Aoki Takamasa - Simply Funk (Progressive Form/2004) 

今月、田中フミヤ半野喜弘の主宰するop.discのコンピレーション2CDが出るみたい(ソースはアオキタカマサのblog)。
収録曲を見る限り、せこせこアナログ買い集めた人はご愁傷様といった感じですね。
田中フミヤの『Unknown Possibility Vol.3』も、きっとアナログ3枚出したあとCD化するんでしょうな(て言うかしてください)。

さて、そのop.discにも参加しているアオキタカマサ
大阪出身、フランス在住の電子音楽家ですが、一般的には「エレクトロニカ」に括られることが多いようです。
確かに、このアルバムも、柔らかで優しくてメランコリックでメロディアスで浮遊感のあるウワものが印象的でした。
でも改めて聴き返してみたら、Carlsten Nicolaiばりのパルス・ビートがめっちゃアグレッシヴ。
そう思えるのも多分ナマでライヴ観たからやな。
実はかなり気持ち良い刺激物ですね、アオキタカマサの音楽は。
寒くなるこれからの季節にはぴったりの音楽。
op.discからアルバムのリリースも控えてるということで、とても楽しみです。
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