Amen Andrews vs. Spac Hand Luke - Amen Andrews vs. Spac Hand Luke (Rephlex/2006) 

先日受けた健診の結果が届いて、相方がそれぞれの数値を説明してくれたのですが、よくわかんねえや(笑)。まあほぼ異常なしってことで。それよりも溜飲が下がったのが、前回の健診で "高血圧の疑いあり" と判定されて、こんなに毎朝起きるのが辛いのにどこが高血圧か!、と憤慨していたのが、今回はきちんと低血圧気味の結果になっていたこと。前回は二日酔いの中健診に行ったのが良くなかったのだろうか。

さて、このblogではことあるごとにプッシュし続けているLuke Vibertの新作が2枚出ました。1枚目がこのAmen Andrews vs. Spac Hand Lukeの『Amen Andrews vs. Spac Hand Luke』。
Luke Vibertが主にドラムンベース/ラガ・ジャングルをやるときの名義であるAmen Andrewsと、グライム/ダブ・ステップなEPをリリースしたばかりのSpac Hand LukeというLuke Vibertの新しい名義によるコラボレーション・アルバム。つまりは両方Luke Vibertなんですが。
聴いた感じだと、2,4,6,8,10,12曲目がAmen Andrewsで、1,3,5,7,9,11,13曲目がSpac Hand Lukeになるのかな。 裏ジャケをよく見ると曲タイトルが色分けされており、どうやら2,4,6,8,9,10,11,13曲目がAmen Andrews、1,3,5,7,12曲目がSpac Hand Lukeっぽい。
このAmen Andrewsが担当したと思われる楽曲が(って同じひとなんだけど)、その名の通りアーメン・ブレイクを多用したワイルドかつ疾走感ある、本当に素晴らしくカッコ良ろしいドラムンベースになっていて、ラウンジ風味も良いスパイスとなっており、これはつまりPlug(過去記事 >>)の2ndアルバムだと言い切ってしまっても良いのではないかと。
と思ったら、何とPlug復活のニュースが! SoundMurderer (= Todd Osborn) 率いるデトロイトのドラムンベース・レーベルRewindから、Plug名義のニューシングルが出るそうですわ!
ちなみに、Amen Andrewsの音源については、以前紹介したこのミックスでたっぷり聴くことが出来るので、未聴の方はいちどお試しを。

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