VA - Remix Trax Volume7 Cosmic Soul Issue (Meldac/1994-07-21) 

Galaxy 2 Galaxy『A Hi-Tech Jazz Compilation』のリリースが待ち遠しくて(2月11日発売)、代わりにこんなのを聴いてます。

雑誌『remix』が企画した、おそらくニホン盤初のデトロイトテクノのコンピレーションなのですが、前述したGalaxy 2 Galaxyの「Hi-Tech Jazz」をはじめ、一体どんな裏技を使ってライセンスを取ったのだろうと思わせるような曲がいくつか収録されています。
特にそのGalaxy 2 Galaxy「Hi-Tech Jazz」は、CDではこのアルバムでしか聴くことが出来ないとどこかで聞いたことがあります(未確認)。

Galaxy 2 Galaxy「Hi-Tech Jazz」、The Martian「Star Dancer」(ともにマッド・マイク作)、Rhythim Is Rhythim「Icon」(デリック・メイ!)なんかは当然素晴らしい名曲として置いといて、このアルバムの中で隠れた名曲と言えるのはアシッドジャンキーズの「Acid Love Making」でしょう。
アシッドジャンキーズはステファン・ロバーズのプロジェクトで、その名の通りTB-303ビキビキのハードアシッドが得意技ですが、この曲はデトロイティッシュな上モノとアシッドなベースラインがぶつかり合う、デトロイト・リヴァイヴァルとアシッド・リヴァイヴァルが1曲の中に収まってしまった、当時の時代を象徴しているトラックです。
まあ、ステファン・ロバーズは、元々デトロイティッシュなインテリジェント・テクノやってたひとですから、当たり前と言えば当たり前なんですが。
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岡村靖幸 - Me-imi (Def Jam/2004-09-01) 

聴きのがしてたものを聴いてみました、その3/3。

「愛とエロスの貴公子」(笑)。
て言うか、岡村ちゃんってDef Jam所属アーティストだったのね(事務所は吉本興業ですが)・・・。

全体としてディスコっぽいんですけど、そう考えると、岡村と卓球も辻褄が合うなあと思ったり。
3月に出るというノンストップセルフリミックスアルバムが楽しみです。

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