Altern 8 - Full On .. Mask Hysteria (Network/1992) 

Altern 8 - Full On .. Mask Hysteria
Label: Network Records (TOP CD1)
Format: CD/MP3
Released: 1992
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活動開始からすでに18年経ったイマでも大人気の、セカンド・サマー・オブ・ラブ期のUKハードコアテクノを代表する2人組。パーカーのフードを被り、防塵マスクを装着したヴィジュアルもさながら、のちのドラムンベースにもつながる倍速のブレイクビーツ(ジャングル)に扇情的で攻撃的なシンセとアシッドなTB-303が何よりカッコ良過ぎ。MCとホーン、そしてピース!
シカゴアシッドなど当時のレイヴでかかっていたであろう楽曲を無断でサンプリングするという無法地帯ぶりにもシヴィレます。しかしいちばんヤヴァイのは、やはり「Strings Of Life」をサンプリングした「E-Vapor-8」。このトラックはほんと狂ってる。
それでも彼らがバッシングの対象となり得なかったのは、彼らの活動にはレイヴとダンスミュージックへの愛があふれていたからで賞。
ちなみに本アルバム、最近復活して過去カタログの再発作業を行っているNetwork Recordsより、何と9月に再発されます! しかもニホン盤まで発売に(正確には国内流通盤)!! Tigaが「You Gonna Want Me」で引用した「Infiltrate 202」はもちろん、上記「E-Vapor-8」も奇跡的に収録。今まで手に入れられなくて悔しい思いをしていた向きには朗報ですよ。そしてヤフオクなんかで中古を高値で買っちゃったひと、ご愁傷様でした。(しかしこのエントリ書くのに調べたら、iTSでは普通に売ってた・・・。)

ところで、
(´д`)
コレ↑とAltern 8の防塵マスクとの関係をご存知の方いますか? 情報求む。

さて、CDで聴くBasic Channelガイドと平行して90年前後のセカンド・サマー・オブ・ラブ期のダンスミュージックのアルバムをいくつか紹介してきましたが、ひとまず今回が最終回。いや〜、レイヴってホントいいものですね。(シベ超)
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Acquaviva & Zenker pres. A2Z - Bread & Butter (Blu Fin/2008) 

Acquaviva & Zenker pres. A2Z - Bread & Butter
Label: Blu Fin (BLUFIN 040)
Format: 12"/MP3
Released: 2008
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かつてRichie HawtinとともにPlus 8 Recordsを主宰していたJohn Aquavivaと、商業プロデューサーでありHardfloorの片割れでもあるRamon Zenkerによる "A2Z" が毎年1枚リリースしているシングルの4枚目。Blu Finは●KOMPAKTなどと同じくドイツのケルンをベースにしたエレクトロハウス系のレーベルらしいです。Jürgen DriessenやMijk Van Dijkといったジャーマントランス期のヴェテランを擁しているのが面白い。
オリジナルは#B1で、硬くてクリアな音色がいかにもRamon Zenkerな感じの、トランシーなプログレ(ッシヴハウス)・トラック。ベースシンセが刻まれていくあたりはフィジェットハウスっぽいですね。って言うか、今、エレクトロハウスをやるとどうしてもフィジェットとの同期を意識せざるを得ないのかな。でもこの手のトラックって、90年代前半にいわゆるディープトランスって括りで、昔のHarthouseの2桁〜100番台辺りには沢山あったような気がする(そういうこと言っちゃ駄目なのか)。あっ、リミックスの#Aと#B2はまぁそこそこです(笑)
しかしJohn Aquavivaがこういう路線で活動しているのを聴くと、そりゃあ現在のRichie Hawtinとの方向性の違いは顕著だわなぁ、などと思います。
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Riow Arai - Electric Over Drive (Lesson Breed/2008) 

Riow Arai - Electric Over Drive
Label: Lesson Breed Records (LBCD-34)
Format: CD
Released: 2008
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昨夜は、4月14日(月)にオープンするIKEAポートアイランド店のプレオープンに行って来ました。昨年のお盆に港北店に行ったときよりも空いていたのでゆっくり買い物が出来て、レストランで食事もしたのですが、閉店30分前に「蛍の光」が流れ始め(この辺りがニホン的)、ぼちぼちレジに、と向かい始めると、ありえない長蛇の列(照明売場辺りまで続いてた)。しばらく並んではみましたが、終電の時間が近づいて来たので泣く泣く買い物袋に入れた商品を置いてレジの列から離脱。結局昨日買ったのは、レジの外で売ってるお菓子やチーズだけでした・・・。後から聞くと、このときのレジ待ち時間は1時間半を超えていたそうです。ちょっと見込み違いだったんじゃないの、IKEAさーん? そんなわけで、正規オープン後、近々リヴェンジ予定。

リョウ・アライと言えば、細かく切り刻んでエディットしまくったざっくりとした感触のサウンドが魅力のブレイクビーツ職人というイメージがここ数年強かったひとですが、昨年のアルバム『Electric Emerald』では90年代初め辺りのジャパニーズ・テクノ黎明期を思い起こさせるテクノ・サウンドに回帰していて、ああこのひとも変化の季節なんだなあと感じていたところ、新作ミックスCDのトラックリストを見てびびった。一発目にBoys Noizeを配し、Justice、SebastiAn、MSTRKRFT、Simian Mobile Disco、DigitalismにPara Oneって、一体どうしちゃったのさ!? どうやら最近のDJプレイはこんな感じらしいのですが、ここへ来て(今更?)リョウ・アライがニューエレクトロに接近するとは思ってもみなかった。そして実際に聴いてみてさらにびびった。使われているトラックは細切れに砕かれ、再構築されて、それぞれのトラックの特徴的なリフやフレーズが次々と現れては消えて行くという、Richie Hawtin『DE9: Transitions』(過去レビュー >>)のニューエレクトロ版とでも言うべき内容で、前回紹介したSteve Aokiとベクトルは違えど、単にトラックをミックスしただけではない、ひと手間かかったミックスCDになっています。それからSteve AokiのミックスCDが選曲の展開で緩急をつけていたのに対し、このリョウ・アライのミックスでは瞬間瞬間のビートで緩急をつけており、ニューエレクトロのビート・ミュージックとしての側面がフィーチュアされている。そうか、ニューエレクトロにこういうアプローチの仕方もあったんだと目から鱗の1枚。
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Andreas Hörlén - Kamprad (Kupei Musika/2006) 

Andreas Hörlén - Kamprad
Label: Kupei Musika (12S03)
Format: 12"/MP3
Released: 2006
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【B2B DJ風ユニットTheめがね〜ず presents Kupei Musikaフェスティバル08 〜"Kupeiの拳2" 湯けむり旅情まんが道青春片道切符編・さらばユリア!強き男は死しても愛を語らず!!〜】第3回は、すべてはここから始まった、Kupei03番、スウェーデンのAndreas Hörlénの登場。Kupei01番Lowfour(過去レビュー >>)にリミキサーとして参加した後、満を持してのオリジナル・リリースとなります。リミキサーにAndreas TillianderとTomi Kiioskという、つまりはKupei01番Lowfourと同じ布陣。この流れで次はTomi KiioskことFolieことStefan Thorのオリジナル・リリースも期待出来たはずなんですが、今のところ(2008年4月現在)リリースはないっすね・・・。
A1の「Kamprad」オリジナル・ヴァージョンは、丸めのキックながらもマッシブなハウスビートの上に、もっさりしたエレクトロ・ディスコっぽいフレーズが次々と表れては消えていくという、展開の多めのキラキラしたトラック。
A2のAndreas TillianderとB1のTomi Kiioskは、ともに原曲のエレクトロなもっさりした部分を上手く生かした好リミックス。
B2の「Billy」は、田中フミヤの「Billy」・・・じゃなくって「Animal Attack」(過去レビュー >>)を思い出してしまった切迫感のあるブレイクビーツ・トラック。
それにしても、彼らや、FujasakiやFamiljenなど、スウェーデンのプロデューサー達の持つディスコ感覚はちょっとほかと違ってておもしろいですね。ディスコダブやイタロディスコなんかとも微妙に違うこのもっさり感は一体どこから来ているのかが気になります。

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Agoria - At The Controls (Resist/2007) 

Agoria - At The Controls
Label: Resist Music (RESISTCD106)
Format: CD×2/MP3
Released: 2007
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ResistのミックスCDシリーズ "At The Controls" 第四弾は、フレンチ・エレクトロニカ/テクノのシーンで独自の立ち位置を保つAgoriaが担当。Agoriaと言えばフランスのデトロイト・フォロアーみたいな言われ方をよくされていますが、これにはいつもピンと来ない。本人はデトロイト・テクノに強く影響を受けているらしいけど、どちらかと言うと熱(ソウル)よりは冷(クール)な佇まいに美麗でゆるやかなサイケデリアといったイメージなんだけどな。
このミックスではエレクトロニカ、ミニマル、ダブステップ、ロック、アッパーなトラック、ダウナーなトラック、明るい曲、暗い曲と、さまざまなジャンルやスタイルの曲が使われているが、そのことをほとんど意識させないくらい刹那的な影のある美しい空気に包まれている。しかも全体の印象として陰鬱さを感じさせないところが稀有。いやあ、"At The Controls" 過去四作の中でも、衝撃だったJames Holdenの一作目を抜く最高傑作かもしれない。
"Fuse"、"Fabric"、"Sessions"、"BuggedOut!" などシリーズ化されたミックスCDはたくさん出ているけど、"At The Controls" はプログレッシヴ・ハウス通過後のミニマルという主軸を上手く貫いていてなかなか秀逸なシリーズだわ。次回どんなDJを連れてくるのかが楽しみ。
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Asylum Seekers - Hardcore House EP (Firstcask/2007) 

Asylum Seekers - Hardcore House EP
Label: Firstcask Records (FSK013)
Format: 12"/MP3
Released: 2007
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Ceephax (a.k.a. Andy Jenkinson) やAce Of Clubs (a.k.a. Luke Vibert/過去レビュー >>) なんかもリリースしているベルギーのFirstcaskから、Ed DMX (a.k.a. DMX Krew) の変名Asylum Seekersの約4年半振りの2ndシングル。ここ最近、Rephlex/AFX周辺アーティストのレイヴ回帰の動きが顕著だと感じるのですが、これもそんな流れの1枚。
#A1はフーヴァーノイズに高速ブレイクビーツ(って昔呼んでたなあ・笑)、そしてチップマンクス系ムシ声とソウルフルなヴォイスサンプルのかけあいという王道ハードコアテクノ。まるでAltern 8みたいだ! と思いきや、中盤からはレイヴィーなピアノ連打におセンチなブリープシンセというEな展開。レイヴ/ハードコアの要素をすべてこの1曲に詰め込んでる!?
ラガテクノ風アーメンブレイクの乱れ打ちにシンセのオケショットがリフを刻む#A2も、Steve Poindexter「Work That Mutha Fucker」まんまのシャッフルしたビートにJBのシャウトと「Can You Feel Iiiiiiit!!」と叫ぶオナジミのサンプル、そしてサイレンが鳴り響くというお祭り状態の#B1もいい!
#B2は一転アトモスフェリックなアフターアワーズ系ブレイクビーツテクノ。このトラックに限らず、4つ打ち+ブレイクビーツは、僕が永遠に好きなリズムパターン。
DMX Krewのときと芸風は違えど、どこまでが冗談でどこまでが本気なのか、にわかには判別し難いサウンドなのは同様。いやあ、こいつやっぱり好きです。オモロい!
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Aux 88 - Aux 88 (Submerge/2005) 

Aux 88 - Aux 88
Label: Submerge Recordings / Soundscape (SUBJPCD-006)
Format: CD
Released: 2005
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ヤン富田、音楽意伝子シリーズの第4弾がついに登場! >>
キターーー!!! ソトシゴト集CD+ブックレット+ライヴDVDだそうです。しかし結局リリースされていない『Doopee Time 2』はどこ行っちゃったんでしょうか。

昨年12月に故CISCO大阪店で買ったやつその3(その1 >> その2 >>)。
デトロイトのエレクトロの中では、個人的に初期のDrexciyaと並んで大好きなレーベルDirect Beat。そのDirect Beatを主宰していたAux 88は、ドイツのKraftwerkの血脈をデトロイトに持ち込んだModel 500/Juan Atkinsの直系のサウンドを打ち鳴らしてくれるエレクトロ・ユニットです。本アルバムは2005年のAux 88の復活作。アルバムとしては約7年振り。
JIT(ゲットーベース)な強烈に腰にクるBPM早めのエレクトロビートと、時折覗かせるチープなピコピコしたシンセが気持ちいい。個人的にはURのエレクトロよりもこいつらだな〜。
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Axwell - Submariner (Axtone/2007) 

Axwell - Submariner
Label: Axtone Records (AXT001DV/AXT001DG)
Format: 12"/MP3
Released: 2007
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普段浜崎あゆみには興味がないけど、左耳の聴覚を失ったというニュースにはやはりショックだったな。突発性難聴と言うらしいけど、僕も含め、爆音で電子音や電気音を聞き続けてるDJやクラブが好きなひとにも他人事ではないかも知れん。

Eric Prydz、Steve Angello、Sebastian Ingrossoら "Swedish House Mafia" を率いるスウェーデン・ハウス・シーンの若き雄Axwellによる片面シングルは、ミニマリスティックなエレクトロハウス。リズムではなくウワモノのエフェクトとSEで展開を作るあたりは流行りと言えば流行りの手法なんだろうけど、ブレイクでこれをやられると一気にトップギアに入ったようにガツンと上がる。ミニマルなんかと比べるとやはり派手派手しく感じるけど、なかなか聴ける1曲だとは思う。
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Andreas Tilliander - Ljud (Mille Plateaux/2001) 

Andreas Tilliander - Ljud
Label: Mille Plateaux (MP 097 CD)
Format: CD
Released: 2001
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CISCOの実店舗閉店がらみで、相変わらずいろんなところでいろんなひとがあれやこれやと書いてるのを目にして、その中にはちょっと頭ん中がわけのわからなくなってるひともいるように感じる今日この頃ですが、いちばんポジティヴかつ共感できたのが昨日の田中フミヤのblogの文章でした。考えようによっては、コミュニケーションの場がレコ屋から現場(クラブ/パーティー)に体重移動するのも、音楽が買い手側にダイレクトに伝わることにより聴き手の自力が重要になってくることも、本来あるべき姿というか、健全な方向に戻ることなんだわ。だから何も惑わされる必要はない。(これは某方のところにも書き込んだことなんだけど、)たとえ世の全てのレコ屋がなくなっても、この世から音楽がなくなることはないのだから。(僕はこの話題はもうこれでおしまい。)

前回のエントリで取り上げたMokira名義のアルバムの翌年に、今度はMille PlateauxからリリースされたAndreas Tilliander名義のアルバム。本作もパキッとしたクリック音やグリッチノイズで構築されている点は同じくなんだけど、ひかえめでやわらかな、遊びのあるシンセやエフェクトによって、電子音響の中に無味乾燥ではない暖かみを感じることが出来て心地良い。繊細で難解な音像でも線の細さを感じさせないのは、奥にしっかりとしたグルーヴが貫かれているから。この音楽をダンスミュージックと呼ぶかどうかはひとそれぞれだと思うけど、唯、強めの4つ打ちのキックとベースラインの入った#06と#08は、そのグルーヴを端的に聴かせる美しいディープミニマル。
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Aril Brikha - Ex Machina (Peacefrog/2007) 

Aril Brikha - Ex Machina
Label: Peacefrog Records (PFG097CD)
Format: CD
Released: 2007
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●KOMPAKTからの『Winter EP』とPorker Flatからの『Akire』という2枚の傑作シングル(過去レビュー >>)で華々しく復活した、スウェーデン内にあるデトロイトの飛び島ことAril Brikhaの待望の2nd。何が待望って、例によってオンラインショップで他の商品と抱き合わせで注文したら、いろいろあって届いたの先月末ですよ、まったくもう! Transmatからリリースされた1stが出たのはすでに7年前なのだそうで、てっきり線の細いヨーロッパのデトロイトフォロワーのひとりとしか認識してなかったのに、前述の復活シングル2作がそれぞれのレーベルカラーを意識しながら自らの個性をきっちり主張する作風で、個人的にめきめきとアルバムへの期待が高まったのでした。
本作はPeacefrogからのリリースということで、これまたレーベルカラーを意識したのか、過去の作風を継続したような浮遊感のあるデトロイティッシュなサウンドが大半を占めていて、繊細で暖かみがありファンクを感じるシンセラインが心地良いです。また、#06や#08あたりの近作路線のトランシーなエレクトロミニマルをやっているのを聴くと、このアルバムが単に懐古的なデトロイトフォロワーの作品ではないことが明らかです。時代だからと言って、安易にクリック化しなかったところにも好感が持てます。
Slamの『Human Response』(過去レビュー >>)と並び、2007年を代表するアルバムになるのではないでしょうか。
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