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 2006年06月 

DJ Hell - Acid Rocks (Time Warp/2005) 

たまには日記らしく、昨日の1日でも思い出してみるか。

07:15 目覚まし時計が鳴ってから30分後に起床(朝はものすごく苦手)。
09:25 出社。仕事がたまってたので予定していたミーティングをキャンセルして仕事に没頭。
17:30 にもかかわらず、歯医者の予約があったのでさくっと(無理矢理?)定時で退社。
18:40 歯医者。今回で終わりでした。残ってる左の親不知の抜歯をやんわりと薦められたので、やんわりと断る。
19:00 帰宅。朝の食パンがなくなったのでホームベーカリーでパンを焼く。急に思い立って部屋の掃除を始める。
20:10 相方帰宅。晩飯の準備の傍らで、トイレ掃除にまで手を伸ばす俺。
20:45 晩飯を食いながらハムリンズの歌詞についての鋭い考察を熱く語る。相方に鼻で笑われたのでビールを呑む。
22:30 ネットとblog更新。
00:15 気を失うように就寝。

…Hellの最新ミックスCD『Acid Rocks』は、そのタイトル通り、アシッド・アンド・ロック、もしくは、ロッキン・アシッドといった趣の、ギターサウンドが弾けるロッキンなトラックとオールドスクーリーなアシッドハウスという前のめりな芸風を中心としており、ところどころにDominatrix「Sleeps Tonight」みたいなニューウェイヴ/エレクトロのクラッシックを挟み込むあたりがHell流。でもOutlander「The Vamp」のようなレイヴ・クラッシックまで飛び出したのは何か意外。
この辺のニューウェイヴ/エレクトロを基調としながらの "何でもあり" 感は、Miss Kittinあたりも得意とするところだと思うのですが、Hellの場合はもっと男臭いと言うか力強いと言うか、そこに根ざした奥深さのレヴェルが全然違うのが感じ取れますな。
とにかく俺はアシッド好きなので、地味~な世の中のアシッドな風潮にはもっと盛り上がって欲しいです。あと、このミックスCDと似たような空気感をもった作品に、Abe Duque『American Gigolo II』(過去レヴュー >>)が挙げられます。

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