Vince Watson/Yohei Ishijima - Live At Irizo (Fenomeno Inc./2006) 

チャリで近所の河川敷まで花火を見に行って来ました。遠くてちっちゃくしか見えなかったんですけど、今年こそ至近距離で大きな花火を見に行きたいなあ。

それにしてもドリコムRSSどうなってんの? 金曜の夜から落ちっ放しらしいやん! 乗り換えるぞコノヤロー!

さて、それまでVince Watsonって、線の細い昔のピュア・テクノ(インテリジェント・テクノ)みたいなイメージしか無くてそれ程熱心に聴くことは無かったのですが、今年の3月に来日した際のライヴ・レポートをマチュさんの "Tokyo Experiment" で読んで、うわっこんなライヴなら見たかったわ!と初めて興味を持ったものでした。

Tokyo Experiment > 2006/03/10 IRIZO @ Womb >>

それがこの度、その時のライヴを収録されたアルバムが出たっちゅーことで、喜んで買って来ましたよ(ってもう先月の話になりますが)。Vince Watsonのライヴ・セットと、"Irizo" レジデントのYohei IshijimaのDJミックスの2枚組で、消費税込み2,500円。結構お得感あります。生活応援価格です。これ例えば3,000円だったら多分買わなかっただろうな。

内容ですが、Vince Watsonの方は、終始アゲっぱなしのズンドコ節。勿論繊細な美しいシンセも忘れてはなりませんが、この直球すぎる激しいビートは、現場ではそりゃあ盛り上がっただろうなあ!
対してYohei Ishijimaサイドはミニマル・テクノなんですが、ミニマルの中でも比較的メジャーな曲を多く使っていて、聴きやすい感じ。

今まであまり "白いデトロイト・テクノ" みたいな音は聴いて来なかったんだけど、やっぱり食わず嫌いは良くないと言うか、機会があったらVince Watsonのオリジナル・アルバムもちゃんと聴いてみよう。

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