【ビール】 サントリー 頂 


サントリーから新しい新ジャンル "頂(いただき)" が発売されました。
まずはいつものように商品情報のコピペから。

“力強いコク・飲みごたえ”と“飲みやすさ”を両立したアルコール度数7%の新ジャンルです。
旨味麦芽を中心に麦芽をふんだんに使用した「力強いコク」、アルコール度数7%の「飲みごたえ」とともに、醗酵度合いを高めたことによる後味のキレと、高い炭酸ガス圧の刺激による「飲みやすさ」も兼ね備えた、「最高峰のコク刺激」を是非お楽しみください。

商品情報

それではいただきます。頂(いただき)をいただきます。
(書くまい書くまいと思っていたのにやっぱり書いてしまった。最低!)

さすがコクと飲みごたえにフォーカスした商品だけあって、同じサントリーのモルツ直系のモルトのコクがありますね。
高めのABVながらも不快なアルコール甘さもなく。

ただ、キレや飲みやすさを演出しようとしたであろう強炭酸(炭酸ガス注入)は特に必要なかったんじゃないかなぁ。
そこまで大衆におもねる必要はなかったんじゃないかなぁ。

というのが僕の意見です。
全般的にはなかなか美味しく出来上がっているので、モルツ好きだったらじゅうぶん楽しめるんじゃないかと思います。

あと、くだんの放送中止になったあのTVCMは単純にアウトだったと思います。




【ビール】 アサヒ スーパードライ 瞬冷辛口 


今年はアサヒスーパードゥラァァァイ30周年だそうで、期間限定のバリエーション(通称 "青いやつ")が発売されております。
まずはいつものコピペから。

スーパードライ発売30周年特別醸造。飲んだ瞬間に冷たさを極めた新しい辛口を体感できる新感覚のスーパードライ。
商品情報

…あまり詳しい情報はわかんないですね。
まぁいいや、いただきます。

…あまりレギュラー版スーパードライとの違いはわかんないですね。
立ち飲み屋とかで冷えた大ビンで飲むと美味しかったりするんでしょうかね、知らんけど。




【ビール】 サッポロ NEXT STYLE 


サッポロから "NEXT STYLE" というコンビニ限定の発泡酒が発売されました。
とりあえずいつものようにニュースリリースをコピペ。

 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一)と、サッポロビール株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙島 英也)は、4月4日(火)より「サッポロ NEXT STYLE(ネクストスタイル)」を、セブン&アイグループ各社の酒類取扱い店舗約19,500店で、数量限定にて発売します。
 昨今では若年層の「酒離れ」が顕著になっていると言われますが、一方で酒類の飲用意向は高く、多種多様なニーズが存在します。
 「NEXT STYLE(ネクストスタイル)」は、そのような若い方をターゲットにした、今までの飲み方にとらわれない、次世代に向けた「新しい味わい」や「飲用シーン」の提案をするために開発したブランドです。今回の商品は、日本人にとって親しみのある「柚子」の香りが特長の爽快系発泡酒です。爽やかな柑橘の香りと瑞々しい口当たりを、是非お楽しみください。
 今後は、ビールやRTDなどのカテゴリーでも同ブランドでの商品発売を予定しており、魅力的な商品を次々と提供していきます。

ニュースリリースより)

"柑橘香る 新爽快系" というコピーに惹かれて買ってみたのですが、柑橘とは柚子のことだったんですね。
で、その正体は、原材料見てみると…香料か。
いや実はフルーツビールっぽいのを期待していたのですが…

いただきます。
柑橘というか、フルーティーな爽快さは確かにあるけれども、やっぱり香料キツさが勝ってしまいますね。
こりはジュースっぽく飲みたいひと向けかもしれないなぁ。

【ビール】 サッポロ 麦とホップ 魅惑のホップセッション 


サッポロ麦とホップから、"魅惑のホップセッション" という季節限定の新しいバリエーション商品が発売されました。
とりあえず以下コピペ。

 サッポロビール(株)は、「サッポロ 麦とホップ魅惑のホップセッション」を2017年5月23日(火)に数量限定発売します。
 この商品は、初夏にふさわしい新しい味わいを求め、近年人気が高まっているセッションIPAのスタイルを参考に、2つのフレーバーホップ「モザイク」と「カスケード」をブレンドすることで、クリアで清冽な苦みと、驚くほどフルーティーな香りを引き出しました。

ニュースリリースより)

ようするにセッションIPAの第3のビール版、ということですね。
エールではなくてラガータイプの(第3の)ビールだとは思いますが。

ちなみにセッションIPAっていうのは、近年アメリカのマイクロブルワリーなどを中心に増えてきているビアスタイルなんだけど、ABV(アルコール度数)を低くしたりして飲みやすくしたIPAのことを言います。
セッションIPAはさわやかなホップの魅力を感じられるものが多く、もちろん僕も大好きなビアスタイルのひとつです。

いただきます。
強めのホップ感は清涼感と華やかな香りを伴っていて、なかなか味わい深くそれでいてさわやかに仕上がっています。
さらりと飲み流すと言うよりは、鼻孔や舌上や咽喉でころがしたいタイプのビールだと思います。いや第3のビールですが。




【ビール】 キリン 一番搾り 熊本づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。
(注:2017年版は、当該都道府県の工場で生産されたものを "~づくり"、近隣地域他府県の工場で生産されたものを "~に乾杯" と、商品名に違いがみられますが、当blogでは2016年版の商品名に合わせてすべて "~づくり" と呼称しています。)

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

熊本づくりは福岡工場製造。
ちなみに売り上げ1本につき10円を熊本地震の被災地の復興支援策に活用されるそうです。
グラスに注ぐと、通常のピルスナーと比べて深みのある褐色。飲んでみると、ローストした麦芽の風味を感じますが、スッキリとした一番搾りらしさはそこなわれておらず、副原料(米)の使用もあって飲みやすさのあるビールとなっています。