Cassy - Panorama Bar 01 (Ostgut Ton/2006) 

今一番注目のblogと言えば、やはりken's blog: 志村けん公式ブログでしょう。意外と、ぬるい朴訥とした語り口調が独特の癒しの空間を醸し出していて面白い。普通は、おっさんが何食ったとか書かれてあっても全く面白くないものですが...。

これは先日shooterさんが紹介していてかなり気になったミックスCD。...なんですが、たまたま****** @ *******経由で○○○○○○出来たので、アレにソレしました(笑)
いわゆるディープミニマルの中にも、音響ダブものやブリープもの、ハウシーなものからテッキーなものまで、shooterさんも書いてたように、選曲の幅広さが感じられて楽しめました。特に中盤以降のハウシーなグルーヴはかなり力強いうねりがあって気持ち良い。クラブでこういうプレイをされてしまうと、誰しも体を揺らしてしまうのでは...?

業務連絡:明日からちょっとの間留守にします。探さないで下さい。

試聴 >>
Tracklisting >>

Marco Passarani - Sullen Look (Peacefrog/2005) 

Madonnaが来日したり新しいiPodが出たりといった世間のニュースとは何の関係もなく、昨日散髪してきました、ということをここにお知らせします。毎回散髪する度にそのことをblogに書くのは、前にいつ切ったか自分ですぐに解るように、という理由に他なりません。まあタグでも埋め込んでおけば良いのだろうけどさ。

で、タワレコ心斎橋305円ワゴンからその4。

イタリア人以外の何者でもない、といった趣の名前の持ち主、Marco Passarani(マルコ・パッサラーニ)による昨年のソロアルバム『Sullen Look』、何故かPeacefrogからリリース。
かつてはデトロイトのレーベルからリリースしていたということが感じられるロマンティックなシンセのハーモニーも気持ちが良いが、それよりもチープなアシッドシンセと、そしてオールドスクールなエレクトロのフレイヴァーが、昔のRephlexWarpっぽい雰囲気で、ファンキーさはあまりなないけどトイ・テクノっぷりをアピール。何より全体を支配するオプティミスティックな空気感が良い。
ちなみに#11の隠しトラック「I House You」はJungle Brothersネタで、かなりかっちょいいです。

試聴 >>
Tracklisting >>