Sonar 2004 [electronica/techno] 

VA - Sonar 2004 CD : Motors Runing (Sonar Music/2004)

今年のSonarの2枚組コンピ。
1枚目がエレクトロニカ中心、2枚目がテクノやハウス中心というコンパイルです。

10月13日に書いた通りヒューマン・オーディオ・スポンジの出演が目玉の一つで、スケッチショウ坂本龍一の曲も収録されてるけど、ボク的には2枚目に収録されているTigaのアシッドなトラックが気に入りました。

ドイツではアシッドって人気があるみたいやけど、これは昔みたいに一過性のブームではなくて、すでにクラブシーンに根付いている感すらあります。
リカルド・ヴィラロボスミヒャエル・マイヤーも今やアシッドやってるもんなー。

そう言えばミヒャエル・マイヤーのアルバム出ましたね。
近々購入したいと思ってます。
ジョーイ・ベルトラムのアルバムはようやく今日買うことが出来たので、聴き込んだらこのblogでも取り上げるつもりです。
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Soulwax [rock/disco] 

Soulwax - Any Minute Now (Play It Again Sam/2004)

昨日取り上げた!!!と言い、このソウルワックスと言い、ロックバンドがダンスミュージックをやるのが今の時代の音らしい。

ちょっと待って、それって80年代後半の "おマンチェ"(マンチェスター・ムーヴメント)とどう違うの?
残念ながらボクは "おマンチェ" はリアルタイムじゃなかったけど、ビッグビートと言いエレクトロクラッシュと言い、結局イギリスではロックとダンスが脈々と続いて来たってことなのかな。
あっ、イギリスっていうかロンドンだけか。

アンダーワールドでさえ基本はロックバンドだものなあ。
逆にダンスバンドがロックバンドになったのがプロディジーとか?

新しい音は確かにロンドンから多く生まれて来たけど、保守的な面も多分にあるよなあ。
新しく刺激的な音はロンドンの黒人からばかりで、白人はひたすら保守的なことをやってるような気がする。
イギリスのほかの地方都市はまた違いますが・・・。