はいよいよアルバムだそうで、楽しみであります。

Hiroshi Watanabe - Genesis (Klik/2007)
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強靱なビートと美しすぎる旋律の両立を果たしたワタナベヒロシ本人名義による到達点であり最高傑作。

あと、今回はアルバムと別にトラック部門を設けました。MP3等をオンラインで購入する機会が増えたことから、シングルもまた昔のようにたくさん聴くようになったので。

【Tracks】

080107l.jpgApparat - Fractales
from "Walls" (Shitkatapult/2007)
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080107m.jpgAril Brikha - Winter
from "Winter EP" (●KOMPAKT/2007)
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080107n.jpgAvril Lavigne - Girlfriend (Dr. Luke Mix feat. Lil Mama)
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080107o.jpgBoys Noize - My Head (Para One Remix)
from "Lava Lava" (Boys Noize/2007)
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080107p.jpgChristian Prommer's Drumlesson - Strings Of Life
from "Strings Of Life" (Sonar Kollektiv/2007)
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080107q.jpgEllen Allien & Apparat - Jet (Paul Kalkbrenner Remix)
from "Jet Remixes" (BPitch Control/2006)
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080107r.jpgKid Rolex - Pussy Pop (Lovely Chords 2 Fingers Remix)
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080107s.jpgLiebe Ist Cool - OK! (Version 2)
from "Podcast 2" (Archipel/2006)
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080107t.jpgMinilogue - Space
from "Space EP" (Traum/2007)
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080107u.jpgModeselektor feat. Ninjaman - Weed Wid Da Macka (Modeselektor Remix)
from "BPC Camping Compilation 03" (BPitch Control/2007)
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年間ベストって様々な音楽系blogでやってるけど、それぞれの書き手の個性が出てたりして面白いなあと思います。えっ、このひとがこんなの選んでるの!?、みたいな意外性もたまにあったりなんかして。僕は毎年この時期にいろんなひとの年間ベストを見て回るのが好きです。そしてその中から面白そうなブツを見つけては、年初の買い物で自分も探してみたりして。なので、blogとか持ってるひとで年間ベストを書いたひとは、じゃんじゃんTBして僕に教えてくれるとうれしいです。

それでは改めて、今年もacid over the rainbowをよろしくお願いします!

Brian Joubert: Daft Punk - Aerodynamic 


ジュベールのDaft Punk目当てに昨日の世界フィギュアのエキシビションのTV放送を観てしまったみなさま、どーもスイマセン。
結局やりませんでしたね「Aerodynamic」・・・。
個人的にはアンコールでSafri Duo聴けただけでもオッケーだったんですが、お詫びにジュベールの「Aerodynamic」をようつべで見つけたので貼っておきます。

ね、かっこいいっしょ?

び印良品 "1日1枚生活" 1/21〜1/27 

1/21(sun)
Franz Ferdinand - Franz Ferdinand (Domino/2004)
最近クルマではロックづいてます。この日は梅田のヨドバシで加湿空気清浄機を買いまった。

1/22(mon)
DJ Dex a.k.a. Nomadico - Invisible Show Case Vol. 01 Part: One (Submerge/2006)
祝、今年初めてわが家の食卓に納豆がのぼる。

1/23(tue)
DJ Dex a.k.a. Nomadico - Invisible Show Case Vol. 01 Part: Two (Submerge/2006)
新しい宮崎県知事の映像を見る機会が多かった今週ですが、少しカネかけたコントにしか見えないのが何とも言えないわびしい気持ちになります。

1/24(wed)
Radiohead - OK Computer (Parlophone/1997)
髪を切ってひさしぶりに耳を出したら、冬の冷たさを身にしみて感じる。今年って暖冬ちゃうん!?

1/25(thu)
Josh Wink - Profound Sounds Volume 3 (Thrive/2006) CD1
なすとミートソースのペンネをつくったんですけど、トマトも入れたら結構旨かったなぁ。

1/26(fri)
Josh Wink - Profound Sounds Volume 3 (Thrive/2006) CD2
昼、定食屋でご飯の大盛りを頼んだらマンガに出て来るみたいなありえない大盛りで、やっつけるのにひと苦労。もう頼みません。

1/27(sat)
Two Lone Swordsmen - Emissions Audio Output: From The Archive Vol/01 (Rotters Golf Club/2006)
午後から箕面のSSOKとカルフールへ買い出し(の予定)。

突然ですが、P印良品のペログリさんがやってる "1日1枚生活" のエントリのやり方が結構好きだったので、微妙にパクってみます(スンマセーン)。まあ僕の場合はただの日記ですが、その日聴いた1枚ってことで。
こんなやり方で、blogを毎週1回の更新にしてもいいかも、とちょっと思った今日この頃・・・。

びびんばが2006年に聴いた音盤10枚 

こんにちは、びびんばです。
さて、今年最後のエントリは、昨年に引き続き、【びびんばが2006年に聴いた音盤10枚】と題して、2006年リリース作品にこだわらず、私が今年出会った音盤の中から、お世話になったものや衝撃を受けたもの、個人史的に重要と思われるものを10枚選びました。
なお、並び順はアーティスト名のアルファベット順であり、順位ではありません。

Angela Aki - Home (Sony/2006)
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何気によく聴きました。メロディーが好きです(歌詞は聴いてません)。

AOKI takamasa - PARABOLICA (op.disc/2006)
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パルスとテクノ(クリック/ミニマル)の再会。ここまでの切迫感と研ぎすまされた音の凄みは無比。
5月に見たライブも凄まじかった!

Clap Your Hands Say Yeah - Clap Your Hands Say Yeah (Clap Your Hands Say Yeah/2005)
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いかにもNYっぽい気だるさと、明らかにレイヴ(クラブ)カルチャー通過後の感覚を併せ持つロックバンド。これもよく聴きました。
来年早々に出る2ndアルバムは期待と不安が半分半分。

Dublee - Pseudo Harmonia (Mule Electronic/2006)
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叙情的な響きが特徴のニホンのテックハウス勢の中でも、ボトムの太さとその名の通りダビーな感覚が魅力な名古屋のひとの2nd。アルバムのオマケだったライブCD-Rも含めて良かったし、今後のリリースも注目してます。

Mexico - Bit Suite (Tokuma Japan Communications/2006)
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叙情的な響きが特徴のニホンのテックハウス勢の中でも、音の硬さと、そして何より本人の美しいヴォーカルが魅力な山辺さんの3rd。メジャー仕事ってことで色々とあったみたいですが、これからの活動も応援してます。
mixi経由で発表された『his master's voice』(2006)『Synthesize Me』(2003)『Defenitive Moment (2006 remasterd)』(2003)『Abbey Road of Mexico』(2004) も最高でした。

Pascal FEOS - Synaptic (Level Non Zero/2006)
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ベテランがシーンの動向を見据えながら、オリジナリティを失わず良質な作品をリリースしてくれた恐るべき1枚。

Trentemøller - The Last Resort (Poker Flat/2006)
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シーンやジャンルのボーダーを小気味良く無意味化していく若手の急先鋒による1st(の2CDの2枚目)。ギラギラしたサイケなシンセがカッコ良いです。

Underworld - Live In Tokyo 25th November 2005 (underworldlive.com/2005)
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Underworldの昨年のエレクトラグライド東京でのライブ録音盤。内容にも、CD3枚のボリュームにも満足です。
買って来てくれたlunemusiqueさんは神様です。

Villalobos - Fizheuer Zieheuer (Playhouse/2006)
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2006年の最終コーナーを曲がり切って直線の後半で滑り込んだ1枚、かつ、シングルだけど無理矢理ランクイン(70分以上ある作品だから許せw)。
このダビーなトリップ感はずば抜けたヤヴァさ。最高のスタッフ。

Susumu Yokota - Triple Time Dance (Koplatiko/2006)
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この【びびんばが2006年に聴いた音盤10枚】は基本期に順位を決めていないんだけど、今年に限って言えば1位はこのアルバムに捧げたい。
失礼な書き方を承知でさせて頂くけど、これは横田進の復活作!
3拍子のハウス/テクノ。聴ける・踊れる・オリジナル、と評価も3拍子揃った、今年最大の衝撃と興奮。横田さんはやはりすごかった!

あと、今回は次点として、ヤン富田 - フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2 (ASL Research Service/2006)過去レビュー >>)の名前も挙げておきたいと思います。果たしてDoopeesの2ndアルバムは本当に出るんでしょーか!?

最後になりましたが、本年も当blogに遊びに来てくれた皆様、コメントしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いしまーす。
それでは皆様、良いお年を。Até Já!
by びびんば 2006-12-31

昼下がり、微笑みの貴公子を想う。 

遅れて来た韓流、nowhereのlunemusiqueさんより、ヨン様ツアーのお土産を頂きました。

あのヨン様靴下(レディース)を!!

"Yonsama" の文字がイカす。100パーセント、ニホン人しか買わねー。
使用例を同封してくれていたので、早速ヤッテミヨウ!

* びびぱんで1つずつはいてみる。

びびんば「おい、お前はけ。」
ぱんだ「いやや。」

...じゃあひとりではいてみるか。レディースなのでキツいな。

題名『残念なぺ・ヨンジュン』
(副題:ヨン様、ハムになる)

* 少し疲れた時にはいてみる。

最近少し疲れ気味だったから、ちょうど良かった(?)。えーっと...
先生、きゅうくつで、もっと疲れそうです!

* macのマウスにかぶせてみる。

先生、ポインタが動きません!

* 冬のソナタを見ながら、TVの横に置いて同時に眺める。

なるほど、メディアミックスですな(違う)。
よし、『冬ソナ』のDVDをセットして(何で持ってるねん)...。

ヨン様、しばらく見ない間にひげ濃くなったなあ。

ってこれミン・ジョンホやん! 『チャングム』やん! DVD間違えた!

* お料理の鍋つかみとして利用してみる。

ドーラえもーんー、ドーラえもーんー。

先生、つかめません!

...仕方がない。マングース@のだめにでもかぶせておくか。

lunemusiqueさん、ありがとうございました。この記事を持って、お礼と代えさせて頂きます。
(嘘です。約束のブツはきちんとお送りしますので気長に待ってて下さい!)

ひっこしました。 

060304.jpgExblogからFC2に引っ越しました。
“acid over the rainbow”としては2度目の引っ越しです。
過去の記事、頂いたコメントとトラックバックは全て移行することができました。

引っ越して何が変わるかと言うと、基本的にアドレスとスキンが変わっただけで、今までと何ら変わりありません(笑)。
引き続き、びびんばの主観と偏見によるおもしろ音楽やカッコいいレコードを紹介していきたいと思います。

そんなわけで、今後ともひとつよろしゅう。

by びびんば 2006-03-04

びびんばが2005年に聴いた音盤10枚 

無事仕事納めも済ませ、昨日(29日)から短い冬休みに入りました。
昨日は整骨院に行った後、大掃除を決行! 疲れたけどまだ終わってません…。
そして今から(こんな時間から)年賀状の印刷です。

2005年とはもうじきお別れですが、去りゆく年とともに去って行く人もあります。
整骨院でずっと私を担当してくれてた3つ年下の先生。年内で今の整骨院を辞めて、引き続き勉強するそうです。これからも頑張って下さい。
それから山さん。「どっきり」でないのであれば、年内でポルトガルを後にし、blogも置いて行かれるとのこと。吾々の今年の夏のポルトガル旅行は、山さんからの情報のおかげで楽しいものとなりました。感謝しています。ありがとうございました。お元気で…。

本エントリは【びびんばが2005年に聴いた音盤10枚】と題して、2005年リリース作品にこだわらず、私が今年出会った音盤の中から、お世話になったものや個人史的に重要と思われるものを10枚選びました(アーティスト名のアルファベット順)。
今年リリースのものでは、タッキューのミックスCDもURの新作もまだ手に入れてないんですが…。

電気グルーヴ×スチャダラパー - 電気グルーヴとかスチャダラパー (Ki/oon/2005)
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電スチャは、90年代に青春時代を過ごした自分的には、今年の一大ニュースでした。シングル『Twilight』と『聖☆おじさん』も秀逸でした。来年の電気のニューアルバム(出るのか?)に、否が応でも期待が高まる!

Green Velvet - Walk In Love (Relief/2005)
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シカゴ・エレディスコ帝王の新作。今作もドッチードッチードッチードッチービヨビヨビヨビヨデケデケデケデケ…。最高です。

Jeff Mills - Contact Special (Axis/2005)
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宇宙人に遭って握手したのも個人的に大ニュースでした。サイン入りCDジャケットは家宝です。

Joey Beltram - Trax Classix (Trax/1993-1994/2005)
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このリリースも今年のニュースですわ。長年待ちわびてたリリースだったので。(悪いけど、個人的にはG2Gのコンピよりもコレ!)

Luke Solomon - Mix This (mff/KSR/2005)
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モードなミニマルハウスもワイルドスタイルなシカゴハウスもごちゃ混ぜの、UK変態テックハウサーによるDJミックス。シカゴハウスへの愛が感じられるところが良い。

Mylo - Destroy Rock & Roll (Breastfed/2004)
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出たのは去年やけど、メランコリアと緩やかなサイケデリアに彩られた極上の一枚。これはSoulwax/2 Many DJs同様、Daft Punkの蒔いた種。

The Orb - Okie Dokie It's The Orb On Kompakt (●KOMPAKT/2005)
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酩酊! 酩酊! Dr. Alex Patersonの破天荒なサイケデリアにThomas Felmannのジャーマン・ミニマル・エレクトロニックという取り合わせは、The Orbの酩酊サウンドをこれまでにない高みへと昇華させた…。

渋谷慶一郎 - ATAK 000 (ATAK/2004)
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パルスは昨冬よく聴きました。このアルバムは去年の年末リリースですが、パルスのアルバムとしては最高水準。今冬もそろそろパルスの季節かなあ。

上原ひろみ - Spiral (Telarc/2005)
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とにかく彼女は天才です。このひと言に尽きる。超絶技巧と実験精神の入り交じった、現代ジャズピアニストの最高峰だと言い切ってしまおう!

Vladimir Shafranov Trio - Russian Lullaby (澤野工房/2003)
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2年前の作品ですが、このアルバムは今年本当に良く聴きました。最高に気持ちいいジャズピアノ! しかし今年出た新作はまだ手に入れてません…。来年は澤野工房をもっと追求したいです。

最後になりましたが、本年も当blogをご愛顧頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いください。
それでは皆様、良いお年を!
by びびんば 2005-12-30

脳内ラジオ(もしくは妄想ポッド・キャスティング) Part2 

昨日のMy脳内ラジオにヒトの未知なる可能性を感じた俺。
今日はさらに注意深くTurn On, Tune In, Drop Outしてみた。

【午前の部】

加藤ミリヤ - ジョウネツ
郷ひろみ - 2億4千万の瞳
Joris Voorn - Incident
I-F - Space Invaders Are Smoking Grass
Kagami - Elefunts' Disco
バブルガム・ブラザーズ - Beautiful People
クレイジーケンバンド - タイガー&ドラゴン
ゴダイゴ - ガンダーラ
ゴダイゴ - ビューティフル・ネーム
田中星児 - ビューティフル・サンデー

【午後の部】

Original Love - 接吻
東京スカパラダイスオーケストラ feat. 田島貴男 - めくれたオレンジ
m-flo loves 野宮真貴 & クレイジーケンバンド - Cosmic Night Run
nobodyknows+ - エル・ミラドール〜展望台の唄〜
電気グルーヴ - 電気ビリビリ (Menthol Version)

この2日間で知ったこと。
脳内ラジオのエンターテインメント性の高さ。
あと、俺、実はゴダイゴ好きだったんだねってこと。

脳内ラジオ(もしくは妄想ポッド・キャスティング) 

今日の仕事中に、俺の頭の中で誰かが流していた毒電波を、抜粋してご紹介します。

Fantastic Plastic Machine - Tell Me
スチャダラパー feat. 小沢健二 - 今夜はブギー・バック
小沢健二 - ラブリー
BOØWY - B.Blue
THE 虎舞竜 - ロード
東京スカパラダイスオーケストラ feat. 奥田民生 - 美しく燃える森
ゴダイゴ - モンキーマジック
Rising High Collective - Fever Called Love (Hardfloor Remix)
Rising High Collective - Tangled In My Thoughts (Hardfloor Remix)
瀧勝 - 人生 (Hardfloor Remix)

脈絡があるのかないのか、自分でも関心しますね…。