Portable - Live at Yellow 2004.07.22 (Realjo[k]erecordings/2004) 

アンディ・ヴァズのと同じく100コピー限定(らしい)、ポータブルことアラン・アーブラハムスのライヴCD-R。
こちらはクリックと言うよりか、トライバルで土着的なリズムとヴォイス・サンプル、それから意外とねちっこいベースラインが特徴的です。
それでもそんなにしつこく感じないのは、ヨーロッパ的なウワものの音色とメロディーのおかげかな?
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Andy Vaz - Herz Jesu Church (Realjo[k]erecordings/2004) 

数ヵ月前、shooterさんが紹介してたのを見て気になってたアンディ・ヴァズのライヴCD-Rなんだけど、先週ごっつい久し振りにCISCOに行ったら何枚か置いてあったので買うてみました。
コレ限定100枚とか書いてたけどホントかね。

ポスポスって感じのおとなしめのキックの音が淡々と繰り返されるクリック・どミニマルで、浮遊感のあるシンセとサンプルのウワものが気持ちいいです。
ただ、ボクはshooterさんと逆で、以前出てた『Live in Tokyo』(Live @ Ism 2002-09-22) のほうが、奇ッ怪な電子音がハネていて、よりライヴ感とドライヴ感もあって好きでした。