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 2006年05月 

Todd Bodine - Surfaces (Tresor/2006) 

昨日新しい差し歯が入りました。イヤッホーイ☆
先生からは、残ってる左の親不知の抜歯をススメられてるんですが(右の親不知は昨年抜いた)、正直気が進みませぬ…。いや、抜いた方がいいのは百も承知なんですけどね。あのイタイのはまだ当分いいです。

先日のCHaOSに来日したTodd Bodineは、惜しまれつつなくなってしまったTresorのクラブでレジデントを務めていたひとだそうで、この『Surface』は彼の2ndアルバム。
Daniel Bellを彷彿とさせるモノトーンでディープなブリープ・ミニマルなんですが、音数少なめで、音のひとつひとつの輪郭は結構しっかりしているので、クリック/ミニマルと言えどフロア強度はバツグン。
あと、特徴的なのはシカゴ・アシッドの血を引いているオールドスクールなサウンドの雰囲気が感じられるとこですかね。Neil Landstrummがいまクリック/ミニマルやってたらこんな感じだろうな、と思わせるような芸風でもあります。って、この例え、どのくらいのひとに訴求するんだろうか。わかってくれるひとにはドンピシャなハズなんだけど…。
それにしてもTresorからクリック/ミニマルのアルバムってことで一部で珍しがられてますけど、私は別に珍しくもなんともないと思っていて、TresorはStewart Walkerのライヴ盤なんかもライセンスしてるし、そもそも "Globus Mix" ってテックハウス系のミックスCDシリーズでは、前述のDaniel BellやBlake Baxter、それにHerbertもリリースしてますからね。

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