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 2004年07月 

Luke Vibert - Live @ Commodore Ballroom, Vancouver 2003-11-19.mp3 / Live @ WUK Vienna 2003-12-06.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

俺の大好きなプロデューサー、ルーク・ヴァイバートのDJプレイ×2。
昨年、エレクトラグライドでナマDJを堪能したが、それと同時期の音源。

洪水のようなアシッド音、そしてドラムンベース!

ブレイクビーツ・アシッドでアタマん中はビキビキになりながら、アーメンドラムばりばりの高速ドラムンベースの、その半分のテンポのベースラインでゆったりふわふわと踊る。
気持ちよかったなあ、あれは。

ルークは昨年、アーメン・アンドリューズ名義で12インチのシリーズを5枚リリースしたけど、これ、CDに纏めてくれないか知ら。

リュ - 最初から今まで (3Dシステム/2003) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

『冬ソナ』の主題歌のニホンゴ版が出てたのは知ってたが、今日レンタルビデオ屋で初めて聴いた。
なんか、ニホンゴで聴くと玉キコ氏

何、この変換(笑)。

玉置浩二みたいな歌い方。
パク・ヨンハとかもそうやけど、日本で売るからってわざわざニホンゴで歌い直さなくてもいいのに、と思う。

世の中は、どうも韓国ドラマブームらしい。
単に『冬ソナ』ブームってだけではないみたい?

しかしヨン様、ヨン様って、ぺ・ヨンジュンのこと最初に「ヨン様」なんて呼んだの一体誰や?
ぺ・ヨンジュンが「ヨン様」なら、イ・ビョンホンは「ビョン様」か?
ソン・スンホンは「スン様」か?
するってえと、パク・ヨンハも「ヨン様」か?

パク・ヨンハは、日本に来るたび、ぺ・ヨンジュンのことをヨン様、ヨン様と呼んでるのを聞いて、内心、「俺もヨン様やのに・・・。」と枕をぬらしているに違いない!

『冬ソナ』といえば、ギャレ大阪のバーゲンの広告!
林家ぺーとパー子が白っぽい森のような場所で身を寄せ合ってる写真のキャプションが、「何ソナ?」。

Felix Da Housecat - Devin Dazzle & The Neon Fever (Emperor Norton/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ジャケからしてウケを狙いすぎたフェリックス・ダ・ハウスキャットのニューアルバムなんだけど、中身も狙いすぎたのか、クラブミュージックとしてもポップスとしても中途半端。
80年代のエレクトロポップの焼き直しをやりたかったにしても、中途半端。

昔はクールなシカゴ・ハードハウスをやってたのになあ。
って言うか、DJミックスはいまでもカッコいいのになあ。
こんなのがそこそこ売れてるんだから、よくわからんわ・・・。

しかしそう考えると、DMXクルーって早かったんだなあ。
90年代半ばから80年代風のエレクトロポップやエレクトロディスコやってたもんなあ。
(当時は時代錯誤のひとことで片付けられてたっけ・・・。)

DMXクルーはいまでも好き。
フェリックス・ダ・ハウスキャットは昔の方が好き(ただしDJプレイを除く)。

追悼 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

昨日、中島らもが亡くなったそうです。

あなたのことは忘れません。

さようなら。

Members Of Mayday / WestBam - Live @ Mayday Ungarn 2004-04-03.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ウエストバムことバム岡さんによるメンバーズ・オブ・メイデイのライヴPAと、同じくバムやん本人のDJミックス。

メイデイは、石野卓球がWIREのモデルにした、ドイツの老舗屋内レイヴ。
「Mayday Anthem」ってレイヴ・クラシックが、いま聴くとやたらとカッコいい!!

バムやんはドイツ・テクノシーンのドン。
ハウス、レイヴ、トランスを経て、いまはエレクトロ。
が、たまーに昔のミックスを聴くと、実は今とさほど変わっていないことに驚かされる。

ドイッチュっぽい、乾いた独特のサウンドメイクはバムやんならでは。

The Prodigy - Always Outnumbered, Never Outgunned (XL/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ロック!ロック!ロック!

来月11日リリースのプロディジー7年振りのアルバムをいち早くゲット!

前作と同路線の、ロービートのロッキン・ブレイクビーツにギターサウンドばりばり。
アメリカ市場を意識しまくり。

俺は1stのハードコア・ジャングルの頃のサウンドの方が好き。
あれはいま聴いてもカッコイイ!

(でも前作出たときは、あれはあれでカッコイイと思ったんだよなあ・・・。)

美しき日々 -Beautiful Days- 第1回「門出」 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

韓国ドラマ『美しき日々』の一挙再放送が、昨日から始まりました。

韓国ドラマのお約束、子供の頃からのエピソードでスタート!

吾々びびぱんは、ぺ・ヨンジュンよりもイ・ビョンホン派なので、この再放送を楽しみにしてました。

HDに録画してまだ1話しか観てないけど、面白そうで楽しみです。

(しかしみんな何で吹き替えるかなあ・・・。字幕で流してくれたらいいのに・・・。)

Deee-Lite - Downdrops In The Garden (Elektra/1994) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

鄭東和が在籍していたNYのハウスユニット、ディー・ライトの94年のアルバム。
(当時の鄭東和の芸名は"ジャングル・DJ・トーワ・トーワ"。)

アシッド、ブリープ、ブレイクビーツ・ハウスと、いま聴くとかなりカッコイイ音を出している。
なんでリアルタイムで聴かんかったんかな~・・・。

当時、この辺の人らはかなりオシャレ系扱いされていて、テクノ聴いてるようなヤツらには敬遠されていた。
「けっ、俺らはステイ・アンダーグラウンドだぜ。」ってな感じだった。

果たしてどっちがメディアに踊らされていたのか・・・。

WIRE04、無事昨日と今日の2日間で終了したみたいやね。

電気のライヴ、どんなんやったんやろ・・・?

Robert Armani - Live @ Cherry Moon 2004-01-01 Part1-2.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

さんざん俺ひとりで(?)G.O.D.扱いしているロバート・アルマーニのミックス!

こいつの作るトラックは、ファットでヘヴィーでジャストなグルーヴが素晴らしくカッコイイ。
ぶっといガバ寸前の歪んだキックと、スネアまたはクラップが同時に打たれる独特のリズム。
多分、天然。
何にも考えずに作ってるはず。

このミックスでは、重ーいハウストラックの中に、たまに古ーいジャーマントランスが混ざってたりするのが謎。
(そのトランスが何の曲だったか思い出せずに、気持ち悪い思いをしている。多分俺持ってるのになあ・・・。)

最近は制作にはほとんど手を出していないようで、DJとレーベル運営に力を注いでるようだ。
基本的に金もうけやからな、シカゴの連中は・・・。

金持ちになって、ええ車に乗って、女にモテたいだけ。
そうでないと、シカゴのダーティーなグルーヴは出せない。
シカゴのグルーヴはあくまで天然のものだ。

総集編? 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26


ここんとこ、新しくインストールしたP2P(いわゆるファイル共有ソフト)を使って、いろいろ落としまくって遊んでる。
今日は、今週ゲットしたアルバムを一挙紹介!

(左上から右下)
1. The Orb - The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld (Big Life/1991)
2. The Orb - Orblivion (Island/1997)
3. The Orb - Bycycles & Trycycles (V2 Records Japan/2003)
4. [DJ Mix] The Orb - Back To Mine (DMC/2003)
5. Deee-Lite - Downdrops In The Garden (Elektra/1994)
6. Towa Tei - Future Listening! (Elektra/1995)
7. Towa Tei - Sound Museum (EastWest/1997)
8. Towa Tei - Last Century Modern (akashic/1999)
9. Dimitri From Paris - Sacrebleu (Yellow Productions/1996)
10. Moby - Play (Mute/1999)
11. [DJ Mix] Dr. Lektroluv - Lektroluv (541/2002)
12. Felix Da Housecat - Devin Dazzle & The Neon Fever (Emperor Norton/2004)
13. Freestylers - Raw As F**k (Play It Again Sam/2004)
14. The Prodigy - Always Outnumbered, Never Outgunned (XL/2004)

DJ Bam Bam & Alex Peace - Live @ Le Trempin (E-Max Birthday) 2004-02-14 Part1-2.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

シカゴ・ゲットーハウス!!
終止アゲアゲ!!

DJバンバンはシカゴ新世代の白人キッズ(?)で、テクノっぽいハードなグルーヴのトラックを作る。
DJは見事にアホアホ・アッパー・シカゴハウスで、パーティー・ミュージック丸出し。
どうしようもないけど、でもめちゃくちゃファンキー!

昔、シカゴにUCっていうゲットーハウス専門のレーベルがあって、通称「UC系」って言って伝わるくらい、アホアホ・ゲットーハウスばかりリリースしていた。
しかしレーベルとしては、ガバとかユーロトランスをリリースし始めた頃からスロウダウンし始めて、いまはもうつぶれたと思う(多分・・・)。

DJバンバンはそのUCの生き残り。
他にもDJトラジックとかいろいろいたのになあ。
どこ行ったんやろ・・・。

そもそもシカゴ・ゲットーハウスの元祖はDJファンクと思われがちやけど、DJファンクは実はロバート・アルマーニの影響をモロに受けてるから、やはり「ネ申」はロバート・アルマーニ!
これで決まり!

こいつらのマインドって、ヨーロッパでハッピー・ハードコアとか作ってる若い白人のヤツらと変わりないと思う。
なあーんにも考えてなさげ。
でもハッピー・ハードコアと違って、ゲットーハウスはファンキーでカッコ良いんだよなあ・・・。

(アレックス・ピースについては、UCの時代から名前はよく出てくるけど、詳しいことは知りませーん。)

Surgeon - Live @ Lovefields 2003, Landgraaf, Nederland 2003-08-17.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ハードミニマル、ボディミュージック、インダストリアルブレイクビーツ…。
作るトラックはミニマルテクノのサージョンのDJミックスは、テクノDJの中ではちょい異質。

俺がサージョンのミックスが好きなのは、インダス(トリアル)時代のエイフェックス・ツインのトラックを使うから。

昔、難波のロケッツで1回だけサージョンのDJ聴いたことがあるけど、その時はジョーイ・ベルトラムの「Game Form」をオリジナルとロバート・アルマーニのリミックスの2枚がけして、「こう来るかあ~。」と狂喜した覚えがあるなあ。

Caustic Window - Compilation (Rephlex/1998) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

先日、新しいファイル共有ソフトを導入してみた。

俺はMacなので、開発者が逮捕されて話題になったWinnyのお世話になったことはないんやけど、今回新しく使ったソフト(名前は伏せておきます)はMacでも使えて、シンプルなインターフェイスで使い勝手も良い。
早速、買い逃してたアルバムや歴史的名盤とされているものなどを続々とダウンロードしている。

対価はアーティストやミュージシャンなど作り手に直接支払えば良いのであって、レコード会社や流通業者、それと著作権協会の既得権益を守るだけの著作権なんて、クソ食らえです。

インターネットを介した音楽の流通によって、音楽の販売によって第三者が中間マージンを得るような時代はすでに終わった。
改革はいつもドラスティックだ。
しかしそうなると困るんだろうなあ、著作権協会のお偉方たちは・・・。

で、著作権無視で手に入れた第一弾は、コウスティック・ウィンドウことエイフェックス・ツインの初期作品集(1992-1993)。
当然、リフレックス(エイフェックス・ツインのレーベル)から。

初期エイフェックスのインダストリアルでノイジーなハードコアテクノが満載。

昔、メスカリナム・ユナイテッドの「We Have Arrived」って曲のエイフェックス・リミックスが、激ハードコアでインダストリアルで超カッコ良かったんやけど、そんな感じ。

Ray Charles w/The BBC Orchestra - Live @ Clyde Auditorium, Glasgow, Scotland 1999-05-26.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

今年6月10日、73歳でこの世を去った、レイ・チャールズの1999年のライヴ音源。

今日は投票に行った後、コタツ布団をようやくクリーニングに出して、俺とぱんだのそれぞれの実家に帰ったのだが、その車の中で聴いた。

実家に帰るたび、何かと食べ物をせしめて帰ってくる。

いつもお世話になってます(w

(レイ・チャールズ関係ないやん・・・。)

The Hypnotist (Casper Pound & Peter Smith) - Live @ Tresor (Back To Basics 1989-1992) 2003-12-27.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

今年4月30日、33歳でこの世を去ったライジング・ハイ・レコードのボス、キャスパー・パウンドによるDJミックス。

もうドロドロで気持ち悪くて、あんま聴いてられまへん。
ジャーマントランスのさわやかな部分は皆無で、ひたすらディープかつドロドロ。

ドラッグに蝕まれた死の寸前の人間の感覚ってこんなんなのだろうか。

複数の証言によると、若くして成功したキャスパーは、ドラッグにはかなりだらしなかったらしい。
早死にはそのツケかもしれないな。

最近、10年ほど前のセカンド・サマー・オブ・ラヴのころのテクノのDJやアーティストが相次いで死んでるけど、当時のドラッグの乱用が関係していないとは思えない。

Alter Ego - Transphormer (Klang Elektronik/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

オルター・イーゴの、ちょっと前に出てたニューアルバム。

昨日のドクター・シンゴのミックスCDにも使われてた、最新シングル「Rocker」も収録。

オルター・イーゴは、アシッド・ジーザス、センソラマ、プリミティヴ・ペインター等の名義でも有名な、ドイツのベテラン2人組。

もろドイッチュなブリブリの轟音エレクトロ。

カコイイ!!

Dr.Shingo - Mix Of Joytoy (Mix Of Joytoy/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ドクター・シンゴのミックスCD、1,200円。

安っ!
と思ったらCD-Rだった。

思ってたよりハードじゃなくてよかった。

最近、ハード・テクノには食傷気味で・・・。

★今日のニュース★

ホテリアー』今月から地上波放送だって!
見るぞー。

Hell - NY Muscle (International Deejay Gigolo/2003) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

先週の金曜日、買い逃してたDJ地獄さんのアルバムの日本盤が出てたので、ようやく買った(ボートラ2曲追加)。

ダウナーなニューウェイヴ風テクノから、ハウス、エレクトロなどをやってるが、前作ほどのインパクトはないかも。

前作『Munich Machine』は、まさにシーンを開拓した超名作だったんだけど。

しかし、TB-303にボディミュージックっぽいヴォイスがかぶさる「Let No Man Jack」はカコイイ!!

[euro trance] 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ウチの裏の駐車場で、夜中にトランスがんがんかけてるオレンジのヤンキーカー、やかましい!

(スイマセン、個人的なクレームです・・・。)

Orbital - Blue Album (Orbital Music/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

とうとう出た!
ハゲ兄弟オービタルのラストアルバム!

おとついはわざわざ『Cafe Portugal』を買いに行った訳ではなく、ビタルのアルバムの日本盤(ボートラ1曲追加)が目当てだった。

前半から中盤にかけてはロービートのエレクトロニックなトラックが多くて、「まあこんなもんかー。」くらいのものだった。
なんかエイフェックス・ツインみたいな曲まであるし・・・。
(「Bath Time」と「Easy Serv」。)

と こ ろ が 、

終盤の2曲(「Acid Pants」と「One Perfect Sunrise」)、これにはぶっ飛ばされてしまった!!

昨日は夜だけ仕事があり車で出かけたのだが、この2曲ではカーステのボリュームを思いっきり上げて、愛車のぱんだ号赤istのアクセルを踏み込んでしまった。

「Acid Pants」はその名の通りアシッド!
スパークスのヴォーカル入り。)
ビタルのやるアシッドはほんとにサイケデリック!

「One Perfect Sunrise」は、美しいオーケストレーションにブレイクビーツとトランシーなシンセ。
叙情的で美しいダンストラックをやらせたら、アンダーワールドもかなうまい。

この2曲はぜひフロアでナマで聴きたかった・・・。
WIRE04、行きたかったなあ。
(7/17・18は仕事・・・。)

さらば、オービタル!!

Dave Clarke - Live @ I Love Techno 1999-05-01 Part1-3.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

シカゴ・ゲットー・ハウス使いまくり!
デイヴ・クラークのちょっと古めのDJミックス。

か、かっちょい~・・・。

ファットでジャストなキックに、アタマのわる~いヴォイスサンプルやチープなシンセが、これでもかこれでもかとかぶさってくる。

めっちゃくちゃファンキー!!

このグルーヴはシカゴのゲットーの黒人の天然モノだ。
(デイヴ・クラークはUKの白人ですが・・・。)

俺はシカゴハウスが大好きです。

ホントは昨日買ったCDのことを書くつもりだったんだけど・・・。

VA - Cafe Portugal (Union Square Music/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

仕事帰りにタワレコに行って、なんとなくポルトガルのコーナーをのぞいてみた。

案の定ファドばかり。
それも、アマリア・ロドリゲスを始め、数アーティストのみのさみしいコーナーである。
ヴァリアスの棚には1枚だけ、『Cafe Portugal』という、リスボン・ファドをコンパイルしたとおぼしきコンピがあった。

ファド自体、先日ポルトガルで初めて聴いたぐらいで、何も知らない。
それでも、『Cafe Portugal』というタイトルに惹かれたのと、安かったのとで(1,400円ほど)、買ってみた。

・・・あ、結構いいかも。

UKのレーベルから出たコンピなのでライナーは英語だったが、"Fado"のことは"Portugal Blues"と説明されていた(w

まあ、ラウンジ・ミュージックとして聴くには、ボサノヴァなどと比べると少々濃い気もするが、ファドも充分「アリ」でしょう!

なにより、ラテンやもん!
これからクルで(多分)、ファド。

Ricardo Villalobos - Live @ Fuse 10 Years 2004-04-17.mp3 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

昨日、とうとう30歳になりました。

昨夜は会社のひとたちに拉致られて、ヨドバシ梅田のビアガーデンでしこたま飲まされてしまい、終電がなくなりタクシーで帰るハメに・・・。
今日はそのせいか、はたまた仕事疲れか、体がだるいしアタマも痛い。

ええかげんおっさんなのでぼちぼち健康にも気を使わんといかん、と思って、今日は代休を利用して市の健康診査に出かけてきました。

しかし昨夜の数リットルのビールが健診の結果に悪い影響を与えたことはほぼ間違いないでしょう(泣)。

血圧が昔計ったときほど低くなかったのには少々納得いかない思いを抱いたが、とりあえず3週間後の結果を楽しみに(?)しときますか!

リカルド・ヴィラロボスは健診の行き帰りの車で聴いてました。)