Daft Punk - Human After All (Virgin/2005(unreleased)) 

当blogのエントリは、今回で100回を迎えました!
blog始めて4ヵ月、感想を頂いたり、自分が紹介した音盤に興味を持って聴いてみてくれたりと、いろんな方から反応が頂けるおかげで続けていられるのだと思います。
今後ともよろしくお願いします。

ところで、エキサイトブログ時代から愛読しているmblogさんが紹介してる、鳩山由紀夫のオフィシャルサイトがかなりヤバいです。
鳩山由紀夫ホームページ >>
過去のオープニングムービー >>
このひとは有権者をナメきってるのでしょうか(もし真剣にやってるのだとしたら不憫ですよ)。

では本題。
3月21日にニホン先行発売予定のダフトパンクのニューアルバムを、さるルートから(?)手に入れました。
(どこから?、どうやって?、等の質問は一切受け付けませんのであらかじめご了承ください(笑)。)

発売前なのであまりネガティヴなことも書けないなあ、と思いながら聴いてみたのですが、コレ、いいですよ!
ヴォコーダー・ヴォイスは相変わらずなんですが、いわゆるフレンチ・ハウス、フィルタード・ディスコなトラックは1曲も入ってません!
ほとんどの曲がギターサウンドをフィーチュアした非4つ打ちのエレクトロ。
4つ打ちの曲もまったくハウシーではない、アシッドでロッキンでエレ・ディスコなものばかり。
巷のエレクトロパンク・ムーヴメントに呼応してるのじゃないかとも考えられます。
「One More Time」みたいなキャッチーな曲が1曲もないので、売れるのか?、といらん心配すらしてしまいますが。
おそらく、ケミカルブラザーズの新作と違って、新しいことに挑戦して成功した例。

Amazon.co.jp >>
Tracklisting >>
スポンサーサイト