Abe Duque - So Underground It Hurts (Abe Duque/International DeeJay Gigolo/2004) 

時間の許す限り、週1回は整骨院にマッサージに行くようにしてまして、昨日も首凝りから来る頭痛が出そうだったので、仕事終わってから行ったんです。
おかげさまで首凝りは取れたけど、案の定頭痛は出てくるわ、食事中に歯の詰め物は取れるわ、さんざんでしたわ。
そして今日もこの記事をアップしたら仕事に出かけなければなりません。

さて、先日紹介したミス・キティンのリミックス・ミニアルバム『Mixing Me』でアシッドなミックスを披露していて興味を持ったAbe Duque(エイヴ・デューク。以下「阿部さん」と呼ぶ)のアルバムを早速注文しました(先週の水曜に注文して金曜の晩にはウチのポストに刺さってた。相変わらず早いわ、Amazon.co.jp)。

阿部さんの名前は最近時たま耳にするものの、一体何者?、と思って調べてみたところ、このひと、ニューヨークを拠点にKirlian(カーリアン)名義でアシッドやエクスペリメンタルな変態テクノやってたひとやん!
かつてディスコBからアルバムを3枚ほど出しているので、今回のジゴロからのリリースは全く不思議じゃないですね。

迂闊にも(?)試聴せずに注文したので、全編アシッドなアルバムだと思い込んでいたんやけど、聴いてみたらワイルドで泥臭い感じのロウビートのエレクトロやハウスがほとんどで、アシッドはそのまんまな曲名「Acid」の1曲のみでした。
何かね、アンドリュー・ウェザオールのような不良のニオイがプンプンしますよ。
まあ、阿部さんの場合はおそらくフェイクなんだろうけど。
Amazon.co.jp >>

さて、仕事に出かけますかな…。
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