【ビール】 Bitburger Premium Pils 

***夏休み痛飲グ日記 8/14(thu)***
・サントリー ザ・プレミアムモルツ
・サントリー ザ・プレミアムモルツ 黒
・Quinta da Aveleda 2006 Vinho Verde
・キリン スパークリングホップ
餃子の皮の伸ばし方と包み方をすっかり忘れてた。

(これは今週アタマあたりに飲んだ)ドイツビール "白・金・黒" 3本セットの金。
高貴な香りに始まり、洗練された苦みでフィニッシュする、磨き抜かれたピルスナー。
泡の持ちが良くなくて、写真失敗したのが残念だ。

【ビール】 キリン ザ・プレミアム無濾過 ホワイトビール 

先月末発売のキリンのザ・プレミアム無濾過ホワイトビール。ザ・プレミアム無濾過リッチテイスト(過去記事 >>)のヴァリエーションで、ヴァイツェン(白ビール)ですな。
飲んでみたけど、むっは〜、これは凄いですよ。バニラか生クリームのような芳醇な香りと甘みは、小麦由来の特徴を余すことなく伝え切っている。例によって酵母感がいまいち見当たらないのは残念ですが、これは最初の1杯としてじっくりと味わって飲みましょう。
今年はニホンにも白ビールの本格的なブームが来るんじゃないの?

(撮影:ぱんだ)

【ビール】 サッポロ エーデルピルス 

明日はいよいよIKEA鶴浜がオープンですね。といっても、今回はポートアイランドのときみたいにプレオープンに行ったりもしないのですが。また、"そちら" の方の進行状況もあまり芳しくないので、あまりさしあたっての用事はないというのが正直なところ・・・(涙)

昨年ネットで限定5,000セットを販売し、瞬く間に完売したというエーデルピルスが、今年、限定醸造で一般販売開始です。麦芽100%、ザーツ(チェコ)産のファインアロマホップ100%使用のドイツ・スタイルのピルスナーだそうです。
"高貴な苦みのプレミアム" のコピー通り、たしかに強めの苦みが特徴的ではあるものの、フレッシュなホップの味わいをそれ以上に感じるので、あまり "苦みばしった" という印象はない。
そんなわけで、ホップ好きの向きは一度飲んでみるべし。その際は、缶に記載された3度注ぎの方法でグラスに注いでみましょう。

【ビール】 Erdinger Weiβbier Mit Feiner Hefe 

先月、父の日に白・金・黒のドイツビール3本セットをプレゼントしたのですが、実はこっそりと自分の分も買っていたのです。
というわけで、まずはエルディンガーの小麦ビール(ヴァイツェン=白)を飲んでみました。

色は白濁した橙色で、泡立ちはすこぶる良い。
口に含むと、きりりと締まった炭酸と、少しだけ酸味のある柑橘系の香りが、とても爽やか。
飲み干すと、喉の奥から口内にかけてごくわずかにひろがる蜂蜜のような甘みのフィニッシュ。

じっくりと味わいたい系でありながら、ニホン人好みのキレにもめぐまれた、バランス感覚に秀でたビールだと感じました。旨いです。

【ビール】 博多地ビール杉能舍 カナディアン・ペールエール 

友人からの頂きもの。
博多の杉能舍(すぎのや)という酒蔵が、カナダのブルワリーで修行してつくったというエール(上面発酵)ビール。
瓶をランチョンマットの上に置いて写真を撮ったら傾いてしまいました。見苦しくてスイマセン。
で、ペールエールというともっと褐色の液体を想像していたのですが、このビールはほとんどピルスナーのような黄金色。
フルーティーなアロマに違わず、パイナップルかグレープフルーツを想像させる、ぷわんと甘みの浮かぶ爽やかに旨いビールでした。いやー、地ビールの世界は奥が深そうですなぁ。

【ビール】 サッポロ 麦とホップ 

いつだったか、国産ビールメーカーのサイトを巡回中に見つけたサッポロの新ジャンルビールの新商品情報、その名も "麦とホップ"。
なんとも惹かれるネーミングではありませんか。
その後立ち寄ったスーパーで売られていたので迷わず購入。気づけば古畑任三郎出演のTVCMも流れていて、そして僕は早くも愛飲しています。
これまでもビールっぽい、よく出来た新ジャンルビールというものはいくつか存在していたし、逆に、いわゆるビールっぽくない個性を打ち出して勝負している商品も存在する中、麦とホップは、これはもう前者の方向性の究極と言っても良いのでは。
先ず鼻孔を刺激するのが爽やかなホップアロマ。そして飲んでみると感じる麦芽の味わいと適度な心地よい苦み。
外の店でビールだと言われてこれ出されたりなんかしたら、多分みんな気づかないだろうな。いやーおそろしい。

【ビール】 Prime Draft 

韓国のビールメーカーHiteがニホン市場向けに開発した新ジャンルビールがこのPrime Draft。名前もパッケージもパチモン臭がプンプンしてます。そして安い。イオンで買うと6缶パックで500円弱、ケースでも2,000円を切る値段。それなのに・・・旨いんです。コレってどーゆーことさ!?
韓国ビールお得意のアメリカンラガーっぽい超ライトな飲み口なんだけど、決して水っぽい感じじゃなく、飲みごたえもきちんとある。しかも嫌味がない。
値段を考えると、これはもう超オススメと言ってしまっても良いかも知れないなー。

【ビール】 OB Blue 

昨年韓国のロッテマートで買ったOB Blue、その存在自体忘れてたので、昨夜の豆腐チゲに合わせて飲んでみました。見ての通りペットボトルに入ってます。
Cass Red(過去記事 >>)が本当に赤かったので、OB Blueは青かったらどうしよう、といった心配をよそに、色は普通のピルスナーっぽかった。しかし飲んでみると、うは、アルコール濃い。なるほど、泡立ちがよくないのはこの所為か。スタイルはペールラガーだそうですが、Cass Red同様ウイスキーとかブランデーみたいなアルコール感と甘さがあり、なかなか個性的。韓国ビールっぽくスイスイいける感じじゃあないです。

【ビール】 キリン ザ・プレミアム無濾過 リッチテイスト 

久々に発泡酒や新ジャンルじゃないビールです(笑)
キリンのチルドビール "無濾過" シリーズから新たに出た上位機種。あれ? キリンのサイトを見ると、今まであった一番搾り無濾過、グランドエール(過去記事 >>)、まろやか酵母(過去記事 >>)はなくなったみたいですね。
色は濃く、褐色に近い。(飲んでみる。)適度なコク、心地よい程度の苦み、そして泡の甘み。かなりの優等生。その分、個性はあまりないかも。何故か酵母もあまり感じられなかった(グラスへの注ぎ方がマズかったのか)。でも旨いビールですよ、間違いなく。
それよりも、7月発売予定の "ザ・プレミアム無濾過 ホワイトビール" が気になります。白ビール(ヴァイツェン)好きとしてはかなり楽しみ。

【ビール】 サントリー ゼロナマ 

最近流行りの "糖質0" の発泡酒のサントリー版(商品ページ >> ←注:音が出ます)。仮面ライダーの藤岡弘がCMしてるやつですね。
(飲んでみる。)うぇへえぇい(脱力)。な、何だコレ。味なし、コクなし、甘みなし。まるで色のついた炭酸水を飲んでるみたいだ・・・。しかも後味が妙に薬品臭い。アルコール度数も低いので(4%)飲みごたえもなし。
例によって6缶パックで買ったのだけれど、これ6本も飲むのは厳しいぞ。久し振りに失敗した〜。もう今度から6缶で買うのやめようかしら・・・。