Paul van Dyk - X-Mix-1: The MFS-Trip (MFS/1993//1998) 

060726.jpgAlva Notoと教授のライヴが10月に東京と大阪であるそうです(ソースはmixiのCarsten Nicolaiコミュ)。こ、これは行かなきゃ(鼻血)!!

で、Notoとは全く関係なく、引き続き古いテクノ、略して「懐古趣味」を。

現在は『DJ Kicks』として続いている老舗DJミックスCDシリーズ『X-Mix』の記念すべき第1作は、ジャーマン・トランスの重要レーベルMFSより、レーベルの看板アーティストだったPaul van DykのナビゲートによるMFS音源を使用したDJミックス。
『X-Mix-2』以降~『DJ Kicks』をリリースしている!k7は、元々MFSに居たひとが立ち上げたレーベルだと以前どこかで読んだことがあります。

純度の高いディープ・トランス。決して派手派手しくもガツンとアガりもしないけど、高揚感と多幸感あふれるメロディは正しくE謹製。あと、ピアノ率は高め、アシッド少々。スムーシーだけどぐにゃぐにゃ曲がる最高に気持ちの良いクラブ・ミュージックです。
故Caspar Poundが、「ジャーマン・トランスは世界で最も優れたダンス・ミュージックである。」って言った気持ちは、これを聴くとよく解るなあ。

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