Madonna - Confessions On A Dance Floor (Warner/2005) 

フィギュアスケートこっそりファンにして田村岳斗かくれファンである相方に付き合わされ(主に運転手役)、京都フィギュアスケートフェスティバルというのに行って来ました。
最近相方の影響でTVでフィギュア見る機会がメッコリ増えた訳ですが、ナマで見るのはこれが初めて。
ジュニアの国際大会に出てるような選手はさすが、きれいし上手かったですね。
個人的にツボだったのは、『冬ソナ』の曲に合わせ、チュンサンの衣装で滑る神崎範之選手(通称「ノリ様」)でした(笑)(でもこのひと色モンと違うよ。マフラー巻いたままトリプルアクセルなんて普通じゃ出来へんよ)。

発売前にネットに流出して本人激怒してるというマドンナの新作を聴いてみた。
ユーロトランス風味の4つ打ちフィルターディスコ。
彼女の才能って、いかに旬のプロデューサーと組んで自分をカッティングエッジに見せるかっていう嗅覚にあると思ってたんだけど、今回のアルバム聴く限り、その嗅覚も若干鈍りつつあるのかな。
4~5年位前かな、Hardfloorの片割れ、Ramon ZenkerがプロデュースしてヒットしたFragmaってポップ・トランスのユニットがおりましたが、何かそんな感じの音なんですよ。
まあ嫌いじゃあないけど、ちょっと古さは否めない。
Tracklisting >>
スポンサーサイト