C.J. Bolland - DJ Kicks (!K7/1995) 

もともとはジャーマン・トランス・レーベルMFS傘下(?)で『X-Mix』というミックスCDシリーズをリリースするために設立された!K7が、『X-Mix』を終了させて新たに始めたミックスCDシリーズ『DJ Kicks』。
その第一弾が、アシッド・トランス大好きなCJボーランドでした。

アドヴェント (Manuel And Clive)
シスコ・フェレイラ&ロバート・ライナー (B.C.)
カリ・レケブッシュ (Magenta, Rotortype)
ルーク・スレーター (Planetary Assault Systems, Clementine)
デイヴ・エンジェル (Sound Enforcer)
ダレン・プライス (Transits Of Tone)
パトリック・パルシンガー
ジョーイ・ベルトラム
デイモン・ワイルド

…って豪華すぎる面子の曲を惜しげもなく使いまくって、バンギンなノリ一発の部分とぐにゃぐにゃ曲がるサイケデリックな部分とがせめぎあっています。
今聴くと確かに古いけど、トランス大丈夫なひとならオッケーでしょう。

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C.J. Bolland - Electronic Highway (R&S/1995) 

昨日からの流れでレーベルメイトのロバート・ライナーを取り上げようかとも考えたんですが、引き続きCJボーランドを何枚か紹介して行くことにします。

で、これはCJの2ndアルバム。
この頃R&Sはドラムンベースに力を入れていた時期で、まあレーベルとしてはすでに終わってしまった感が漂い始めた頃ですが、このアルバムもドラムンベース調の曲がほとんどです。
このアルバムについて、CJ自身は、レナート(R&Sの社長)が勝手にコンパイルしてリリースした、と憤慨していましたけど、シャープで切れ味鋭いクリアなサウンドは、私個人的には嫌いじゃありません。
シスコ・フェレイラ(aka アドヴェント)と共作した2曲、「Spoof」と「Drum Tower」のみ、疾走感バツグンのナイス4つ打ちトラックです。
って、やっぱりシスコ・フェレイラ仕事なのね…。

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