Derrick Carter - The Many Shades Of Cajual (Cajual/Rhythm Republic/1996) 

グランプリファイナル、テレビで観ました。
安藤美姫選手は4回転やらなかったし、浅田真央選手もトリプルアクセル2回飛んでませんでしたね…。
それにしても「真央ちゃんをトリノへ!」みたいな声、ウザいです。
オリンピック選考のプレッシャーから無縁だったからこそ、ここまでのびのびと演技出来たんだろうに。
本人も次のバンクーバー目標にやってるはずですよ。
トリノでメダル狙える選手となると、やはり荒川静香選手と村主章枝選手は外せないだろうから、3枠目の争いがますます熾烈になって来たように思います。
今週の全日本選手権でも中野友加里選手が安藤美姫選手を上回るようなことがあれば、逆転劇もありえるかもね。
大きなスポンサーがいくつもついてる「金のなる木」を選ばない勇気が連盟にあれば、の話ですが…。

Luke Solomonを紹介したら、やはりDerrick L. Carterも紹介したくなるのが人情というもので(笑)、でも最近の作品は持ってないので古いやつを。
Cajmere、Green Velvetなどの名義を持つCurtis A. JonesによるCajual Recordsの96年のコンピ、それをDerrick L. Carterがミックスしてます。
ちょうどサブレーベルのReliefが注目を集めて、世界的にシカゴハウス・リヴァイヴァルが起こったノリノリの頃ですね。
US盤は本家Cajual、UK盤はMinisty Of Soundから、そしてニホン盤はavex traxからボーナス・ディスク付きで出ましたが、私の持ってるのはそれに先駆けてRhythm Republicから出た1枚もの。
どっしりとした、腰にくるファットなリズムに、ファンキーなヴォーカルやディスコ・サンプルが映えるハウス/トラックス。
自然と体が動き出さないとウソでしょう。
まあ、Derrick L. Carterのミックスのおかげ、というよりは、このレーベルの作品郡が素晴らしすぎるから、ですが。
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