Robert Armani - Dance Mania Records The Mix Compilation (Urban Substance/1998) 

気付けばレヴューのマクラの文章がフィギュアスケートネタばっかりになってしまっててスイマセン。
まあ、あくまで相方からの耳学問に基づくフィギュア門外漢による戯れ言であり、門前の小僧が経を読んでる状態ですので、そこんとこヨロシク。
で、今回もフィギュアネタです。

昨日の全日本選手権女子フリー、実家で地上波の放送を観てました。トリノオリンピックの代表は、荒川、村主、安藤に決まりましたね。
正直、私としては国内6位の安藤よりも、今シーズン安藤に全戦全勝だった中野にオリンピックに行って欲しかったと思います。
その辺は連盟内でも賛否分かれたらしいですが、やはり代表選考のポイント制の結果と、あとはオトナの事情とかいうやつですか。
門外漢ファンからのお願いとしては、これで連盟にがっぽり入るであろう、某菓子メーカーや某国産車メーカー、某家電メーカーからのスポンサー料で、採点ミスの起こらないコンピュータシステムを購入してください。高額だからとか英語表示だから使いにくいとか、中学生レヴェルのいいわけにしか聞こえませんので。
そして殿(織田選手)に謝って下さい。世が世なら焼き討ちに合ってますよ!
追記 (2005-12-27 20:19)
おもしろいニュースがあったので貼りつけておきますね。
初めに美姫ありき…代表は選考前から決まっていた >>
さて本文。今回もDance Mania音源によるミックスCDをご紹介します。
コンパイルとミックスは、出た、シカゴ第二世代の巨人Robert Armani御大!
しょっぱな、Farley 'Jackmaster' Funkの超クラシック「House Nation」でスタート。これは「オレ達こそシカゴハウスの正当な継承者だ!」という意思表示に違いないですな。
まあその後はTraxmenクルー、DJ Funk、そして自身のトラックなどを使いまくった、どす黒くてビッチでワイルドでチープでファンキーで(全て褒め言葉)…。
とりあえずここで書いておきたいのは、Armani御大自身のトラックの魅力について。
先ず特徴的なのは、ほとんどガバじゃないかって位に重く歪んだ、ズーンズーンというキックの音。ファンならもうこの音だけで狂死!!
それからダッダッダッと、非常にアタックの強いスネア。
さらに…いや、もうないわ。これだけ(笑)。実にシンプルなもんです。
ほとんどリズムだけの荒々しさむき出しのトラックは最高に殺人級。
このCDの終盤はまさにそんな感じで、もう圧巻!
Robert Armaniのトラックについては、『Trancematik: The Best Of』という初期ベストが出てるので、先ずはそれをオススメします。
Tracklisting >>