Underworld - Rez / Why, Why, Why (Juniour Boy's Own/1993) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-25

自慢レコードその2(w

アンダーワールドの最初期のヒット曲にして、最高傑作!である"レズ"(レゾナンスの意)の初回限定盤。
しかもホワイトレーベルで、濃い紫のカラーヴァイナル!
(ブートかも…。)

"レズ"の初回盤はB面に"WHy, Why, Why"が収録されており、正規リリース分はジャケットもレーベルもヴァイナルも真っピンクであるらしい(こちらは俺は見たことない)。
ちなみに、"レズ"の通常盤ではB面が"カウガール" に差し換えられているため、"WHy, Why, Why"はこの盤でしか聴けない。
(ただし、そんなにたいした曲ではない。)

"レズ"はほんとに名曲で、あのじわりじわりと上がってきて最後に爆発する!って感じは、たまらないものがある。

いまのアンダーワールド・ファンは"ボーンスリッピー"とか"キング・オブ・スネーク"みたいなロックっぽい曲か、"トゥー・マンス・オフ"とか"ジャンボ"みたいなハウシーな曲が好きなんだろうけど、92-93年頃テクノを聴いていた人間は皆、一見地味だけど実はものすごく破壊力のある"レズ"が大好きなはず!

昨年、エレクトラグライドで初めてライヴを見ることができたんだけど、ダレン・エマーソン脱退後の"レズ"はなんだかじわじわくる高揚感が希薄で、期待外れだった。
ほとんどのオーディエンスはタテノリで、「ここはロックコンサートか!?」とも思った。

それでも、やっぱり生アンダーワールドはカッコ良かったし、ベスト盤リリース後のライヴということもあって、ほとんどの曲をやりまくる長丁場のライヴで大満足だった。
"ボーンスリッピー"~"ボーンスリッピー2003"は泣きそうなくらい感動的だったな~。

大好きだよ、アンダーワールド!
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