2016年を振り返る 

あけましておめでとうございます、びびんばです。

今年も1本目のエントリでは、昨年遊びに行った主なイベントやライブを振り返ってみたいと思います。
これ1本書いておくとメモ的にめっちゃ便利なんですよね。行ったライブとかすべてblogに書けるわけではないので。
(なのでお茶をにごしてるとかではないです、決して。断じて。)

(1月)
イックバル大好き芸人 @ お茶漬けバー オオノ屋
(6月)
小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ @ Zepp Namba
(7月)
水曜日のカンパネラ ワンマンライブ2016 未確認ツアー @ 京都 萬福寺
(11月)
田島貴男 ひとりソウルツアー2016 @ 梅田クラブクアトロ
水曜日のカンパネラ ワンマンツアー2016 SUPERMAN @ なんばHatch
(12月)
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト SPARK 日本ツアー2016 @ フェスティバルホール

とは言え、リストアップしてみて改めてわかったのは、俺昨年まじで音楽聴いてねえええ。
そのまっただ中に居るときは特に何も感じなかったのですが、やはり公私ともに忙しかったのでしょうか。全然遊びに行けてなかったですね…。
10月以降は比較的充実したプライベートと音楽ライフを送ることができたとは思うのですが。

大阪でもふたたびオールナイトのイベントが増えてきていることもあり、最近とんとご無沙汰となっ(てしまっ)たクラブクラブしたクラブにも、今年は遊びに行きたいと思っています。もう少し機動的に動かないとなぁ。

年間ベストはいつものとこに投稿します。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年を振り返る 

あけましておめでとうございます。びびんばです◎

モチベーションを保つことができるのも才能とはよく言いますが、最近はなかなかblogを書くにあたっての才能が自分の中で…って、このマクラは去年も書きましたね。(過去記事:2014年を振り返る
去年と同様に昨年の1年間を振り返ってみたいと思うのですが、今年は1月1項目にとらわれず、遊びに行った主なライヴやイベントについて振り返ってみます。

(1月)
NN7 @ ロフトプラスワンウエスト
水曜日のカンパネラ 平成26年度鬼退治行脚!スペシャル @ 梅田Shangri-La
(3月)
爆ひな'15 @ 心斎橋 Music Club Janus
(4月)
スチャダラパー 華麗なるワンツー @ 味園ユニバース
dubble trubble 〜Mura-T & DJフクタケ ふたり会 (『ヤバ歌謡2』リリパ番外編) @ お茶漬けバーオオノ屋
(5月)
水曜日のカンパネラ @ 大阪マルビル緑のテラス
岡村靖幸 LIVE TOUR 2015 "This is my life" @ Zepp Namba
(6月)
Ikkubaru Japan Tour 2015 @ 心斎橋SUNHALL
(7月)
水曜日のカンパネラ トライアツロン! @ 梅田Shangri-La
(9月)
Grateful Beer Live Festival '15 @ CCO名村造船所跡地
(10月)
MINAMI WHEEL 2015 EXTRA EDITION @ なんばHatch
Towa Tei "Cute" Release Party In Osaka @ CCO名村造船所跡地
(11月)
OHH_CHANOMA #2 @ SOCORE FACTORY
水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー ジパング @ umeda AKASO
(12月)
水曜日のカンパネラ 競演ライブツアー ジパング @ 神戸太陽と虎

年間ベストはそのうち考えます。今から考えます。本年もよろしくお願いします。

これから水曜日のカンパネラ『ジパング』を聴く僕とあなたへ 

水曜日のカンパネラの5thミニアルバム『ジパング』がいよいよ、いよいよ、いよいよ、発売となりました。
パネラーの皆さんはすでに何度も聴きこんでいることと思いますが、ここでは、何故かまだCD盤が手元に届かない僕みたいなひとや(注:ダウンロード版で聴いてます)、水曜日のカンパネラちょっと興味あるってひとのために、『ジパング』の予習編として、『ジパング』収録曲のミュージックヴィデオを公開順に紹介したいと思います。
というわけで、僕のblogではめったとやらない "YouTube貼り付け系" エントリです。

水曜日のカンパネラ - シャクシャイン



(藤代雄一朗監督・2015/06/19)

まずはアルバムの1曲目をかざる「シャクシャイン」。もともとは100円シングルCD『demo6』(過去記事)として2015年4月に発売されたもの。パーカッションのみでひっぱるトラックの序盤からかっこいいが、この構造は『私を鬼ヶ島に連れてって』(過去記事)収録の「ジャンヌダルク」とも共通する。
札幌で撮影された映像の美しさは藤代雄一朗監督ならでは。個人的に、この5月に札幌に行ったばかりであったこともあり、何度も観返してしまう非常に好きなMVです。

水曜日のカンパネラ - ツイッギー



(田向潤監督・2015/05/28)

これはMVではないですが、水曜日のカンパネラがヤフオク!のTVCMに抜擢されて制作されたFuture Bass系の楽曲に初めて挑戦したもの。こちらも100円CD『demo7』(過去記事)として販売されました。そしてこのCM出演が、間違いなく水カンの知名度を一気に一般層にまで押し上げ、これ以後地上波のTV番組への露出がみるみる増えたという意味でも、水カン史上非常に重要な1曲。

水曜日のカンパネラ - 西玉夫



(藤代雄一朗監督・2015/10/07)

ここからがアルバム収録の新曲として次々と公開されたMVになります(← "なります" の間違った使い方)。
このMVはCASIOがスポンサーとなっており、劇中にはXW-PD1が登場する。トラックは、「ツイッギー」で挑戦したFuture Bass路線がさらに推し進められている。

水曜日のカンパネラ - メデューサ



(山田智和監督・2015/10/16)

Future Bass meets House/Disco!
この曲を初めて聞いたときはほんとに驚いた。この曲で水カンは新たな地平を開いたと確信した。とてもキャッチーでシャレオツなディスコ・ハウスなのに、使われてる音色がFuture Bass系っていう。この曲を聴いて、『ジパング』が俄然楽しみになった。
劇中ではZAZEN BOYSの吉田一郎と共演。水カンは吉田一郎のソロプロジェクト吉田一郎不可触世界と12月にツーマンをやりますね。僕はチケット取れました。楽しみです。
ちなみにこの曲は今年のシブカル祭のテーマとなっており、このMVもPARCOとのコラボ。

水曜日のカンパネラ - ラー



(児玉裕一監督・2015/10/21)

Jersey Club meets Hardcore/Rave!
日清カレーメシとのコラボで、エジプトの太陽神をモチーフにしたカレーの歌。このMVを作るのに、ものすごい予算をつぎ込まれたとかなんとか。
すでにライヴでも何度も披露されている新生水カンのキラーチューン。

水曜日のカンパネラ - 小野妹子



(中澤太監督・2015/11/02)

水カンの熱烈なファンである山田孝之が友情出演していることで話題の、いまのところ最新MV。

さて、このあとは、アルバム『ジパング』の全貌に迫ります。乞うご期待!(その前にビールのエントリをはさむかもしれませんが・笑)

2014年を振り返る 

あけましておめでとうございます。びびんばです。

モチベーションを保つことができるのも才能とはよく言いますが、最近はなかなかblogを書くにあたっての才能が自分の中で見当たりません。そこで、というわけでもないのですが、87MHzさんの記事に触発されて(要はパクリ)、昨年の1年間を振り返ってみたい。

1月 初めて金沢へ(今後寿司は金沢以外で食うまいと心に誓う)
2月 iPhoneに入ってる金沢の寿司の写真を見てニヤニヤして過ごす
3月 7年ぶりに韓国へ
4月 うどんを食いに香川県へ
5月 初めて渡辺美里を見る
6月 40歳(フォーマル世代)になる
7月 SHIN-JUKE in OSAKA
8月 イングラムを見にATCへ
9月 うどんを食いに香川県へ
10月 7ヶ月ぶりに韓国へ(台風で帰れなくなる)
11月 2年ぶりにOL Killerを見る
12月 初めてEspeciaを見る

年間ベストはあとで考えます。本年もよろしくお願いします。

THE NEXT GENERATION パトレイバー 98式イングラム デッキアップイベント @ ATCピロティ広場 2014/08/09 

映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』のイベントで、実物大の98式AV(通称イングラム)のデッキアップが行われました。場所は南港のATC。今年4月に吉祥寺で行われて以来、2回目のイベントとなります。
今回は8月2日から8月10日までの期間、1日3回デッキアップを行うというもの。僕は8月9日の13時30分の回を観に行きました。
当日は折しも台風11号ハーロンが西日本に接近しつつある中、大阪は朝から豪雨でしたが、13時頃には何故かすっぽりと雨がやみ、運良く傘をささずに観覧となりました。きっと日頃の行いが良いのでしょうね、たぶんぜったい。

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起き上がった眼前のイングラムは、思ったよりもデカくて圧倒されるとともに、これは実在したら警察の示威能力がいかんなく発揮される車両(?)だろうなぁと思いました。
実物大のガンダムや鉄人28号は単にデカいプラモ以上の存在感もリアリティもないけど、パトレイバーは現実社会が舞台の作品なだけあって、さすがリアリティありますね。埋め立て地というシチュエーションもそのリアリティを後押ししているけど、やはり僕は吉祥寺のように街中で観たかったという気持ちが捨てきれませんでした。
次回は梅田あたりでお願いします。