【ビール】 キリン 一番搾り 徳島づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

徳島づくりは、神戸工場限定醸造。「徳島県の食・文化・情報に精通する方々との共創を通じて開発された」のだそうで。
飲んでみるとヒジョーにスッキリとしており、これまで飲んだ47都道府県の一番搾りの中でもひときわライトなビールに仕上がっているのではないかと思うほど。




【ビール】 キリン 一番搾り 若葉香るホップ 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用した「一番搾り 若葉香るホップ」を、3月21日(火)より期間限定で全国発売します。
「一番搾り 若葉香るホップ」は春のやわらかい情景を表現したパッケージデザインや、一番搾り製法で丁寧に引き出した麦のうまみと調和した心弾むさわやかな香りが特長の限定商品です。新たな出会いなど生活に変化が訪れる春の季節に、前向きな気分を感じられ、気持ちが和んで心地よくなる「一番搾り」を提案します。
(中略)
中味について
●ろ過段階で最初に出てくる一番搾り麦汁のみを使用しています。
●上品なフローラル・グリーンの香りが特長の国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、さわやかな香りに仕上げました。
●レイトホッピング製法※を採用することで、ホップが持つ華やかな香りを引き出しました。
※麦汁煮沸工程の終了間際にホップを投入する製法。

ニュースリリースより抜粋)

IBUKIはキリンによる国産ホップのブランドですね。遠野で生産しているキリン2号とかいこがねを合わせてIBUKIと呼んでいるようです。こちらのビールもさいきん増えてきたホップをフィーチュアしたいわゆる春ビールになるんだと思いますが、この流れはホップ好きとしてはなかなかにうれしい。
いただきます。ホップの香りは若葉のようにやわらかでやさしいが、一番搾り特有の澄み切った味わいのおかげで、そのホップの香りが引き立っています。




【ビール】 キリン 一番搾り 北海道づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

北海道づくりは、北海道千歳工場限定醸造。北海道産のお米を使っているようです。小樽で買って愛用しているうすはりのグラスでいただきます。(ちなみにこのグラス、酔ったままだと洗うとき割ってしまいそうでこわいので、基本的に飲んだ翌朝じゃないと洗えません・笑)
まずホップの香りがさわやか。そして副原料に米を使っていることから、すっきりとしたクリアーな飲み心地です。




【ビール】 キリン のどごし 春の喝采 


キリンのどごし生から新たな刺客、ブラボーホップを(一部)使用したという "春の喝采" が発売されました。
あたりまえですが、春季限定商品です。

「キリン のどごし<春の喝采>」は春の楽しい気分を盛り上げてくれるパッケージデザインや、ブラボーホップ※がもたらす華やかな香りとすっきりとした味覚が特長の限定商品です。新たな出会いや門出の季節である春に、お客様が明るく前向きな気持ちになれる商品として提案します。
※熟した果実のような華やかでフルーティーな香りを持つアメリカ産のホップ

ニュースリリース

昨年あたりから、各社ともホップで特徴づけたいわゆる "春ビール" が発売されるようになりましたね。ホップ好きとしてはありがたいかぎりです。さっそくいただいてみます。

うーん、華やかでフルーティーな香り、があるような気がする?
たしかにホップっぽい香りはするんだけれど、ブラボーホップっぽいかなぁと言えば正直良くわかりません。
ライトな中にも味わえる苦さがあって、むしろそっちのほうで推したほうが良かったんじゃないかしら。けして悪い第3ビールじゃございませんことよ。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キリン のどごし 春の喝采【350ml缶・ケース】(新ジャンル)
価格:2525円(税込、送料別) (2017/3/17時点)


【ビール】 アサヒ ドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込 とれたて国産素材 

170125.jpg
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、国産素材にこだわった『アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―』を、12月20日(火)から数量限定で発売します。
(中略)「ドライプレミアム豊醸」の“濃厚で深みのある味わいと広がりのある華やかな香り”といった特長はそのままに、2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用しました。この時期だけの“とれたて国産素材”を使った、初仕込ならではの、華やかなホップの香りと麦芽のうまみをお楽しみいただけます。

ニュースリリースからコピペ)

アサヒのプレミアム価格帯のレギュラー商品であるドライプレミアム豊穣(過去記事)の特別限定リミテッドエディション(黒いボディのデジタルマシーンだターボチャージャーもついてるんだぜ)。初仕込みを国産原料にこだわっておこなったとのこと。さっそくいただいてみます。
グラスに注ぐとスッキリとした黄金色。泡持ちは意外とあまり良くない。飲んでみると、ホップのフルーティさが香る、ような気がする。レギュラー・バージョンには僕は "ミキサーのHI、MID、LOWをすべて上げたパツパツの音質のDJ" という感想を持ったけど、ホップの主張が一歩前に出るだけで全体の印象がやわらかくなるもんなんだなぁ。
奥さん、数量限定なのでいまのうちに。