Cisco Ferreira aka The Advent - T.R.I.N.I.T.Y (Tresor/2005) 

熱帯夜が続いて寝不足のびびんばです、こんばんは。普段はなるべく一晩中クーラーの風に当たらないように寝るときはタイマーで切れるようにしておくのが日課だったのですが、昨夜はうっかり朝までクーラーまわしっぱなしにしちゃって、おかげで今日は1日中体がだる~かったです。あれはやるもんじゃねえな、と今更ながら思いました。みんなも気をつけるように!

はてさて、テンション上げていきましょか!

っていきなりですが、このアルバムはテンション上がりまくりでっせー、我らがポルトガルが誇る硬派なハードミニマリスト、アドヴェントことシスコ・フェレイラ本名名義のアルバム! たぶん本名名義のアルバムは初めてでしょう。
このひとの作品は間違いがない。私にとって、数少ない信頼出来るスペシャルなアーティストです。
さっすがエンジニア上がりだけあって、音の組み立て方と音響処理が見事。これはもう職人芸ですよ。まったくもって素晴らしい!
基本的に音がクリアー。でもハイファイってわけではなくて、クラブミュージックに必要な荒々しさも保っている。中でもハットの音の鳴りが全然違う。かなり高ーいとこまで上って行く。このハットの音の変化で展開つけていく技もアドヴェントならではですな。そしてキックは地を這うような轟音。
あと、今作の特徴としては、ディスコっぽいシーケンスをさりげなーく使ってるトラックがいくつかあることが挙げられるかな。
とにかくテクノ好きなら絶対気に入るハズ! 暑い夏だからこそ、がっつり汗かいてがっつり踊ろうではありませんか!
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