Terence Fixmer - Silence Control (International Deejay Gigolo Records/2006) 

雨ばっかりでホントうっとおしい。野菜が育たなくて野菜の値段が上がってるそうですが、わが家のベランダ菜園も今年は不調でありまして、昨年は株分けに株分けを重ねた結果ベランダ中に群生したバジルが、今年はもう虫の息です。今年から始めた茎ブロッコリーもいまふたつしっかりしません。逆に、昨年はあまり育たなかったイタリアンパセリは、これどういうことかーってくらいににょきにょき育ってるし、これも今年から始めたコリアンダーもわっさわさと繁ってます。植物って難しいですな…(食えるもんばっかりやがな!、というツッコミはご遠慮ください)。

(さらに前回からの続き)ところで前々回、私はさらっと
> Terence Fixmerといえば、エレクトロニック・ボディミュージック、インダストリアル、それからエレクトロなんかを、ハードミニマルの形式に落とし込んだような、非常にハードかつダークで男臭い作風のテクノ・プロデューサーなんですが、
なーんて書きましたが、実のところ、ボディーミュージックなんてリアルタイムでもなければ思い入れも皆無で、Terence Fixmerの1stを聴いた時も、単にギトついたハードミニマルという認識しかなかったです。
さてそれから約5年、先日出たTerence Fixmerの2ndを聴きました(はい、つまり前2回のレヴューは今回のマエフリだったんですねー)。
1stと比べるとエレクトロ色と言うか、キレイめシンセサウンドが若干増加しており、なんちゅーか、1stの頃、何故かTerence Fixmerはデトロイトのひとだと思い込んでたのがここへ来て納得、というような力強い4つ打ちハード・エレクトロ作品となっております。もつろん、ダーティーでミニマルなシンセリフも健在。
このひと、もっと評価高くても良いと思うんですが、ニホンではあまり人気ありますん。なんでー?

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