若鶏時代 なると 本店 (小樽) 

先日札幌に行った際に、レンタカーで小樽まで足を延ばして若鶏時代なるとを訪れました。有名店ですよね。
実は昨年に続き2度目の訪問となります。
(アッ、レンタカーは小樽で乗り捨てましてよ・笑)

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(なお、お店の外観の写真のみ昨年5月に撮影したものとなります。ご了承ください。)

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まずはサッポロクラシックでカンパーイ!!
(生ビールはスーパードライ、瓶ビールはスーパードライとサッポロクラシックというラインナップ。ならば当然サッポロクラシックでしょ。)

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ハイハイきましたこの店の名物、若鶏半身揚げ。
アツアツの揚げたてを手づかみでいただきます。

外はパリッと、中はジューシー!
味つけはシンプルな塩のみなので、鶏の脂の旨みがジュワる〜。

ここの半身揚げは、僕の中では韓国の水原(スウォン)のチキン通りのチキン(鶏の丸揚げ)と並ぶ逸品です。

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お店自体は定食や丼物から、寿司、カレー、ラーメンまで揃い、仕出しも行う、地方特有の食の総合テーマパーク。
なかなか惹かれるサイドメニューも多いのですが、関西からだと気安く再訪できる距離でもないため、どうしても若鶏半身揚げメインでオーダーしてしまいます。
今回は若鶏ネック揚げもいただきましたが(写真なし)、ネックの軟骨がゴリゴリしていて美味でした。ザンギも食べたかった。

しあわせな時間でした・・・。また行きたいなぁ。



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居酒屋割烹 源左ェ門 (金沢) 

先日金沢に行った際に、以前にも音ズレて訪れて適正価格で美味しかった覚えのあった、木倉町商店街の源左ェ門を再訪しました。



平日の夜便で金沢に到着し、宿に荷物を置いてすぐにお店へ。
平日の夜9時ということで、お客さんもそれほど多くなく、ゆっくりと飲むことができました。



生ビールはキリン一番搾り。
僕は居酒屋を選ぶときは、最初にビールの銘柄をチェックします(笑)。



刺身盛り。
まぐろ、サーモン、ぶり、甘えび、だったかな…。



あん肝。
いやぁ、プリン体バンザイ。



かにコロッケ。
かにをほぐした身が入っています。食べてると腱が出てきました(笑)。ちゃんと作ってるんだなぁ。



揚出し豆腐。
とても飯田市いい出汁。



れんこん団子揚出し。
間違えて同じようなものを頼んでしまいましたが(笑)、揚出し豆腐とは違う出汁を使っているのに驚きました。手間がかかってるなぁ。



ふぐ唐揚。
肉厚のふぐの身がからりと揚がっており、とても美味。



シメはかに雑炊。
アッ、また違う出汁を使ってるぞ! そしてかにの身がこれでもかと!

今回鮮魚系の注文が少なかったのは、翌日以降に寿司やぶりしゃぶの予定がひかえていたからですが、鮮魚系以外のいわゆる居酒屋メニュー的なものがひとつひとつきちんと作られていて、しかもお高くない。
地酒も豊富なお店なので、北陸の海の幸を肴に、北陸の日本酒をいただくのも又吉また良し。
金沢に行くときには訪れたい居酒屋です。



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Kamikaze (北堀江) 

こんにちは、「あのビールブロガー」です。

さて、先日楽しいお誕生会におよばれしたのですが、会場のビアバーがとても良かったです。西大橋のKamikazeというお店。



厳選された日本のクラフトビール20種以上を、ドラフトでいただくことができます。値段はグラスのサイズ毎に均一という明朗会計。今回飲んだのはすべてハーフパイント。

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スワンレイクビール ゴールデンエール

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箕面ビール ヴァイツェン

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ヤッホーブルーイング よなよなリアルエール

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箕面ビール 桃ヴァイツェン

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伊勢角屋麦酒 柚子の香エール

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ヤッホーブルーイング 東京ブラックリアルエール

嗚呼、写真見てるだけでまた飲みたくなってきた。もう感想はいちいち要るまい。
写真撮れなかったけど、お店入口近くに設置されたサービングシステムがとにかく圧巻です。次回はアレをながめながら飲みたいなぁ。



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瀬戸内鮮魚料理店 (高松) 


夜が来た。

どれだけうどんを食べようと、老若男女、生きとし生けるものすべてに平等に、夜はやって来るのである。

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今回訪れた酒場は、瀬戸内の海の幸がぞんぶんに楽しめる、その名も瀬戸内鮮魚料理店。ヒネりなさい!ヒネりなさい!

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先ずはビールで、うどんの塩分にやられたのどを潤す。かけつけ2杯(中ジョッキ)。
生ビールはどうやらキリン一番搾りのようですね。

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突き出しは、七輪で焼くうるめいわし。

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刺身の盛り合わせ。
この日は、さわらの塩たたき、たこ、さざえ、たい、さぬきでんぷく、オリーブはまち、しめさば。

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ニシ貝ときのこのバター醬油。
このあたりで日本酒にスイッチ。

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名物のさつまいも揚げ。

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〆は香川のクラフトビア、さぬきビールの父帰ル。ビアスタイルは不明。アルト?

終わらない夜はない。これも世のことわりである。
翌日のうどん巡礼2日目のこともかえりみず、長い夜へといざなわれん。



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いたる 香林坊店 (金沢) 

以前より、金沢の居酒屋のレヴェルは高いという話は耳にはさんでおりました。
金沢といえばやはり鮮度のいい魚介。しかも安いんだって。
これは行ってみなくてはなりません〜(こえぴょん)。

ということで、先日2泊3日で金沢に遠征してきました。
もちろん目的は北陸で水揚げされる海の幸、そしてお酒です。

いたるは金沢市内に3店舗ある居酒屋で、今回吾々がおじゃましたのは香林坊店。
まずはおビールで乾杯。



経済的だという理由でピッチャーで頼みました。ヱビスですね。
いたるは、日本酒は純米、ビールは麦100パーセント、というこだわりを持っているお店なのだそうです。



ハイ来ました刺身の盛り合わせ。文句なしに旨いですね。
あとトコブシとかいろいろ旨いもんを頼んだのだけれど写真がありません(すんません)。

ヱビスのピッチャーを2杯ほどやっつけたあと、日本酒に移ります。



ハイこれ何だかわかりますか?
"香箱の酔っ払い蟹" というものです。
香箱蟹(北陸地方で獲れる雌のズワイガニ)を日本酒に2週間漬け込んだものなんですね。今回、実はこの酔っ払い蟹を目当てに、いたるに来たのでした。
これ、日本酒じゃなかったら何飲むっていうんですか!?、っていうくらい日本酒に合いました。破壊力抜群。

旨い海の幸をたらふく食べて、お酒もかなり飲んだはずなのに安かった。ひとり6千円くらい。
確かに金沢の居酒屋おそるべし。

で、このあと地ビールの専門店、カクテルの飲めるバー、とはしごしながら僕は手袋を片方なくし、金沢初日の夜は更けたのでした…。



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