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【ワイン】 Vasco da Gama Douro 1999 

ワイン名:Vasco da Gama Douro
種類:Vinho Tinto
生産年:1999
生産地:Douro, Porutugal
アルコール度数:12%
購入価格:¥840

新カテゴリ「ワイン」です!
CDやレコードと同じく、備忘録のイミも込めて、素人レヴューしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

一発目は昨晩呑んだポルトガルのドウロ・ワイン、ヴァスコ・ダ・ガマ・ドウロ1999です。
ドウロ・ワインは芳醇な香りと濃厚さが最大の魅力だと思います。
例えばこれだけの濃厚なワインをフランス産で探そうと思えば、多分何倍もの金額を出さないといけないでしょう。
ポルトガル・ワインはそのコスト・パフォーマンスも魅力なのです。
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Christopher Just - Let There Be Pop ~Remixes from 1995 to 2003~ (Giant Wheel/2002) 

Christopher Justといえば、ハードコア、アシッド、エレクトロ、ディスコ、と結構カメレオン的な活動を続けているヴィエナの中堅アーティストで、ニホンではWIREへの出演経験もあります。
このアルバムは、彼の手がけた他アーティストのリミックスをコンパイルしたもの。
ディスコ、エレクトロ、ハウス、そして変態テクノと、振り幅はかなり大きいですが、このひと、ひとを食ったような曲調が多いものの基本的にきっちりと作ってるので、音はすごくいいです。
特に低域の抜けと高域の鳴りのバランスがさすが。

とりあえず聴いて欲しいのは、DJ One Finger (Christopher Just + Clemens Neufeld + Tim Taylor)「Housefucker」と、Captain Funk「O.Y.M」の2曲。
DJ One Fingerのは正に変態ハード・シカゴテクノ。
キ○ガイじみたオヤジのヴォイス・サンプルに、エレクトロ気味のドスの効いたジャスト・グルーヴなハード・トラックがスバラシイです。
フロアで聴いたら狂乱の嵐でしょう。
そしてオオエ・タツヤのCaptain Funkとしてのデヴュー曲「O.Y.M」のリミックスは、原曲はどファンキーなねばっこいベースラインが特徴的なディスコ・ファンクだったのを(原曲もサイコーです!)、何故かYMO「中国女」のシンセ・フレーズをそのまんま乗っけてエレクトロポップ風にリ・アレンジ。
意味が分かりません。

Alter Ego「Rocker」をエレクトロポップにした「Popper」と言い、彼にはこれからもひとを小馬鹿にしたような活動を続けていって欲しいものです。
Tracklisting >>
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