Joey Beltram [disco reconstruction/techno] 

昨日はウドン王子とちびたんの結婚2次会で心斎橋まで出かけました。
楽しい2次会でございました(みんなはしゃぎすぎ!w)。

会場が丁度CISCOのすぐそばだったので、ついでに買い出しも済ませました。
目的はミヒャエル・マイヤーのアルバムだけだったのですが、他にもボクの物欲をそそるリリースが多く、厳選してCD3枚を購入。

(1) Michael Mayer - Touch (●Kompakt/2004)
(2) Dave Clarke - Live (Skint/2004)
(3) Chris Duckenfield (Swag) - Bad Acid (mff -Music For Freaks-/2004)

Dr.Shingoのコラボレーション・アルバム、サイケアウツGのライヴ盤などは今回次点。
11月から12月にかけて、ヨーロッパのレコード業界はリリースラッシュを迎えるので、入荷状況を注視しなければなりません(涙)。

Joey Beltram - The Rising Sun (STX/Tresor/2004)

んで、こりは、先日購入し、おとつい出張の行き帰りにクルマでエンドレスで聴いていた、ジョーイ・ベルトラムのひっさしぶりのアルバムです。
実は昨日来阪していた模様(いま知りました)。

前作がJB3名義の『Close Grind』 (NovaMute/1996)、その前が『Places』 (Tresor/1995) だから、じつに8年ぶりのアルバムリリースとなります。
ずいぶんと待たされました。

さて内容は、ここ最近の12インチベースでのリリースから予想された通り、ディスコ・リコンストラクトもの中心。
決して昔みたいなシカゴっぽいハードミニマルではありません。
キックの固さと音圧はさすが。ハズしません。
しかしノリノリのディスコだけあって、キックは昔より軽い感じがします。
まあ元々シカゴルーツなひとなので、ディスコ回帰するのは当然といえば当然ですよね。

[DJ Mix] Joey Beltram - Fritz Rave Satellite 2004-11-06.mp3

ついでに、ドイツのラジオ音源のDJ MIXも聴いてみました。
相変わらずザツなつなぎで、自分の曲をかけまくってます。

昔、田中フミヤが "Chaos" に呼んだときにベルトラムのDJを聴きましたが、どうもリズムの腰が弱いというか、安定していない感じを受けました。
ベルトラムから番長(= 田中)にバトンタッチした途端、ガッツリ踊れるようになったのを覚えています。
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ポルトガル 朝、昼、晩。 [ポルトガル本] 

k.m.p.(ムラマツ エリコ・なかがわ みどり) - ポルトガル 朝、昼、晩。 (メディアファクトリー/2002)

ぱんだからブックレヴューを書くように指令が下ったので、今回はこの本を取り上げます。
k.m.p. = 金・もーけ・プロジェクト(笑)の『ポルトガル 朝、昼、晩。』です。

ムラマツさんとなかがわさんの2人が、ポルトガルのエストレモスとモンサラーシュという、超ド田舎で生活した(?)2週間の旅行記なんですが、ポルトガルに行ったことのあるひとなら思わず「うんうん。」とうなずいてしまうところ満載ですよ!

ボクのツボは、
1.Arroz de Marisco(アローシュ・ド・マリスコ/海鮮おじや)に何故か入ってるカニカマ
2.おじさんたちはみんなかぶってるハンチング
3.のんびりしてていいかげんでシャイな人々
ってトコです。

イラストもかわいくて、ポルトガルに興味あるひとだけでなく、ポルトガル未経験者にもぜひ読んでもらいたい1冊です。
きっとポルトガルに行きたくなりますよ。
(また行きたい、行きたいなあポルトガル・・・。)

k.m.p.の、ぐるぐるPAPER>>