Plug - Drum'n'Bass For Papa + Plug EP's 1,2&3 (Blue Planet/Nothing/1997) 

私は先週期日前投票しましたけど、選挙権あるひとは投票に行った方がいいですよ。
5年後10年後、「こんな世の中に誰がした!」ってボヤく権利もないですよ、投票行かなかったひとは。
後々後悔しないように、ジブンのアタマで考えて、1票を投じましょう。

さて、衆院選とはまったく関係のないレヴューですが、先日新しくなった社用車にはCDプレイヤーがついておりまして、今日(日付変わったからもう昨日ですが)仕事行くのに乗る予定があったので、CD持って出かけました。
それがコレ。
このblogには非常に登場頻度の高い、Luke Vibertによるプロジェクト「Plug」の唯一のアルバムです。
このプロジェクトはアルバム・タイトル通りドラムンベースをやってるんですが、厳密に言えばドラムンベースのフォーマットを借りただけで、これはまぎれもなくLuke Vibertオリジナルの音楽。
緻密に切り刻まれたアーメン・ブレイク、ジャジーなウワもの、ラウンジっぽいサンプル、すべてが素晴らしいです。
このPlugというプロジェクトがなければSquarepusherの登場はありえなかっただろうし、Richard D. James (Aphex Twin) がいわゆるドリルンベース(笑)路線に走ることもなかったでしょう。
シーンの岐路にいつもさりげなく存在する男、それがLuke Vibertです。
コイツの世間の評価、ちょっと低すぎるのではないかなあ。
音楽的な才能はRichard D. Jamesよりもよっぽどあると思いますよ。
『Analord』にしてもそうだけど、Richard D. JamesはLuke Vibertの後追いが多いように思うのですよ、実際のところ。
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