The DJ Fast Eddie - Jack To The Sound (DJ International/Westside/1988) 

061026_2.jpg月曜日からラマダン中のびびんばです。断ってるのはもっぱらアルコールのみです(休肝ウィークとも言う)。

突然ですが、シドイでしょ、このジャケ。裏面はもっとゴイスーですよ。ビシッとカッコつけちゃって。
シカゴ・クラシック、Fast Eddieの1stアルバム『Jack To The Sound』です。アーティスト・ネームは "The DJ Fast Eddie" ですよ。冠詞の意味がわかりません。
「Acid Thunder」や「Clap Your Hands」といったアシッドハウス・クラシックスが有名ですが、やはりこのアルバムのイチオシはヒップハウスのクラシックであり、おそらくゲットーハウスのルーツともなったであろう「Yo Yo Get Funky」でしょう!
80年代って、まだハウスとヒップホップの境界線が今と比べると曖昧で、互いのシーンの交流もあったわけですが、そんな中必然的に生まれたのがヒップハウス。ジャック・スタイルなどと呼ばれた当時のシカゴハウスのトラックにラップを乗っけたそのサウンドは、破壊力バツグン。ヨーロッパのレイヴカルチャーにも受け入れられ、ハードコアテクノの礎にもなったのであります。
ハウスとヒップホップのシーンが離れるにつれ、ヒップハウス自体も消えてなくなったのですが、実はハウスのBPMでラップできるラッパーがごくごく少なかった、という裏事情もあったそうです。
BPM早めのシカゴハウス・ビート、ブレイクビーツ、TB-303、ヴォイス・サンプル、そしてラップ、今聴くと新鮮すぎてめちゃくちゃカッコイイ!

特にニホンではデトロイト・クラシックスばかりをことさらありがたがる風潮が強いですが、テクノの歴史と成り立ちを考えると、シカゴ・クラシックスにももっと陽が当たるべきだと思います。誰か、ジャパンマネーで昔のシカゴハウスの再発を手がけてくれないだろうか。あっ、もしもこのFast EddieのアルバムをCD化するのなら、Double Troubleによるメガミックスを2つ収録したこのUK盤がオススメ。

試聴 (Yo Yo Get Funky/Acid Thunder) >>
Tracklisting >>
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昼下がり、微笑みの貴公子を想う。 

遅れて来た韓流、nowhereのlunemusiqueさんより、ヨン様ツアーのお土産を頂きました。

あのヨン様靴下(レディース)を!!

"Yonsama" の文字がイカす。100パーセント、ニホン人しか買わねー。
使用例を同封してくれていたので、早速ヤッテミヨウ!

* びびぱんで1つずつはいてみる。

びびんば「おい、お前はけ。」
ぱんだ「いやや。」

...じゃあひとりではいてみるか。レディースなのでキツいな。

題名『残念なぺ・ヨンジュン』
(副題:ヨン様、ハムになる)

* 少し疲れた時にはいてみる。

最近少し疲れ気味だったから、ちょうど良かった(?)。えーっと...
先生、きゅうくつで、もっと疲れそうです!

* macのマウスにかぶせてみる。

先生、ポインタが動きません!

* 冬のソナタを見ながら、TVの横に置いて同時に眺める。

なるほど、メディアミックスですな(違う)。
よし、『冬ソナ』のDVDをセットして(何で持ってるねん)...。

ヨン様、しばらく見ない間にひげ濃くなったなあ。

ってこれミン・ジョンホやん! 『チャングム』やん! DVD間違えた!

* お料理の鍋つかみとして利用してみる。

ドーラえもーんー、ドーラえもーんー。

先生、つかめません!

...仕方がない。マングース@のだめにでもかぶせておくか。

lunemusiqueさん、ありがとうございました。この記事を持って、お礼と代えさせて頂きます。
(嘘です。約束のブツはきちんとお送りしますので気長に待ってて下さい!)