The Velvet Underground & Nico - The Velvet Underground & Nico (Verve/1967) 

The Velvet Underground & Nico - The Velvet Underground & Nico
Label: Verve Records (V6-5008) / (823 290-2)
Format: LP / CD
Released: 1967 / 1986
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昨日のSuicideもそうだけど、NYパンクを聴いてたら当然の如くこのバンドに戻ってしまった。ヴェルヴェッツ!
ユルいよー。トロトロですわ。このダウナー感、気怠さは多くのNYのバンドの特徴でもあると思うのですが(最近だとClap Your Hands Say Yeahとか)、元凶(?)はこのアルバムでしょう。
退廃の美学と快楽。

(僕は#01の「Sunday Morning」が大好きなんですが、本日、日曜日の朝、これを聴いていました。)
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Vince Watson - The eMotion Sequence (Delsin/2006) 

070223.jpgVince Watson - The eMotion Sequence
Label: Delsin Records (60DSR/VWS-CD1)
Format: CD
Released: 2006
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マンガは昔みたいに読まなくなって久しいですが、それでも子どもの頃から当然のようにあった雑誌がなくなるというのは何とも言えない気持ちになったりします。ってゆーか『月刊少年ジャンプ』のサイト見ても知ってるマンガなんてひとつもなかったけどな。

繊細、清涼感、疾走感、躍動感、エモーショナル・・・。
Vince Watsonのニューアルバムを表現するのに思いつく単語を並べるとこんな感じ。まあつまりは、基本的にはいつものVince Watsonなのだ。
ただ、アルバム全体が金太郎飴的なつくりではなくって、世界中のダンスフロアを揺さぶるであろうフロアチューンからホームリスニング向けのヘッドミュージックまで、ハードなユーロ・デトロイティッシュ・テクノからスペイシーなエレクトロニック・フュージョンまで、といった感じで振り幅はかなり広がってるし、何よりオリジナル・デトロイトテクノに噛み付かんばかりのイキオイでジャズからの影響を振りまき、心の琴線を深く震わせる絶妙なシンセワーク!
このアルバムが実はメイ牛山ことDerrick MayのTransmatからリリース予定だったという逸話もこれを聴けば納得で、Vince Watsonは、このアルバムで単なるデ市フォロワーから数歩抜きん出ましたね。
タワレコで抱き合わせで注文した商品の入荷が遅れた(ってゆーかキャンセル)おかげでこのアルバムを2006年のベストに入れそこなったので、かわりに2007年のベストに入れてやろうか。
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Vince Watson - Echoes From The Future: View To The Past (Bio/2005) 

Vince Watson - Echoes From The Future: View To The Past
Label: Bio (BIO 017 CD)
Format: AAC
Released: 2005
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昨2006年のテクノシーンは、何度目かのデトロイト・リバイバルと、クリック/ミニマルの発展型サウンドの二極化がさらに押し進められた1年だったように感じます。今まで、個人的には後者の方ばかりを好んで聴いて来て、前者の方、まあデトロイトのオリジネーターやネイティヴ達の音楽は別として、フォロワーたちの音楽にはあまり関心を持てずにいたのですが、昨年は遅ればせながらそういったデトロイト・フォロワーと呼ばれるひとたちのサウンドにも、少しずつ興味の幅を広げていった1年でした。そのきっかけとなったアーティストこそ、Vince Watsonそのひとであります。
本当ならニューアルバム『The eMotion Sequence』を紹介したいところなんですが、タワレコのネット通販で一緒に注文した商品の入荷が遅れているため、未だ手元に届いていないんですよ。
そんなわけで今回は、先日Beatportのクーポンが届いたので何に使おうかと色々サイト内を見ていた中で見つけて、即購入した『Echoes From The Future』を紹介します。

これ、前々から欲しかったアルバムで、Vinceの主宰するBioの音源を、Vince自身がAbleton Liveを使用してミックスしたものです。デトロイト譲りのアトモスフェリックで清涼感あるストリングスとハートに染み入る繊細でメロディアスなシンセ、そしてヨーロピアンなハードテクノ譲りの力強い疾走するダンスビートが融合した、Vince Watsonの魅力的なサウンドを思う存分味わうことができる素晴らしいお買い得アルバムです。
しかも、BeatportならAACもしくはMP3形式のサウンドファイルがたった1.49US$で購入できますよ(購入ページ >>)。アルバム単位で買うと9.99US$なんだけど、中身はこの1ファイルのみですから実に謎な価格設定ですわ。このアルバム欲しいけどまだ持ってないってひとには、Beatportのアカ取ってでも買え、と言いたくなる(笑)1枚。
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Villalobos - Fizheuer Zieheuer (Playhouse/2006) 

Villalobos - Fizheuer Zieheuer
Label: Playhouse (Play CD021)
Format: CD
Released: 2006
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大掃除が微妙に終わらないびびんばです、こんばんは。
今年のディスクレビューもこれが最後。次回は【びびんばが2006年に聴いた音盤10枚】をやりますよ。

さてさて、Ricardo Villalobosと言えばRichie Hawtinと並んでクリック/ミニマル界隈では人気者な訳ですが、先日リリースされたシングル『Fizheuer Zieheuer』がたいへんやばいことになってます。「Fizheuer Zieheuer」って曲は彼のライブではおなじみの曲らしいんだけど、これが37分もあるのね。しかもその曲のクラブ仕様バージョン「Fizbeast」も35分以上で、2曲入りシングルなのに70分超えちゃってる。お前はX Japanか!、ってツッコミは若い人には訴求しなさそうだから軽く流すとして、その内容も、一聴するともはやテクノとは言い難いようなミニマル・ダブ。ダビーなミニマルじゃなくて、ミニマルっぽいダブね。ダブが基本、これ大事ね。
「Fizheuer Zieheuer」は抑えめのホーンのフレーズが繰り返される中、トツトツとしたビートと、うねんうねんとまわるエフェクトが、目の前の景色を次々と違ったものに変えていく。かと思ったら、自分自身もいつの間にか縦にみよーんと伸びてたりなんかして、突然ホーンが高らかに鳴り響いたかと思えば、気付いたら今まで来たことのない場所に自分は立っていて、でも実はたった半径1mほどの場所を何度も何度もただぐるぐると回っていただけだった、みたいな、不思議な世界。包み隠さず言ってしまうと、クサ系の音なんだけど、めちゃくちゃ曲がるわー、気持ちいいー(悪りいー)みたいな感じかなあ(笑)
まあ冗談(?)はともかく、こんな逸脱した音が突然出て来るからテクノはやっぱり面白い。メインストリームから積極的に外れよう外れようとする意識こそがテクノなのだと言い切ってしまえば、このVillalobosのシングルは、今年最もテクノ的な作品であったと言えましょう。
ちなみに「Fizbeast」の方も、ホーンの音がなくなってビートの音圧を強めにエディットされてはいるけど、基本的に同じ性質。DJはこちらの方が使いやすいかもしれないけど、30分以上ある曲をどうやって使うのだろう、と思ったら、12"の方は15分と22分なんだと(それでも長いけど!)。
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Vince Watson - Sublimina (Headspace/2005) 

Vince Watson - Sublimina
Label: Headspace Recordings (HS-017CD)
Format: CD
Released: 2005
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もうすぐ出るVince Watsonのニューアルバム『The Emotion Sequence』、いつも通りデトロイティッシュながらもかなりハードなサウンドだそうじゃないですか。夏に出たライヴ盤『Live At Irizo』(過去レビュー)で、そのデトロイティッシュながらもズンドコしたバッキバキのハードさにヤラレてしまった僕としては、非常に楽しみです。

今回紹介するのは、最近中古で手に入れたVince Watsonの傑作と誉れの高いアルバム『Sublimina』。テクノ方面だけでなくハウス方面でも人気のあるアルバムだそうですが、それもこの繊細でメロディアスな美しいサウンドを目の当たりにすると納得です。
シンセの細やかさにはDerrick MayやStacey Pullenの諸作品を思わせる叙情性があり、ヨーロッパ産のテクノにしては比較的控えめのビートは、お家で聴くにも適した優しさがあります。もちろん低音を効かせて音量を上げるととってもダンサブルです(テクノ=ダンスミュージック、であることに変わりはないので)。

秋の夜長、ジャズもいいけど、優しげなエレクトロニック・ミュージックもまた良いものです。
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Vladimir Shafranov Trio - White Nights (Jazz Alliance/1990//澤野工房 Atelier Sawano/1999) 

今日、昼メシにジャズの流れるラーメン屋に入ったんですよ。ジャズとラーメンの食い合わせの是非はひとまずおいといて、秋になるとめっきりジャズが恋しくなりますよね。最近は家でもクルマでも、これをよく聴いています。
さて、このblogには2回目の登場となるフィンランド在住のピアニスト、シャッフィー(旧姓ゴンチャロフさん)ことウラジミール・シャフラノフです(でも正しい通称は "ボバ" だそうです)。

このアルバムは元々、1990年1月4・5日にニューヨークで録音され、Jazz Allianceよりリリースされたシャフラノフの代表作。ニホンの何とか言う評論家だかが取り上げた所為で人気が出たそうです。1999年にピアノトリオ専門(?)の浪速の家内制手工業レーベル澤野工房から再発。

シャフラノフのピアノはやはり軽快にスウィングしていて、まるで軽やかに歌い上げているかのよう。かと言って浮き足立ってるような音ではなくて、地に足のついた、低空飛行のファンクネスがあります。そして、とてもライヴ感の感じられる演奏。ベースとドラムの駆け抜けるリズムも含めて、やあ、これは小気味良い。最高です、としか言いようがない。
秋の夜長にジャズピアノ、これは良いものですよ。

ちなみにシャフラノフは来月アトリエ澤野コンサート2006にやって来ますよ。吾が家はチケット取りました。いまから楽しみです。

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Vince Watson/Yohei Ishijima - Live At Irizo (Fenomeno Inc./2006) 

チャリで近所の河川敷まで花火を見に行って来ました。遠くてちっちゃくしか見えなかったんですけど、今年こそ至近距離で大きな花火を見に行きたいなあ。

それにしてもドリコムRSSどうなってんの? 金曜の夜から落ちっ放しらしいやん! 乗り換えるぞコノヤロー!

さて、それまでVince Watsonって、線の細い昔のピュア・テクノ(インテリジェント・テクノ)みたいなイメージしか無くてそれ程熱心に聴くことは無かったのですが、今年の3月に来日した際のライヴ・レポートをマチュさんの "Tokyo Experiment" で読んで、うわっこんなライヴなら見たかったわ!と初めて興味を持ったものでした。

Tokyo Experiment > 2006/03/10 IRIZO @ Womb >>

それがこの度、その時のライヴを収録されたアルバムが出たっちゅーことで、喜んで買って来ましたよ(ってもう先月の話になりますが)。Vince Watsonのライヴ・セットと、"Irizo" レジデントのYohei IshijimaのDJミックスの2枚組で、消費税込み2,500円。結構お得感あります。生活応援価格です。これ例えば3,000円だったら多分買わなかっただろうな。

内容ですが、Vince Watsonの方は、終始アゲっぱなしのズンドコ節。勿論繊細な美しいシンセも忘れてはなりませんが、この直球すぎる激しいビートは、現場ではそりゃあ盛り上がっただろうなあ!
対してYohei Ishijimaサイドはミニマル・テクノなんですが、ミニマルの中でも比較的メジャーな曲を多く使っていて、聴きやすい感じ。

今まであまり "白いデトロイト・テクノ" みたいな音は聴いて来なかったんだけど、やっぱり食わず嫌いは良くないと言うか、機会があったらVince Watsonのオリジナル・アルバムもちゃんと聴いてみよう。

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Vanessa Mae - The Best Of (EMI/2002) 

晩飯後に、相方の育ったH市の市立幼稚園〜小学校〜中学校〜高校のサイトを見て遊んでたんですが(各学校ごとでウェブサイトを作っているらしい)、そのいかにもMicrosoft Wordで作りました〜っていう垢抜けないサイト群のなかに、時たま小洒落たセンスのデザインのものがあったりなんかするとドキーッとします。
それにしてもああいう素人臭いの(失礼)ばっかり見続けてると、俺の作ったサイトもなかなかのもんじゃないか、と思ってしまいますな(錯覚です)。

Vanessa Maeといえば、以前『Storm』というアルバムを取り上げたことがありますが(過去レヴュー >>)、これは『Storm』の収録曲も再録した2002年のベスト盤。
ダンス・ミュージックとクラシカル(ヴァイオリン)の組み合わせって以前は退屈にしか感じなかったものですが、最近はクラシカル・ミュージックへの耐性も付いて来た所為か、エキサイティングに感じる部分もあってなかなか面白いです。
まあ何で今頃こんなの聴いてるかと言うと、荒川静香が03〜04年(世界フィギュア金メダル)と05〜06年(トリノオリンピック金メダル)にフリー・スケーティングのプログラムに使用した「トゥーランドット」が入ってるからというだけなんですけどね。しかも来月には『トゥーランドット: ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイ』というVanessa Maeの付け焼き刃的な編集盤が出るという変なタイミングで。
肝心のtrk03「Nessun Dorma from Violin Fantasy on Puccini's 'Turandot'」はちょっと短めで不完全燃焼気味になりますが、trk06の「I Feel Love」のカヴァーは、後半出てくるいつの時代だ!?というツッコミが必要なレイヴィーなシンセリフを除けばなかなか良く出来てるし、trk05「Storm」あたりのバキバキなダンス・ビートと跳ね上がるヴァイオリンはかなりアグレッシヴ!
このひとのヴァイオリンはハードエッジでカッコ良いです。

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Vladislav Delay - Anima (Mille Plateaux/2001) 

昨日、フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯の最終日を観に行って来ました。
会場のなみはやドームまで、小雨のそぼふる中出発したのですが、ウチの家からチャリで20分位。
以下NHK杯の感想。

男子シングルのフリー1発目、イスラエルの選手の音楽が電光掲示板に "Techno Selection" と出たので、おっ、とか思って注目してると、ビキビキのユーロトランスでした。
さすがイスラエル人、トランス好きですね。
リンク一面に響き渡るTB-303のサウンドを聴くことが出来て楽しかったけど、審査員のおぢさんおばさんには明らかに受けなさそうな選曲でしょうね。
プログラムの選曲も点数をたたき出す上で重要な要素なんだな。

その男子フリーに関しては、前日書いた通り高橋大輔選手と織田信成選手の戦いに注目してましたが、高橋選手はジャンプで惜しいミスが続いてしまって、その分、アメリカのエヴァン・ライサチェック選手のノーミスの演技が光ってました。
高橋選手がコケたのと、開催国というジャパニーズ・マジック(?)も助け、織田選手が見事優勝を決めた瞬間、会場は拍手と大歓声に包まれました。
でもまさかその時、キス&クライであんなことになっていたとは、帰宅後ビデオを見るまで吾々は知りませんでしたよ。
18歳男子、泣き過ぎだよアンタ(笑)!!
悪いけど吾々はその瞬間大爆笑でした。
まあともかくおめでとう。
GPファイナルを観るのが楽しみです。

その後のエキシビジョンを観て感じたことは、村主章枝選手や中野友加里選手のような、会場の観客を味方につけることの出来る選手って強いよなってことでした。
安藤美姫選手の演技の時とは、会場の声援や拍手が違ってましたからね。
個人的には安藤選手自身に好きとか嫌いとかはなくて、マスメディアの安藤選手の過剰な取り上げ方が気に入りません。
周りの選手も、安藤選手自身にも悪い影響を与えてるんではないでしょうか。

まあ、色々なトップ選手の素晴らしい演技を間近で観ることが出来た1日でした。
ちなみに、いちばん間近で観た有名人は佐藤信夫・久美子コーチ夫妻でした(笑)。

…あれ?、コレ何blog?
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Vladimir Shafranov Trio - Russian Lullaby (Atelier Sawano/2003) 

リビングのCDプレイヤーが治ってからというもの、夕食後にまったりと音楽を聴きながら過ごす機会も増えました。
そんな中、ピアノ・ジャズが聴きたくなったのですが、吾が家には上原ひろみが2枚あるだけで、ジャズに関しては知識も経験もなく、何を買ったらいいのかもよくわかりません。
そこで、ムジカ。のバーバラさんのレヴューを読んで以来ずっと気になってたこのアルバムを探しに、先週タワレコに行きました。

このVladimir Shafranov(ウラジミール・シャフラノフ)ってピアニストがロシア出身のフィンランド人であるということ以前に、このひとの名前すら知らなかったのですが、ああ、このアルバム、澤野工房だったんですね。
澤野工房というレーベルのことはうっすらと知ってましたよ。
大阪の新世界にある「澤野履物店」の店主のオヤジがえらいジャズ・マニアで、履物屋の片隅にCD並べてたのが今やニホンで最も信頼のおけるジャズ・レーベルになったんだったかな。
過去の手に入りにくい名盤や世界中の埋もれたアーティストの作品のライセンス・リリースが元々だったみたいですが、最近は新作も積極的に発表しているみたい。
このシャフラノフさんのアルバムも、2003年の新録だそうです。

軽やかにスウィングするピアノ、気持ちいい!
ジャズでよく言う「スウィング」って感覚も今までよく知らなかった訳ですが、ちょっとわかったような気になったり。
特にショパンの「Nocturne」以降のアルバム後半、跳ねて踊りまくるピアノとズンドコ具合の増して来るドラムとベースのからみが素晴らしくカッチョイイ!
このCDは現在、吾が家のヘヴィー・ローテです(クルマでも家でも)。
新作『Kids Are Pretty People』も買おうかしら。

ちなみに、「シャフラノフ」という名前は言いにくいので、吾が家では何故か「ゴンチャロフさん」という通称が定着しつつあります(相方命名)。
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