VA - Spectral Sound Vol.1 (Spectral Sound/2005) 

今日いつもの整骨院に行ったら、久しぶりに院長先生に当たりました。
まあ院長先生と言っても私より若いんですが、ウデは良いみたいで、首がぼきぼき伸びました。
いつも担当してくれる若い先生(と言いつつ院長先生と同い年)も最近ウデを上げて来てるのを感じますが。
ともあれ、慢性首凝りの私としては、少なくとも週1回は整骨院に行かないと辛いものがあるのです。
会社でも家でもパソコンの前に座ってるからかな…。

Matthew DearのAudionのアルバム(レヴューはこちら)が良かったので、Spectral Soundのコンピレーションを追加注文してしまいました。
Spectral音源を使用したMix CDも付いててお得(ミックスはRyan Elliotというひとが担当)。
Spectralって、世間的なイメージはクリック/ミニマル・ハウスのレーベルってとこでしょうけど、て言うか実際そんな感じの音楽を多くリリースしてますけど、Todd Osbone (Osbone/SoundMurderer) やTadd Mullinix (James Cotton/SK-1) なんかをリリースしてることからもわかるように、実はかなりテクノよりと言うか、振り幅はそこらのクリック/ミニマルのレーベルよりも広いですよね。
全般的にドイツの●KOMPAKTの諸作品にも似た音の硬さが魅力のレーベルです。
とてもデトロイトのレーベルとは思えません。
多分、音楽的にはいわゆるデトロイト・テクノとはほぼ無関係。
ただ、●KOMPAKTの持つヨーロッパの貴族階級的な瀟洒な匂いはどちらかというと薄くて、代わりに若干の泥臭さが感じられるような気がするかな。
とりあえず、前々から欲しかったMatthew Dearの「Dog Days」って曲が入ってるのが嬉しい♪
Tracklisting >>
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