【ビール】 Singha 

名前:シンハー Singha
種類:ラガー
生産国:タイ

先週の土曜日の夜、出張から帰ると相方がインドカリーでチキンを焼いてたので、タイのシンハービールを開けました。インドなのにタイビール、微妙に間違ってるくさいが、まあいいでしょ。
ひとによっては飲みやすいと感じるかも知れないし、薄いと感じるかも知れない、そんなビールです。タイで飲むとまた違ってくるんだろうな。
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Fumiya Tanaka - Move EP (Torema/1998) 

● とれまレコード特集: TRM 021 (1998)

Tracklisting:
A1. Away
A2. Go Up
B1. Move
B2. Phase

1998年の夏にリリースされた田中フミヤのEP。
1998年、フミヤは春にHoodrumのリミックス・アルバム『Re-Edit』を出してHoodrumの活動に終止符を打ち、このEPを経て、秋にはKarafutoのCDシングル『Shadow』と同じくKarafutoの1stアルバム『Individual Orchestra』をリリースと、比較的別名義でのリリースが活発な年でした。そんな中のこのEPは、前年のアルバム『Unknown Possibility Vol.1』の延長線上にあり、なおかつ次アルバム『Unknown Possibility Vol.2』へも繋がって行くといった感じの作品。

A1「Away」は脱4つ打ちハード・ミニマル。その後の『Unknown Possibility Vol.2』路線の最初の第一歩。
A2「Go Up」は『Unknown Possibility Vol.1』路線の直球ダーク・ミニマル。
B1「Move」は『Unknown Possibility Vol.1』のCD盤に収録されていたノンビートの音響トラック。
そしてB2「Phase」! フミヤの直線的なハード・ミニマルの最後の作品にして集大成にして最高傑作! 色んなDJに使われて、色んなミックスCDに提供されました。とにかく突っ走りまくる疾走感溢れるグルーヴが最高です! 本当に素晴らしい!
そしてこれを境に、フミヤのDJもトラックの作風も、徐々にディープな方向へと...。

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Mu - Out Of Breach (Manchester's Revenge) (Output/2005) 

060617_1.jpg荒川静香と似て蝶のMuは、ムツミ・カナモリのソロ・ユニット。夫であるMaurice Fultonが全面プロデュース。
パンキッシュ、と言うよりは奇天烈でヤケクソ気味なシャウトとニホンゴ英語が、全ての地平をなし崩しにしてしまいそうな、そんなイキオイ。
これ、例えるなら、ゲイシャガールズ (YouTube >>) をイマのエレクトロパンクやシカゴ・アシッドのフォーマット上でニホンの女の子が再現した、って感じかなあ。
昨年あたりテクノ系のミックスCDでも使われまくった「Paris Hilton」がやはり出色の出来。そう言う私はこの曲目当てにこのアルバムを手にしたクチですが、この路線だけでアルバム1枚作ってくれれば良かったのに。

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