【ワイン】 Quinta do Côtto Paço de Teixeiró 

先月山さんから頂いたポルトガルの白ワイン。ドウロ地方のポルトじゃない白でヴィーニョヴェルデではないのは結構珍しいのでは。
一口め、口に含むとフルーティーで爽やかなんだけど、実はすっごい濃くてずっしり来ました。旨いわ〜。山さん、ごちそうさまでした。
ところで、山さんはこのとおり手土産を用意してくれていたというのに、こちらは何も持っていかなかったというとんでもない不義理をぶちかましてしまったのが今でも心残りなのですが、次回、必ずこの埋め合わせをさせて頂こうと心に決めています。また遊んでください〜(私信)。

【ワイン】 Morgadio da Torre Alvarinho Vinho Verde 2004 

昨年5月、澳門(マカオ)のスーパーマーケット百利來 (Pavilions) の地下ワイン売場で買ってきたヴィーニョヴェルデの白、Morgadio da TorreというメーカーのAlvarinho。先日のポルトガル記念日に開けました。
Morgadio da Torreって聞いたことないワイナリーだなあと思ってポルトガルワインの紹介サイトSogrape Vinhosで調べたところ、それ程大きな会社でもなく、作ってるのはこのAlvarinhoというヴィーニョヴェルデだけみたいだ。[URL]
Alvarinhoの名を冠したヴィーニョヴェルデはQuinta da Aveleda(過去記事 >>)やCasal Garcia(Tinto: 過去記事 >>)でお馴染みのAveledaにもありますが、12.5%という、ヴェルデにしてはやや高めのアルコール度数が物語っているように、かなり濃厚でどっしりしたぶどうの味わい。しかし飲後感はヴェルデ特有の爽やかさに満ちているのだから恐れ入ります。
このワイン、ニホンでは買えなさそうなのが非常に残念。次回飲めるのはいつのことになろうか・・・。

【ワイン】 Casa de la Ermita 2003 

フィギュアスケートの世界選手権が始まってますが、女子ショート、荒れましたね〜。浅田真央は今年は優勝しても全然おかしくないと思う。中野友加里にもこのまま表彰台をキープしてほしいところです。

昨年のいつだったか、友人夫婦と梅田のスペインバル風のワインバーで飲んで美味しかったスペイン・ワイン、カサ・デ・ラ・エルミータ(今回飲んだのは、後日その友人から頂いたものです)。
以前ワインに詳しい方とお話をしている際、当方の "ヴィーニョヴェルデと餃子が合う" という主張に対し、"赤ワインとかつおのたたきが合う" と教えて頂いたのを思い出して、試してみました。
このカサ・デ・ラ・エルミータのオーク樽からと思われるスモーキーな香りと、かつおのたたきのスモーキーな香りがマッチしていて、なかなか旨かったです。

【ワイン】 Quinta da Peça Porto Fine White 

ポルトガルのQuinta da Peçaというワイナリーの、ポルト(ポートワイン)のファインホワイト
一口にポルトと言っても、ルビー、タウニー、ホワイトの3種類があり、そしてホワイトにはドライとそうでないのとがあります。基本的にウチではポルトニックにして飲むためドライホワイトを好んで買うのですが、これは昨年澳門(マカオ)にある百利來(Pavilions)という店で買ったドライじゃないホワイト。まぁお店にドライホワイトがなかったからこれを買ったのですが(て言うかポルトガル系の店員さんに聞いてもドライホワイトの存在を知らなかった)、ウチではデザートワインとしてなかなかの活躍ぶりです。昨晩は食後(ビール2本ほど飲んだ後)に、干し柿、ドライイチジク、オレンジピールのチョコレートとともにいただきました。
もうすぐなくなってしまうので、また買わねばなるまい。

【ワイン】 Vasco da Gama Bruto 

今夜わが家は冷凍餃子でした。と言っても最近流行のメタミドホス入りのものではなくて、先月の休みの日に、皮から大量に作った自家製餃子を冷凍しておいたもの。
家で餃子を焼くときはだいたい僕の役目。必ず愛用の柳宗理の南部鉄器の鉄鍋を使います。今回も相変わらず旨かった。
そしてわが家で餃子をやる場合は、ビールもいいけど、たいていポルトガル特有の微発泡ワインVinho Verde(ヴィーニョヴェルデ/グリーンワイン)をお供にするのですが(銘柄は "Quinta da Aveleda" がほとんど)、今夜は同じポルトガルのEspumante(エシュプマンテ/スパークリングワイン)"Vasco da Gama Bruto" を合わせてみました。辛口かつ、シャンパーニュやCAVAとも比較される微細な泡が魅力の、一般的にはマイナーではあるものの世界的な評価を得ているワインです。これまた餃子とよく合いました。
餃子にワインと言うと驚かれることも多いのですが、ヴィーニョヴェルデやスパークリングワインとの相性は抜群なので、是非皆さんも一度お試しあれ。

【ワイン】 Douro Evel Grand Escolha Tinto 2004 

080110_3.jpgうちクリ(おうちクリスマス)で開けるつもりで買った、酔ひどれさんに教えてもらったちょっとだけ高めのドウロワイン。うちクリ当日は残念ながら二日酔い気味だったので、大晦日恒例の鴨鍋の日に開けました。鴨と言えば赤でしょ?
芳醇な香りと深みのある味わい、かすかに感じるコルクの香りと強めの渋みも含めて、いやあ、重めでなかなか美味しいワインだったなあ。また何かのイベント時に飲みたいと思います。

【ワイン】 Conchay Toro Frontera Cabernet Sauvignon / Nuestra Senora Portal 2005 


一昨日は友人宅でクリスマスパーティー。ワインを痛飲グ。
コンチャイトロ・フロンテラ・カベルネソーヴィニョンはチリ、ヌエストラ・セニョーラ・ポルタルはスペインです。ヌエストラ・セニョーラ・ポルタルのラベルのデザインがとにかくカッコイイですな。
この2本の前にウチから持参したヴァスコ・ダ・ガマ・ブリュットを空けてたので、ちょっと飲み過ぎました。翌昨日は頭痛が・・・。

【ワイン】 Porca de Murça Tinto 

そもそもこのblogは、僕びびんばと相方ぱんだが運営している "びびぱん。" というポルトガル好きサイトの1コンテンツなのですが、アクセス数は本サイトよりもこのblogのほうが圧倒的に多いです。いや、どんどんこのblogだけ見ていただいて結構なんですよ。本サイトの方は相方のテイストを多めにして作っていて、僕担当のコーナー(このblogとTシャツのページ)はちょっと浮いてる感がなきにしもあらずなので。
今回は本サイト向けのエントリです。

先週の土曜日、大阪唯一(?)のポルトガルレストラン "ポルトガリア" にて、関西のポルトガル好きが集まるミニオフ会が行われたのでした。吾々はポルトガルファン歴が浅く、ネット上に自然と形成されているポルトガルファンのコミュニティにはあまり関わっていなかったのですが(恥ずかしがり屋なので)、今回お誘いを頂き、ポルトガル社交界デビューと相成りました。ネット上で見知った名前の方がわがサイトを猛烈に見て下さっていたことがわかったり、吾々がポルトガルに行く際かな〜り参考にさせていただいたサイトの管理人さんとお会いできたりと、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
写真のワインは1本目に飲んだポルカ・デ・ムルサというドウロの赤。飲みやすくて美味しかったです。個人的にはもう少し重ための方が好みですが、料理にもよく合っていました。
2本目はモンサラーシュの白だったのですが、店員さんが瓶をどっかにやっちゃったので写真はなし。

【ワイン】 Muros Antigos Loureiro 2005 

これも昨年9月にマカオで調達したヴィーニョヴェルデですね。62.50パタカだったので千円前後ですか。
ワインは比較的置いといても大丈夫っぽい気はするのですが、やはりヴィーニョヴェルデはフレッシュなうちに味わうのが良いので、昨日ポルトガル料理とともに開けることに。
飲んだ第一声「うわ、うま!」
かなり輪郭のしっかりしたマスカットのようなフルーティーな味が前面に来るのですが、ヴェルデ特有のフレッシュなすっきり感のおかげでまったく嫌みがありません。ま、食事のお供にはやはりちょっと甘めなのが気になりましたが・・・。

【ワイン】 Freixenet Cordon Negro 

これは新発見! 寝るときクーラーを切ると翌朝体が軽い法則。

いや〜、やっとこせ登場のフレシネ・コルドンネグロ。CAVAのなかでもダントツでいちばん好き。
ちなみにCAVAについては以前書いた記事をご参照下さい。
んで、このフレシネ・コルドンネグロのすごいところは、とにかく泡の細やかさ。口に含むと、ふわっと広がってからスッと溶けてなくなる感じ。ピリリとした超ドライな味わいと相まって、ぐいぐい呑み切ってしまいます。
おーい、もう1本!(笑)