Takkyu Ishino - Throbbing Disco Cat (Loopa/Ki/oon/1999) 

[1] ○どごし生(その他の雑種?)
 ・・・ちょっと軽いけどかなりビールっぽい。
[2] スーパー○ルー(リキュール類)
 ・・・苦い。
[3] 新○(その他の雑種?)
 ・・・スーパー○ライに近い。さすが○サヒ。
(以上備忘録)

石野卓球がディスコ回帰を表明したソロ3rdアルバム。
「Anna」「Feeling」「Suck Me Disco」とシングルカットされた曲がディスコばっかりなのでディスコのイメージの強いアルバムですが、それまでに12"でリリースしていたトラックの別ヴァージョンも多く収録されており、それらは結構ハードなテクノ・トラックです。
特に「SAM Jam Seven」はシカゴっぽいガッツリしたビートに脅迫的なシンセのリフがアッパーなダンストラックでカッコ良いです。
まあ、私がこの時期の卓球の曲でいちばん好きなのは、バッキンバキンにハードな「The Guitarist」の12"ヴァージョン(本アルバムには未収録)ですけどね。

で、このアルバム、初回盤は6曲入りのボーナスCD付でした。
ラストフロント(田中フミヤのユニット)の音源がCD化されたのは当時かなり衝撃だったのを覚えてます。
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