Bob Sinclar - Western Dream (Yellow Productions/N.E.W.S./2006) 

060628.jpgクーラー病撲滅キャンペーン実施中のびびんばです、こんばんは。

さて、単なる懐古趣味blogと化さないように、今回は新譜も聴いてることをアピール(笑)。でもテクノじゃなくてメジャー系ハウスです。
Bob Sinclarと言えば未だにThe Mighty Bopの変名という認識しかない私ですが(実際はThe Mighty Bopの片割れ?)、いやあ、このアルバムにはやられました!
1曲目「Love Generation」のスウィートなアコースティックギターのメロディーにボトムヘヴィーなキック、そしてとどめの口笛が入ってきた瞬間、もう参りましたと言うしかないです。キャッチー過ぎ。この手の曲って、その間合いを半歩でも間違うとダサダサになって聴いていられなくなってしまいそうなんだけど、この人はその辺りをとても良く解っていそう。
ちなみにこの曲は、ワールドカップのマスコットキャラクターのテーマ曲だそうです。

アルバム通して聴くと、Green Velvetを思わせるシカゴ・エレクトロ・ディスコや、パーカッシヴなフレンチ・ヴォーカルものもやってるけど、全体を通してアコースティックギターがフューチュアされたスウィートでキャッチーでアッパーな歌ものハウス。あれえ?、この人ってこんな芸風だったっけ?(1stアルバム『Paradise』の頃しか知りません、私。)
そう言えば、Bob Sinclarって元々ワンショットのプロジェクトだったハズでは...? いつの間にやら、コレ、4枚めのアルバムなんですね。
まあともかく、何度も書くけどスウィートでキャッチーなハウスです。多分みんな好きでしょ、こういうの(私も好き)。ちぇきらー!

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