【ビール】 キリン のどごし 華泡 


キリンの主力第3のビール、のどごし生のこれまでで何種類めなのかもはや全容がつかめない期間限定バリエーション(まったく余談だけど、のどごし生の過去作品のジャケ写を網羅したサイトとか誰か作ってくれないかな。僕だってコンプには程遠いし…)。昨年11月リリース。

・当社新ジャンル商品では初めて、発酵中にホップを漬け込む製法を採用し、苦味を抑えてホップの香りをきれいに付与しました。
・フルーティなカスケードホップとみずみずしさが特長の国産凍結ホップを一部使用することで、厚みのある香りを実現しました。
・少し高めのアルコール6%でありながら、ボディ感と爽やかさの両方を実現しました。

ニュースリリース

はい、出ました、フルーティーな香りでオナジミのカスケードホップ(笑)
とは言えあの手のアロマホップは確実に僕の好みど真ん中なんだよな…。いただきます。
泡はきれいに立ちましたね。泡持ちも申し分ないです。
ホップの香りが華やかに立っていて、となると、第3のビールの場合、えてしてそのボディの薄さが気になったりもするのですが、この商品はABVを少し高めに設定することでそういった問題を解決することに成功しているように思います。
あれ、けなすところがないな…




【ビール】 アサヒ クリアアサヒ クリアブラック 


アサヒの主力第3のビール、クリアアサヒってもうかれこれ発売から10年くらい経つのですが(デジャヴ?)、こちらは昨年12月に期間限定でリリースされた黒いやつ。

ほのかな香ばしさと後味の良さを両立した飲みやすさが特長の黒新ジャンルです。黒麦芽エキスとアロマホップを使用し、ほのかな香ばしさと華やかな香りを実現しました。普段の食事を一層引き立てます。
商品情報

泡持ちは良いですね。泡の色はもう少し濃かったらより美味しそうに見えるのですが。いただきます。
クリアアサヒならではのライトなクリアさはそのままに、香ばしさや甘さも感じられて。この黒い色は麦芽をローストしたものではなくて、商品情報に記述のある黒麦芽エキスとかいうものからの由来なんですかね?
シュバルツの好みとしてはもう少し濃いめのほうが、という気もするのですが、この手のアサヒ系のライトなシュバルツは、それはそれで嫌いじゃないです。




【ビール】 アサヒ クリアアサヒ 贅沢ゼロ 


アサヒの主力第3のビール、クリアアサヒってもうかれこれ発売から10年くらい経つのですが、実は1年ほど前にリニューアルしておりまして、そんときクリアアサヒ 糖質0という商品名から新しくなったのがこの贅沢ゼロという商品。

麦の使用量現行品比30倍、味わい深い特長を持つ国産ゴールデン麦芽を一部使用、更にアロマホップを使用した、贅沢な味わいが楽しめるアルコール6%の糖質ゼロです。
商品情報

僕は基本的に糖質0系商品は飲まないのですが、何の気の迷いかこのときは買ってしまったので飲んでみます。いただきます。
泡が立たないですね…。泡持ちもあまりよろしくなく。
麦芽使用量を増やし、アロマホップを使用したというフレコミですが、それらを決してまったく感じさせないというわけではないけれど、やはり悪い意味でクリアですね。あと少しだけでもホップの香りが立っていたら飲めるのになぁという印象を持ちました。




【ビール】 カインズ 黄金 ホワイト 


カインズの黄金と言えば、ベトナム産第3のビールのクォリティを余すこと無く世に伝えるポテンシャルを発揮している代表的な(第3の)ビールですが(注:俺評価)、先日より新しいバリエーションとして、ベルジャンホワイト・タイプがリリースされております。

ホワイトビールの本場ベルギーの醸造技術を活かした本格的な味わいが楽しめるホワイトタイプの新ジャンルビールです! 原料の要となるモルト・ホップはヨーロッパ産100%使用。 低温濾過製法でシャープなキレとコクを実現。 オレンジオイルとコリアンダーの香りが奏でるフルーティなテイストは、ビールの苦みが苦手な方でも飲みやすい味わいとなっています。オレンジオイルとコリアンダーの香りが奏でる、フルーティなテイストと爽やかな口当たり。フランス産ファインアロマホップを100%使用。フルーティな香り。ベルギー産ファインモルト使用
酒・カインズリカー

どうしてもライト感は否めないもののそこは許容範囲内で、とてもよく出来たベルジャンホワイト風の第3のビールだと思います。いまや定番化さえしているホワイトベルグが好きな向きはぜひ一度試していただきたい、安いし。

【ビール】 黄桜 和の彩り 和あかね ペールエール 


伏見の蔵元である黄桜は最近はブルワリーとしても積極的にリリースを続けているのですが、僕は今年の1月頃だったか伏見の黄桜記念館を訪れるまであまりそのことは意識していませんでした。
この商品は三井食品のPBとしてリリースされたものですが、作っているのは黄桜のようです。黄桜にもペールエールがあるので、もしかして中身は同じかな、と思ったのですが、調べてみるとABVや成分等が違っていました。

軟水である京都の伏水を使用することでスッキリした味わいに。ホップはザーツとカスケードを贅沢に使用しました。また麦芽の糖化時間を調整したことで、ほのかに甘みを感じる味わいに仕上げました。
商品開発〜商品のご紹介〜

ふんだんに使用されたホップの苦みが強く、香りも申し分なし。麦芽の甘みで飲後のバランスを取ろうとしている意図は見て取れるけど、なかなかに苦みが主張するビールファンなら垂涎のペールエールだと思います。
三井食品は和かすみ ホワイトエールという商品も同発しているらしく、そちらはまだ見かけたことがないのですが飲んでみたいな。



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