【ビール】 ナギサビール みかんエール 


先日和歌山に行った際に、白浜のクラフトビール "ナギサビール" の期間限定商品 "みかんエール" を買ってきました。

【期間限定】みかんエール クラフトビール(地ビール)製造販売 | 南紀白浜ナギサビール公式オンラインショップ
http://www.nagisa.co.jp/SHOP/232873/245779/list.html

みかんエールは原材料に和歌山県産のみかんジュース並びにみかんの皮を使用しており、酒税法上は発泡酒に分類されます。
エールグラスに注いでいただいてみましょう(泡作るの失敗した写真で申し訳なさ)。

お。ジュースっぽかったらやだなぁとか思っていたのですが、きちんと苦味のあるエールがベースとなっており、そこにさらにみかんの皮の苦みがアクセントとなり、みかんっぽさはと言うとフルーティな香りとなって、それらがバランスよく一体となった、とても良く出来たフルーツビールとなっています。デザートっぽくなく、ちゃんとお酒として飲めるように仕上がっているのが素晴らしいと思います。


【ビール】 キリン 一番搾り 岡山づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

岡山づくりは岡山工場限定醸造。
"岡山の本物のうまさを引き立てる味わいを目指して、素材のうまみを、一番搾り製法でていねいに引き出しました。" とのことです。

口に含むとスッキリとしたさわやかな香り。余韻も切れが良く、確かに料理のじゃまをしなさそう。
副原料に米を使っていることを知るとそれも納得だが、おなじく米を使用した神戸づくり(過去記事)に非常に近いかもしれない。




【ビール】 キリン 一番搾り 取手づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

取手づくりは茨城県取手工場限定醸造。
"いばらきの豊かでぜいたくな食材に合うように、しっかりとした飲みごたえと味わいに、一番搾り製法で仕上げました。" とのことです。

先ず口に含むと、ファーーーっと広がるホップの爽快な香り。
余韻は少し変わった味わいで、これなんだろう? これなんだろう? と飲んでいるうちになくなってしまって、結局その正体はわかりませんでした。(って、こんなビールレビューあるか?笑)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【KIRIN】一番搾り 取手づくり(350mlx24本入り)
価格:5980円(税込、送料別) (2017/5/4時点)


【ビール】 キリン のどごしスペシャルタイム 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、新ジャンルカテゴリーの新商品として、2005年の発売以来、新ジャンル市場で好評いただいている「キリン のどごし」シリーズから、“麦100%”で丁寧に造られた上質な味わいの「キリン のどごし スペシャルタイム」(350ml缶、500ml缶)を4月18日(火)より、全国で発売します。
※麦芽・大麦・大麦スピリッツを使用。
当社の調査では、次世代の消費を担うボリュームゾーンである30代男女を中心に、日常の消費行動で「品質やセンスが良く、妥当な価格であること」を購買基準とする傾向が強く見られました。また、生活の価値観においては、「忙しい中でも、前向きに一日を締めくくりたい」という意識が高いことも分かりました。今回、そのような動向に着目し、“麦100%”で丁寧に造った上質な味わいでありながら、気軽にゴクゴク飲め、気持ちを明るく前向きにしてくれる特別な「のどごし」として、「キリン のどごし スペシャルタイム」を発売し、お客様のニーズに応えます。
「のどごし」ブランドでは初めての“麦100%”通年販売商品として、「キリン のどごし<生>」とともに、カテゴリーの価値領域の拡大を図り、お客様の毎日を楽しく明るくすることに貢献していきます。

ニュースリリース

のどごしスペシャルタイム、略して "のどスペ" は通年販売となるのどごし生の新しい麦100パーセントのバリエーション、ということですね。サッポロの麦とホップThe goldみたいなもんでしょうか。
グラスに注ぐと、うわあ、泡がみるみる消えていく。ここまで泡持ちの悪い第3ビもいまどきめずらしいぞ。
飲んでみますが、特徴を見つけるのがむつかしい味だ。のどごし生は、ある意味ジャンクで少し甘めの味わいが魅力だったりもしたわけですが、ヘンに高級感を狙うとかえってのどごし生本来の特徴を殺してしまっているように感じる。
それにしても "のどスペ" ですか…。名前はそこはかとなく下ネタっぽいが中身は特段エロくも何ともなかったですね(何言ってるの)。




【ビール】 長浜浪漫ビール 長浜WZN special 


滋賀県長浜市のブルワリー、長浜浪漫ビールのヴァイツェン。
一部のヴァイツェン特有のバナナのような濃厚さよりも、柑橘系のさわやかさに寄せた、飲みやすさと香りが魅力の軽めのヴァイツェンとなっております。
現在は生産していない商品だけれども、再販してくれないかしらねぇ。