Pentax (Reinhard Voigt) [click/deep minimal] 

Pentax - Das Album (Profan/1997)
Pentax - Konkret (Profan/1999)


ケルン特集第2部スタートです。

まずは、兄ウォルフガング・フォイトM:I:5よりも若干跳ねたグルーヴが感じられないでもない、ラインハルト・フォイトによるペンタックスの1stと2nd。
プロファンのコンピに収録されたスウィート・ラインハルト名義の曲よりも地味というか、取っ付きにくさがありますね。
実験的すぎて難解に感じられます。

ノイズまじりのユルめの4つ打ちのリズムに、ベースラインとも言えない重低音がミニマルに鳴り続ける。
ただそれだけの音楽ですよ(特に2nd)。
しかしクラブでデカイ音でかかるとかなりの威力を発揮するものと思われます。

それにしてもプロファンのアートワークは秀逸です。
どのリリースもミニマムなデザインで統一されていて、大好きでした。
プロファンのミニマムなアートワークは初期●KOMPAKTにも受け継がれていると思います。
ほとんどのデザインにウォルフガング・フォイトが関わっていたらしいので当たり前と言えば当たり前ですが。
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