Hiroshi Watanabe - Sounds Of Instruments_01 (Klik Records/2006) 

060414.jpgヤン富田の新作が3ヵ月連続リリース!
フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2 >>
私の敬愛する、生存する中で最も偉大な音楽家、ドクター・ヤン。先ず5月に、上のリンクのCDと本が出るそうです。久しく音沙汰のなかった中届いたこのニュース…! もう昨日(正確には一昨日)は仕事の疲れも花粉症も忘れるくらい嬉しくてたまりませんでした。しかも、7月にはDoopeesの2ndアルバムまで…。もう鼻血が出そうです。
というわけで、今日はヤンさんの作品を紹介しようと思ったのですが、以前のヤン富田特集で私の手持ち分は全て放出してしまったのでネタがありません。
なので、ヤンさんとは全く関係ないCDをいつものように紹介します。

って、こんな前フリでスイマセン、ワタナベさん。
先日Kaito名義のニューアルバムも出たワタナベヒロシ氏による初のオフィシャルDJミックス。
(Kaitoのアルバム『Hundred Million Light Years』は次回取り上げる予定ですが、このアルバムには正直戸惑っております。果たしてこの戸惑いを上手く言い表すことが出来るかどうか…。)
DJミックスなのでどうかなと思っていたら、モロKaito/Tread路線の清涼感溢れるテックハウスで、しかもボトムも十二分に重たくて、見事期待に応えてくれました。
Vince Watsonのデトロイティッシュな美しいサウンドも、こうした流れの中で聴くとよく馴染んでますね。

ところでこのミックスCDってDVD付きなんですが、DVDの方はVJみたいなアブストラクトな映像が音に合わせて収録されているだけで、こういうのって作品化する必要あるのかしら、とついつい思ってしまう。

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