Michael Mayer - Kompakt Köln präsentiert Michael Mayer (neuhouse/1998) 

今年もよろしくお願い申し上げます。
ところでおまいたち、紅白は観ましたか?
ボク的には、マツケン、波田陽区、イ・ビョンホン、イ・ジョンヒョン、氣志團の順に楽しみました。
さて、今年も一般人には何の価値もないであろう面白レコードを紹介していきますYO!

と言っても、ケルン特集の続きなんですけど。

ミヒャエル・マイヤーの(多分)初のMIX CD、『Kompakt Köln präsentiert Michael Mayer』は1998年の作品で、neutonのサブ・レーベルneuhouseのMIX CDシリーズの2枚目としてリリースされました。
当時フォーエヴァー・スウィートは知っていたけど、それはあくまで「マイク・インク弟(ラインハルト・フォイト)のユニット」としてでしかなく、そのメンバーであるミヒャエル・マイヤーには何の認識もありませんでした。
ただ、neuhouseの前作(Heiko M/S/OがMIXを担当)が良かったのと収録曲(↓Tracklist参照)に惹かれ買ってみたら、これが大当たり。
この1枚でミヒャエル・マイヤーの名はボクの中に深く刻まれたのでした。

全体的にふんわり、もしくはもわっとした感じのアブストラクトかつアトモスフェリックなテックハウスを中心に纏められており、スモーカー分も少々。
派手さはないけどノリノリ、ハウスのグルーヴなんだけどテッキーで、すごく踊れます。
聴いた当時はすごく斬新だったんだけど、要は今で言うミニマルハウスの先駆けだったんだよな。
収録アーティスト↓も豪華でしょ?
今日久し振りに聴き直してみたけど、やっぱりいいわ。
この盤はボクのMIX CDベスト3に入ると思われます。
Tracklisting >>
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