VA - Saint-Germain des prés Café: the finest electro-jazz compilation (Wagram/2001) 

VA - Saint-Germain des prés Café: the finest electro-jazz compilation
Label: Wagram (3071562)
Format: CD
Released: 2001
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昨晩は相方が珍しく酔いつぶれて寝てしまったので、ひとりで赤ワインの残量を着実に減らしながらTVを見ていると、『POP JAM X'masスペシャル DJ OZMAのアゲ♂アゲ♂HOLY☆騎士』というのをやってたんですが、DJ OZMAはどーでもいいので置いといて、何故か田中知之が出てきてしょぼいコーナーでDJしてました。一体このひとはどこに向かおうとしてるのでしょうかね。

『Hôtel Costes』と並ぶフランスWagramレーベルのクラブジャズ・コンピの人気シリーズ『Saint-Germain des prés Café』の1枚目。ここではいわゆる和み系ではない、マッシブなクラブジャズを聴かせてくれるのが良いところだと思います。
St. Germainの「Deep In It」まで入ってるあたりがニクイですが、実は僕はこの曲でジャズ方面に目覚めたという経験があるので、この曲は僕にとっては特別なものなのです。ジャズピアノにハウスビートの組み合わせ、くう~っタマリマセンッ! 確か僕はケンイシイのDJで初めて聴いたのだったと思いますが、この曲は僕のクラブジャズ/ジャズハウスのオールタイム・ベストです!
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【ワイン】 Fita Azul Reserva Seco 

ワイン名:Fita Azul Reserva Seco
種類:Espumante(スパークリングワイン)
生産年:
生産地:Trás os Montes, Portugal(ポルトガル北部トラズ・オス・モンテス地方)
生産者:Vinhos Borges
購入価格:1,000~1,500円くらいだっけか?

フィギュアスケートGPファイナルのエキシビションのTV放送が水曜日にあったんですけど、当blog的にはやはり男子シングルのゴールドメダリスト、ブライアン・ジュベールがDaft Punkの「Aerodynamic」で滑ってたことを取り上げるべきでしょう。公式試合でも007とかヘンなことやってるひとですが、さすが、おフランス人です。このひと、アンコールでもSafri Duo使ってたし、クラブミュージック好きなのかな?

ポルトガルではスパークリングワインを "エシュプマンテ" と言うのですが、このフィタ・アズールはエシュプマンテのセッコ(辛口=ドライ)。シャンパンと同じく瓶内二次発酵方式が取られており、って、まあつまりスペインのCAVAとも同じ方式なわけですな。
繊細で豊かな泡が口の中で溶けて行く様が、う~ん心地良いではないですか。美味しいけど、ちょっと甘めかなあ。でもそれも気にならない程度で、スイスイ飲めました。おかげで、このあともう1本赤ワインを開けちゃいましたよ。。。