Hell - The Disaster (Gigolo/2008)
Hell - The DisasterLabel: International Deejay Gigolo Records (GIGOLO 231)
Format: 12"/MP3
Released: 2008
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***夏休み痛飲グ日記 8/15(fri)***
・なし
ドッコイセ福知山花火大会に行って来ました。この花火大会は河原に座って直近で見れるので圧巻。それにしても、ビール飲みたいドライバーのために、屋台とかでもノンアルコールビールを売れば良いと思うよ!
ジゴロDJ地獄さんのニューシングルは、何とジャーマントランス/ポジティヴテクノ期からのヴェテランMijk Van Dijkとの共作。
しかし1998年の2ndアルバム『Munich Machine』以降のHellしか知らなければ、この組み合わせは意外に思えるかもしれない。Mijik Van Dijkと言えば、Hellの1994年の1stアルバム『Geteert & Gefedert』において数曲プロデュースした経歴のある、言わばHellにとってはかつての盟友なわけです。
その久々の共作曲「The Disaster」は、まるで3 Phase feat. Dr. Motteの「Der Klang Der Familie」のようなメタリックでインダストリアルな金切り音が全編に渡って鳴り響くミニマリスティックなエレクトロ・トラック。しかし「Der Klang Der Familie」みたいにダークな音像ではなく、無機的でニュートラルな感じ。
#BのInk and Needleによるリミックスは、プログレッシヴ・ミニマル通過後のジャーマン・エレクトロとでも言えば良いのか、前半の切迫感と後半の高揚感が、オリジナルとは逆に感情的。
それはそうと、地獄さんのジャケのセンスはあいかわらずよくわかりませんなぁ。
- [2008/08/17 09:48]
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Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard (Telarc/2008)
Hiromi's Sonicbloom - Beyond StandardLabel: Telarc (UCCT-9007)
Format: CD+DVD
Released: 2008
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今年のフジテレビの27時間テレビは面白かった!! 懐かしさももちろんあるんだけど、大御所と言われるベテラン芸人達の力を見せつけられたって感じでしたね。こういうの見せられると、今の若手はパワーがないか偏ってるかのどっちかなんだなぁ。
ジャズピアニスト上原ひろみが率いるバンド "Sonicbloom" の2ndはカヴァー集。プレスリリースなどを見るとスタンダード集ということですが、嘘をつけ(笑)という感じの選曲。
上原ひろみのリリース・ペースの速さは多分にレコード会社との契約の関係があるのだろうけど、チック・コリアとのライヴ盤(過去レビュー >>)に続いてリリースされたのがこのカヴァー集ということで企画盤が2枚続いたわけであり、Snicbloomの1stに当たる『Time Control』(過去レビュー >>)には、やはり当人としてもやり切った感が充足していたものと思われます。と同時に、次作はおそらくSnicbloomのオリジナル作であり、それは『Time Control』以上に力の入ったものを出してくることが想像に難くないのです。
そんなわけで、今作は良い具合に力の抜けた、リラックスした作品になってると思います。と言ってもぬるい演奏なわけはあり得ず、フュージンスキーのギターをフィーチュアしたSnicbloomの緊張感のありつつ遊び心の感じる演奏は相変わらず最高。
しかし緊張感という意味においては、ボートラのライヴ版「Return Of Kung Fu World Champion」に勝るものはないです。この1曲だけで僕は昨年のライヴ(過去記事 >>)の感覚を思い出して涙が出そうになりましたよ。
DVDの方も、上原ひろみの超絶技巧をヴィジュアルで楽しむことが出来てオススメです。
- [2008/07/28 00:02]
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Stakker - Eurotechno / Humanoid - Sessions 84-88 (Rephlex/2003)
Stakker - EurotechnoLabel: Rephlex (CAT 129 CD)
Format: CD
Released: 2003
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Humanoid - Sessions 84-88Label: Rephlex (CAT 130 CD)
Format: CD
Released: 2003
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UKアシッドハウスのオリジネーターのひとりであるHumanoidは、The Future Sound Of Londonの片割れであるBrian Dougansのソロプロジェクト。彼の80年代の過去作品を、Richard D. Jamesの奇形電子音楽レーベルRephlexが2003年にリイシューした2枚がこちら。
先ず『Eurotechno』は、Stakker名義で1989年にVHSでリリースされたCGによる映像作品のサウンドトラック盤。アシッドハウスのトラックが数小節単位で電子音のサウンドエフェクトに阻まれ、『Limited Edition Not For Sale』(過去レビュー >>)を彷彿とさせる、せわしないトリップが繰り返されるカットアップ作品となっている。
いっぽうHumanoid名義の『Sessions 84-88』は、そのタイトル通り1984年から1988年までの作品集。#07、18、19、23の4曲が1984年作、#16、17、20、21、22の5曲が1987年作、残る14曲が1988年作という内訳。Humanoid最大のヒット曲「Stakker Humanoid」(のリミックスヴァージョン)で幕を開け、シカゴ産のアシッドハウスとは違った電子音を前面に押し出すタイプのUKアシッドハウスのトラックが、短めにつながっていく。ピークは名曲「Cry Baby」。その後は一転、土着的な響きのモノトーンなブレイクビーツや小品の電子音楽が続く。
このあたりのUKアシッドハウスが、ユーロテクノ、レイヴへと続く道となるのです。
昨年、Humanoidの作品をFeadzをはじめとする数々のアーティストがリミックスした作品集『Your Body Robotic』がリリースされ、何度目かのHumanoid再評価も起こりそうな気配。そちらは僕は未聴ですが、近々手に入れたいと思っているところ。
- [2008/07/25 22:00]
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Holy Noise - Organoised Crime (ARS/1991)
Holy Noise - Organoised CrimeLabel: ARS Productions (656757-2)
Format: CD/MP3
Released: 1991
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諸事情あって2日ほどアルコールから離れたのですが、今晩ビールを2缶飲んだだけでけっこう酔いがまわってしまった。たまに抜くと効きが良くって困ります(困りません)。
レイヴ期に大ヒットしたL.A. Styleの「James Brown Is Dead」(一説によると世界で最も売れたテクノのレコードだとか)のアンサーソングとして勝手にリリースされた「James Brown Is Still Alive!!」で一躍有名になったHoly Noise。その正体は、後にRotterdam Recordsを設立してガバ・ムーヴメントの先陣を切ることとなるオランダのガテン系DJ、Paul Elstakである。
「James Brown Is Still Alive!!」以前の小ヒット曲「Get Down Everybody」はヒップハウスmeetsハードコアテクノって感じでドライヴィンなラップがけっこうカッコウ良くて、このアルバムの1曲目。収録曲は若干異なるもののこのアルバムのニホン盤のタイトルもこの「Get Down Everybody」だ(Amazonへのリンクはこのニホン盤のものしか見つけられず)。
「James Brown Is Still Alive!!」は今聴いてもかなりやりすぎ感ただようハードコア・レイヴではあるが、ガバ好きだった僕にはこの過剰さは今でもけっこう好き。そしてアルバム総じて後にガバにつながって行くその予兆は充分見て取れると思う。こういうの聴くとガバの連中が自らをハードコアと呼んでいたのはよく理解できるし、ちょっと自分の中で交通整理された感じだ。
- [2008/07/20 01:54]
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Human Resource - Dominating The World (2B Free/1991)
Human Resource - Dominating The WorldLabel: 2B Free Records (2BF101-2)
Format: CD/MP3
Released: 1991
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昨日、ひさしぶりに心斎橋のマンゴーシャワーカフェでランチしようとしたら、ACTUSのビルの地下階がまるまる閉まっててびびった。仕方がないので別の店に向かっていた途中、移転したマンゴーシャワーカフェを偶然発見したので入ってランチ。ベトナム風チリポークライスとハートランドビール、旨かったです。
1991年にベルギーのR&S Recordsからヒットしたハードコアテクノ・クラシック「Dominator」を含むHuman Resourceのアルバム。
ニュービート(ベルジャン・ハードコア)が後のジャーマントランスの原型となったことはよく言われていることですが、このアルバムでは「Dominator」のような派手派手しいサウンドはそれほど聴かれず、どちらかと言うとドリーミーな、ハードコアテクノからトランスへと移り変わる過程の音を聴くことができます。そしてこの狭間の音から、C.J. Bollandなどが台頭してくるのです。
また、リミキサーとしてJoey BeltramとFrank De Wulfが1曲ずつ参加してますが、Beltramはこの時代からすでに凄まじい音圧で流石。一方Frank De Wulfは最近名前を聞きませんが、昔も今も僕にはこの人の良いところはよくわからんです・・・。
「Dominator」は2年前にHellがカヴァーしてましたね。好きだったんでしょうか。しかしこの動きは世間のハードコア・リヴァイヴァルとも不思議と符合してました。
- [2008/07/17 23:34]
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Heckmann - Las Vegas (A.F.U./2008)
Heckmann - Las VegasLabel: A.F.U. (AFULTD.14)
Format: 12"/MP3
Released: 2008
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最近はPopofやButch(過去レビュー >>)といったミニマル通過後の若手の作品をリリースしていた、僕の敬愛するジャーマン・アシッドテクノ大明神ことT.P.H. (Thomas P. Heckmann) のレーベルA.F.U. (Acid Fuckers Unite) から、いよいよ御大T.P.H.のニューシングル。
もちろんビート感覚はかつてのハードアシッドのものではなく、やはりミニマル。エレクトロ/チップっぽいサウンドを取り入れた80'sシカゴハウスにも共通するチープさが面白い#Aも良いけど、ここはやはり#Bを推しておきましょう。
T.P.H.お得意の、まるで自身のユニットWelt In Scherbenのような非TB-303のアシッド・ベースラインがブリブリと疾走する2008年版アシッドミニマル。単にシーンの主流であるミニマルに流されるだけではなく、きちんと自身の得意分野をからめて、しかもカッコ良く仕上げてくるあたりはヴェテランの腕と言えよう。TBを使わずにアシッドな効果を出すあたりはT.P.H.の面目躍如たるところだ。
- [2008/05/30 18:40]
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DJ Hell - Hell Boys: Italo Megamix (Gigolo/2007)
DJ Hell - Hell Boys: Italo MegamixLabel: International Deejay Gigolo Records (Gigolo 222)
Format: CD
Released: 2007
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こちらはインターナショナルDJジゴロことDJ Hellによるイタロディスコ・ミックス。なんか、数年前にCD-Rで少量出回ってたのがGigoloから正式リリースされたものらしいですね。前回取り上げたI-Fのミックス(過去レビュー >>)と比べると、Donna Summer「I Feel Love」(定番)、Giorgio Moroder「Chase」(また出た!)、Cerrone「Supernature」(Hellの十八番)、P.L.「Trans Europe Express」(もちろんKraftwerkのカヴァー)などなど知ってる曲が次々と出て来て、聴いてて単純に楽しい。そしてラストはなんとYMO、しかも「Rydeen」!!
YMOって、こういったエレクトロ・クラシックスやイタロディスコの文脈で聴かれるのが実はいちばん健全なんでしょうね。ニホンだと未だ崇め奉られて半ば神格化されてしまってるけど、そーゆーのは気持ち悪いなぁ、と思います。
- [2008/05/21 20:01]
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浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -GOLD-/-SILVER- (avex trax/2008)
浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -GOLD-Label: avex trax (AVCD-23551)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -SILVER-Label: avex trax (AVCD-23552)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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リミックスワークで神懸かり的な冴えを見せるPara Oneを讃えるエントリその2。
ま、まさか僕のblogで浜崎あゆみを(略)
リリース前からその豪華なリミキサー陣のおかげで話題になった2枚同発のリミックス集(まぁ浜崎に関しては、ブレーンにCMJKがいることを知ってからは自分の中の評価がちょっとだけ甘くなってしまうのですが)。ニューエレクトロ系のみならず、ドラムンベースやテクノからハードダンスに乙女ハウス(笑)まで、ああなるほど納得という人選から何でこんな仕事受けたん!?と思わざるを得ないひとまで、幅広いリミキサーをカバー(やっぱりみんなカネなのか!?)。そしてここでもヤツはやってくれた。
Para Oneは「Greatful days」という曲をリミックス。イントロではまだ普通にヴォーカルを残しているのですが、ビートがダダダンッと入った瞬間ヴォーカルはカットアップされ、Para Oneの跳ねまくるグルーヴを生み出す道具と化す。後半、うねるベースラインが入ってくると、縦ノリと横ノリがぶつかり合わさってグルングルンともう大変な事態になってしまって、Para Oneにはぜひとも、こんなビキビキのダンストラックが8割くらい入ったアルバムを出して欲しいと思うわけです。
ほかのリミキサーにも一応触れておきますが、Para One以外でカッコ良かったのはArmand van HeldenとCarl Craigですかね。Carl Craigって器用なひとなんだなあ。Soul Centralはまんま「Strings Of Life」で笑った。avexから指示があったのかしら。いちばん雰囲気に合ってたのは実はDaishi Danceで、これくらいキャッチーでわかりやすいサウンドの方が浜崎あゆみには合うんですね。
ただ、どのトラックも浜崎のヴォーカルが入ってなかったらもっと良かったのになあ。って、これは思っても書いたら駄目なのかな(笑) 一応配信限定で各トラックのインスト・ヴァージョンも発表されているので、DJの諸氏はそちらをチェックしてみてはいかがでしょう(AACファイルがクラブでの使用に耐え得るのかどうかはよくわからんのですが)。
- [2008/04/17 18:03]
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Harry 'Choo Choo' Romero - Sessions 16 (Ministry Of Sound/2007)
Harry 'Choo Choo' Romero - Sessions 16Label: Ministry Of Sound (MOSCD151)
Format: CD×2
Released: 2007
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全日本フィギュアの1日目に行ってきました。待望の高橋大輔の「白鳥の湖 Hip Hop Version」を生観戦。このプログラム、TVで観てるときはどこがヒップホップなんだと少々訝しく思っていたのですが、なみはやドームの音響は結構良くて、今日でかい音で聴いてみたらヒップホップでした(笑) 他の選手の音楽と鳴りが全然違うもん。いやあカッコ良かった。あ、あと、隣のブロックの席がまるまる連盟関係者席で、TVでよく見る有名な選手やらコーチやら振り付け師やらをわんさか見れて楽しかったです。
MOSのシリーズの中でも比較的アンダーグラウンド色の強い印象のある "Sessions" に、ラテン・ハードハウスのHarry 'Choo Choo' Romeroが登場。このひとのことは10年以上前にGossipからリリースしていた頃しか知らないのですが、どうやらその後UKハードハウス〜プログレッシヴハウスのシーンで人気を得たようで。
1枚目はラテン風味のアッパーなエレクトロハウス。オーヴァーグラウンドなUKハードハウスのシーンではこんなのが人気あるんでしょうな、と思わせるような今風サウンドながら、ラテン魂は忘れておりません、このひと。
で、2枚目も同様のテイストだろうなと思いこんでいたら、何と、2枚目はミニマルやってるんですね。バンギンな、ハイファイ感のあるアシッド・ミニマル。ハードテクノのひとが安直にミニマル化するのと違ってオリジナリティも感じられるのですが、それにしてもChoo Choo Romeroですらミニマルをまわす時代なんだなあと昔日の念を感じざるを得ません。
- [2007/12/27 00:35]
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Hernán Cattáneo - Renaissance: Sequential (Renaissance/2006)
Hernán Cattáneo - Renaissance: SequentialLabel: Renaissance (REN26CD)
Format: CD×2
Released: 2006
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プログレッシヴ・ハウス界では絶大な人気を誇るという(スイマセン、詳しくは知りません)アルゼンチンのDJ/プロデューサー、Hernán Cattáneo(エルナン・カッターニョ、かっこいい名前!)の昨年のミックスCD。
テクノがプログレッシヴ・ハウスに接近していると同時にプログレッシヴ・ハウスのミニマル化も顕著な昨今の風潮を反映しており、ミニマル、エレクトロ・ハウス、プログレッシヴ・ハウス、トランスをCD2枚に渡って縦断。●KOMPAKTのGui Borattoでスタートして徐々に温度を上げていく様が気持ち良い。プログレッシヴ・ハウスならではのドラッギーで金属的なシンセラインやトランス寄りなわかりやすいメロディーはときとしてトゥーマッチに感じるものの、いっときのユーロトランスほどベタベタ感もなく、案外シャープな音像なので充分聴ける。まあ、若干初心者マークのひと向けのサウンドかも知れない感じがなきにしもあらずですが。
「今からテクノを聴こうと思うのなら、先ずはプログレッシヴ・ハウスを聴け!」などという、ひと昔前であれば禅問答にしか聞こえなかったような台詞も、今現在、きちんと成立してしまうのが現在のテクノシーンの一端です。
- [2007/09/28 19:59]
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