Akio Milan Paak - Lamborghini EP (Torema/1995) 

何か、日曜の昼間から何となく体がしんどくて「おかしいなあ。」とは思ってたのですが、熱も出てないし「花粉かな。」と思ってあまり気にせず放っておいたところ、おとついの夜に急に腹をくだして、昨日は1日中ふらふらでした。お腹の方は治ったけど、今日も仕事が終わった頃はえらい疲れがひどかった。これって風邪なのかな?

● とれまレコード特集: TRM JPN 015 (1995)

Tracklist:
A. Countach
B1. Miura
B2. Urraco


さて遂に、とれまの中でも特に人気の高い1枚、Akio Milan Paakの最凶傑作『ランボルギーニEP』を紹介する日がやって来ました。Co-Produced by Fumiya Tanaka!
「カウンタック」「ミウラ」「ウラッコ」の3トラック入りでレーベル面とジャケットのステッカーはカウンタックのイラスト(というかロゴ)ですね。
3曲とも曲内では同じようなムチのしなるような音を使っていながらも、ハードであったりディープであったり変態であったりと、表情は豊か。
「カウンタック」のガチガチのリズムとベースラインが走りまくるハードな激烈ファンキー・ミニマルも本当に捨て難いのだけど、すごいのはやはり「ウラッコ」でしょう。徐々にビルドアップしながら、固い直角なジャスト・ビートに奇ッ怪な電子音が踊りまくり、体も心も躍りまくりですよ。
このトラックは国外でもかなり評判になったらしく、Claude Youngのミックスした『D.J. Kicks』にも収録されました(CDのトラックリストは「Countach」になっててクレジットも「FumiJa Tanaka」になってるけど、入ってるのはまぎれもなくアキヲさんの「Urraco」です)。

そして試聴ファイル探してて知った事実、今日現在、この12インチCISCOのオンラインショップに在庫アリ! 11年前のリリースでおそらくリプレスもされていないはずなのに…。というわけで持ってないひとは買っとけ、取りあえず。

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