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 2006年02月 

Thomas Brinkmann - Rosa (Ernst/2000) 

ハイ、まだ生きてます(笑)。
昨日の追記なんだけど、タイミング的には、自民党及び公明党は、ライブドアを耐震強度偽装問題を世間から隠匿するために利用したんでしょうな。何せあのヅラの姉歯元一級建築士はじめヒューザーなど関わりのある企業は全て創価学会系だそうですから。職業柄、耐震強度偽装事件には無関心ではいられないんですが、みんなもっと、アメリカ政府からの圧力による1998年の建築基準法改定とそれを押し進めた売国的な政府を批判すべきじゃないのかなあ。
あ、マジで消されるかも、俺(←小心者)。

Hideさんの‥microbeat homepage‥Thomas Brinkmannの2000年のアルバム『Rosa』再発のニュースを見て、久し振りに引っぱり出して聴いてみました。
なので、今日取り上げるつもりだったDubleeの2ndはまた次回にでも。

いわゆる“クリック・ハウス”ってタームは、Mille Plateauxのコンピレーション『Clicks + Cuts』(2000) から生まれたとするのが定説ですが、それと同時期に、その名も『Klick』(2000) というアルバムを発表していたBrinkmannは、やはりクリック・ハウスのオリジネーターのひとりであることは間違いないでしょ。
で、このアルバムは、BrinkmannがErnstから出してた女性の名前をタイトルにした12インチのシリーズをコンパイルしたものなんですが、あれぇ~?、コレ、こんなにわかりやすい、聴きやすいアルバムだったっけかなぁ~。
まぁわかりやすいとは言っても、キャッチーなメロディーが乗ってるわけでもバキバキのハードなトラックってわけでもない、ディ~プなミニマル・テクノなんですが、思ってたよりもフロア・ユースな曲が多くて、かんなりグル~ヴィ~です。
特にアルバム後半戦はボトムもどっしりとしてきて、よっく聴くとヘンな音がピュンピュン行き交いながらも、ベースラインが地面を這いずる、無機質だけどもファンキーなハウシー・トラック満載で、これは今聴いても、と言うか今こそカッコイイんではないかな。
オリジネーターはやはりひと味違うという好例。再発した今の機会にぜひ。

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