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 2006年06月 

Ringo - Plantation (Sublime/1995) 

さて、前回のエントリ書いた後からずっと、横田進の過去作品でいちばん好きなアルバムってなんだべなあ~、と考えていたんだけど、やっぱりこれかな?
というわけで、今日は横田進のRingo名義のミニアルバム(アナログは12"×2)『Plantation』をご紹介します。リリースは1995年、ニホンのSublime Recordsより。

爽やかでオプティミスティックな、気持ちのいい春ものアシッドハウス!
発売当時CDに貼られていたステッカーには "Susumu YokotaのLove & SweetなユニットRINGOデビュー!" というコピーが書かれてますが、ホントにめっちゃラヴリーでスウィートで、ちょっぴりおセンチ(笑)ですよ。大好き! 曲名もかわいいしね。いやー、この路線の曲もっと聴きたかったなあ。
実はこの名義はワンショットで終わる予定ではなくて、このあとRingoのフルアルバムが予定されていたそうなんですけど、作ってるうちにもっとディープな感じになっていって、結局それはPrism名義の1stアルバム『Metronome Melody』としてリリースされたそうです。無論、Prismのアルバムも好きですけどね。でもやっぱりRingoのほうが...。

このミニアルバムは過去の横田作品の中でもとりわけ人気があるみたいで、今でもたまにテクノ系のblogで取り上げられてたりするのを目にします(今回私もそのひとりになりましたが)。
アナログとCDでは収録曲は同じですが曲順が若干違います。私はアナログの曲順の方が好きなので、CDしか持ってない人は、試しにアナログの曲順で聴いてみてはいかがでしょう。

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