びびんばが2005年に聴いた音盤10枚 

無事仕事納めも済ませ、昨日(29日)から短い冬休みに入りました。
昨日は整骨院に行った後、大掃除を決行! 疲れたけどまだ終わってません…。
そして今から(こんな時間から)年賀状の印刷です。

2005年とはもうじきお別れですが、去りゆく年とともに去って行く人もあります。
整骨院でずっと私を担当してくれてた3つ年下の先生。年内で今の整骨院を辞めて、引き続き勉強するそうです。これからも頑張って下さい。
それから山さん。「どっきり」でないのであれば、年内でポルトガルを後にし、blogも置いて行かれるとのこと。吾々の今年の夏のポルトガル旅行は、山さんからの情報のおかげで楽しいものとなりました。感謝しています。ありがとうございました。お元気で…。

本エントリは【びびんばが2005年に聴いた音盤10枚】と題して、2005年リリース作品にこだわらず、私が今年出会った音盤の中から、お世話になったものや個人史的に重要と思われるものを10枚選びました(アーティスト名のアルファベット順)。
今年リリースのものでは、タッキューのミックスCDもURの新作もまだ手に入れてないんですが…。

電気グルーヴ×スチャダラパー - 電気グルーヴとかスチャダラパー (Ki/oon/2005)
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電スチャは、90年代に青春時代を過ごした自分的には、今年の一大ニュースでした。シングル『Twilight』と『聖☆おじさん』も秀逸でした。来年の電気のニューアルバム(出るのか?)に、否が応でも期待が高まる!

Green Velvet - Walk In Love (Relief/2005)
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シカゴ・エレディスコ帝王の新作。今作もドッチードッチードッチードッチービヨビヨビヨビヨデケデケデケデケ…。最高です。

Jeff Mills - Contact Special (Axis/2005)
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宇宙人に遭って握手したのも個人的に大ニュースでした。サイン入りCDジャケットは家宝です。

Joey Beltram - Trax Classix (Trax/1993-1994/2005)
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このリリースも今年のニュースですわ。長年待ちわびてたリリースだったので。(悪いけど、個人的にはG2Gのコンピよりもコレ!)

Luke Solomon - Mix This (mff/KSR/2005)
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モードなミニマルハウスもワイルドスタイルなシカゴハウスもごちゃ混ぜの、UK変態テックハウサーによるDJミックス。シカゴハウスへの愛が感じられるところが良い。

Mylo - Destroy Rock & Roll (Breastfed/2004)
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出たのは去年やけど、メランコリアと緩やかなサイケデリアに彩られた極上の一枚。これはSoulwax/2 Many DJs同様、Daft Punkの蒔いた種。

The Orb - Okie Dokie It's The Orb On Kompakt (●KOMPAKT/2005)
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酩酊! 酩酊! Dr. Alex Patersonの破天荒なサイケデリアにThomas Felmannのジャーマン・ミニマル・エレクトロニックという取り合わせは、The Orbの酩酊サウンドをこれまでにない高みへと昇華させた…。

渋谷慶一郎 - ATAK 000 (ATAK/2004)
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パルスは昨冬よく聴きました。このアルバムは去年の年末リリースですが、パルスのアルバムとしては最高水準。今冬もそろそろパルスの季節かなあ。

上原ひろみ - Spiral (Telarc/2005)
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とにかく彼女は天才です。このひと言に尽きる。超絶技巧と実験精神の入り交じった、現代ジャズピアニストの最高峰だと言い切ってしまおう!

Vladimir Shafranov Trio - Russian Lullaby (澤野工房/2003)
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2年前の作品ですが、このアルバムは今年本当に良く聴きました。最高に気持ちいいジャズピアノ! しかし今年出た新作はまだ手に入れてません…。来年は澤野工房をもっと追求したいです。

最後になりましたが、本年も当blogをご愛顧頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いください。
それでは皆様、良いお年を!
by びびんば 2005-12-30

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