【ビール】 2019年3月から2019年12月に飲んだビール 

サッポロ 北海道生ビール

道産大麦と道産ホップを使用した限定商品。
白雪 スノーブロンシュ

伊丹の酒造が造るベルジャン・ホワイト。
Quilmes

アルゼンチンのライトなピルスナー。
Harviestoun IPA

むせ返るようなホップの苦味と香り、そして穀物感のあるスコティッシュ・IPA。
アサヒ クラフトスタイル アメリカン

アサヒが今年始めた第3ビのシリーズで、僕の好きなアメリカン・ペールエール風のやつ。
アサヒ クラフトスタイル ブリティッシュ

同じくブリティッシュ・ペールエール風。いずれも良くできていて、ほんとは通年販売してほしかった。
アサヒ 2019株主様限定プレミアムビール

今年のアサヒの株主特典ビールはオーストラリア産麦芽100パーセントで、麦のうまみにこだわり抜いたとのこと。
あわぢびーる 島ライム

通年商品の島レモンのバリエーションで2万本限定。ライムの香りがめっちゃ爽快。
サッポロ 麦とホップ 冬小麦

麦とホップの期間限定バリエーション。ライトなヴァイツェン風だが値段を考えると充分すぎる。
キリン キリン・ザ・ホップ 香りの余韻

ホップが生む香りとナチュラルな苦味が魅力のホップに誠実なピルスナー。
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【ビール】 2018年5月から2019年2月に飲んだビール 

ヤッホーブルーイング よなよなエール
キリン グランドキリン IPA
アサヒ プライムリッチ 華やかリッチ
キリン 本麒麟
サントリー 頂 極上ZERO
アサヒ クリアアサヒ クリアセブン
サッポロ LEVEL9 贅沢ストロング
キリン 一番搾り 超芳醸
サッポロ 焙煎生ビール
アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル
サントリー ビアレシピ オレンジピールのさわやかビール
サントリー ビアレシピ 芳醸カシスのまろやかビール
アサヒ TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール
アサヒ 2018株主様限定プレミアムビール
黄桜 LUCKY BOAR

【ビール】 アサヒ アサヒ生ビール 


アサヒの期間限定商品 "アサヒ生ビール" を飲んでみました。ん? アサヒ生ビール? スーパドライとどうちゃうの?

『アサヒ生ビール』は、当社の前身となる大阪麦酒社が1900年に発売した商品をルーツとするピルスナータイプの生ビールです。当時では珍しい熱処理を施さない製法は、高い技術力を示すもので、その味わいは高い評価を頂きました。その後、醸造技術や微生物管理技術の発展と共に改良を重ね、深みのあるコクと爽やかなキレをお楽しみいただける「アサヒ樽詰生ビール」として一部地域限定で発売されてきました。
ニュースリリース

と、ニュースリリースには書いてありますが、アサヒ生ビールは通称 "マルエフ" と呼ばれ、1986年に発売されるや、またたく間に高評価・高売上を得た商品なのです。しかし翌1987年にあのスーパードライが発売されるや爆発的な売上を果たし、結果としてアサヒはスーパードライの販売の注力に一本化する一方で、アサヒ生ビールの一般消費者向けの商品は短期間で姿を消さざるを得なかった、という歴史的経緯があります。
その後、アサヒ生ビールは、全国およそ1600店という限られた店舗にのみ卸される樽生の製造のみが続けられておりまして、今回、期間限定とはいえ、アサヒ生ビールが一般消費者向けに販売されるのは、おそらくおよそ30年振りとかになるのではないだろうか。

ではいただいてみます。
苦味や深みといったものもそこそこに、じつに飲みやすくてスッと入ってくる。それはこのビールが、一般的なビールのABV(5〜5.5パーセント)よりも少し低い4.5パーセントである、ということも関係しているのか知らん。
逆に言うと特徴をつかみにくいビールだとも思うけど、そのあたりはいちど実際にお店で樽生を飲んでみてから、改めてその真価を感じ取ってみたいな。




【ビール】 アサヒ グランマイルド 


2018年4月に発売したアサヒの新しいビール "グランマイルド" について、そのコンセプトがわかりやすくニュースリリースにまとめられているので、いつもは文字数稼ぎに貼ってるだけだけど(などとぶっちゃける)今回はきちんと内容も読んで欲しくて貼りまぁす。

『アサヒグランマイルド』は、これまでのビールにはない新たな需要を創出するために、時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値を追求しました。
時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値に対するお客様のニーズは、「おいしさの持続性」と「高アルコール」です。これまでの高アルコールビール類は、時間の経過と共に“もったりとした穀物香”や“アルコール臭”が際立ってくるといった特性があり、ゆっくり時間をかけて楽しむことが難しいという課題がありました。そのような中、当社は高アルコールでありながら時間をかけて楽しめる味わいをつくりだすため、2つの特許技術を活用しました。
1つは、ビールの定義変更※で使用可能となる副原料を使い、香気をコントロールすることで、主に“もったりとした穀物香”の低減を可能にする技術です。もう1つは、原料となる麦芽から“アルコール臭”を抑制する効果のある成分を抽出する技術です。
『アサヒ グランマイルド』は、この2つの技術を活用することで、食後などのくつろぎのシーンと相性の良い、柔らかなコクが続く味わいを実現しました。
※2018年4月よりビールの定義の改正が実施されます。その中のひとつとして、副原料の規制が緩和され、果実や一定の香味料などが使用可能になります。(使用する麦芽の重量の5%の範囲内に限る)。

ニュースリリース

2018年4月の改正酒税法によるビール定義変更(規制緩和)により、いわゆるフルーツビールが発泡酒ではなくビールに再定義されるようになったわけですが、そういった本来の法の趣旨からは少しズレた、今後またもや国内のビールがガラパゴス的な独特の発展をする素地となりそうなビールですよね。アサヒお得意の、各テイストのゲインをアゲアゲにしたタイプのビールをベースに、レモンピールを使用して香り付け(?)をしているようです。
高アルコール故の甘さのあるアルコール感は残るものの、強いモルト感でじっくりと味わえるビールになっています。ただ、ビールの高めのアルコール感、僕ちんは実は苦手でしてねぇ…



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アサヒグランマイルド350ml缶1ケース24本
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【ビール】 サッポロ サッポロクラシック'17 富良野VINTAGE 


サッポロビール(株)は、「サッポロクラシック’17富良野VINTAGE」を10月17 日より北海道で数量限定発売します。
本商品は、2008年に発売して以来多くの道民の皆様に愛され、今年で発売10年目を迎えます。今年8月に収穫する摘みたての富良野産生ホップを使用することで、フレッシュで芳醇な香りとクラシックならではの爽快な後味を実現しています。

ニュースリリース

昨年函館を訪れた際に買ったやつのデッドストックですね。レギュラー商品のサッポロクラシックは北海道でしか飲むことの出来ない本当に美味しいビールなのですが、フレッシュな新摘みホップをフィーチュアした期間限定のサッポロクラシックもとても気になります。いただきます。
やはり爽快でみずみずしいホップアロマが鮮烈ですね。と同時に後味の苦みがしっかりしていることから、ビール全体の印象が軽すぎず重すぎず、絶妙にバランスしています。
今年もこのビールが飲める時期に北海道に行ければいいな、と切に願うばかりです。