DJ Sneak - The Mutant Sounds From Chicago Relief (Relief/avex trax/1996) 

もともとCajualで比較的ティピカルなハウス・ミュージックを展開していたCurtis A. Jonesが、"Tracks"専門レーベルとして94年に立ち上げたのがこのRelief
"Tracks"というのはヴォーカルレスのインストゥルメンタル・ハウスのことを指すみたいですね。
このレーベルからは、レーベルボスCurtis A. JonesによるGreen Velvetをはじめ、DJ Sneak、Paul Johnson、Glenn Underground(GU、Jellybean)、DJ Rush等々、次世代のシカゴ・ハウス・プロデューサー達が続々と名を上げて行きました。
みんな今ではビッグネームですよね。
基本的にミニマルで、リズムはスカスカでゴツゴツしてて、ローファイでチープでファンキーで変態、それが"Tracks"、シカゴ・ハウスです。
このミックス・アルバムはそんなReliefの素晴らしくワイルドでファンキーなサウンドをまとめて体験出来るオトク盤ですが、何か、延々ドンチードンチーバシッバシッて言うてる感じ。
ところでReliefって、下卑たものも多いシカゴものの中では、比較的上品な感じがするんですけど、何でなんでしょうか。

以上3枚は、当時大好きでかなり聴き込んでましたが、今回改めて聴くとやっぱりカッコ良かった。
アシッドとかシカゴ・ハウスとか、私の趣味ってこの10年間基本的に変わってないんですね…。
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