Josh Wink - Profound Sounds Volume 3 (Thrive/2006) 

Josh Wink - Profound Sounds Volume 3
Label: Thrive Records (90746-2)
Format: CD×2
Released: 2006
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キターーー!!! 遂にBeatportに●KOMPAKT参入ですわ! まだカタログ数は少ないけど、さーて、一体何から買ってやろうか。

ディープアシッド&ハウシーミニマル。USアシッド大王Josh Winkの昨年のミックスCD『Profound Sounds Volume 3』は、同シリーズ初の2枚組。ちなみにUK盤はMOSから『Sessions』としてリリース(中身は同じです)。
これ、地味やけどめちゃくちゃカッコええ。俺好み直球ド真ん中!
ハウシーなグルーヴを基調として、徐々に熱を帯びながら上昇していくわけですが、一昔前のテクノのミックスにありがちだったバッキバッキになるまで上がっていく感じは皆無で、終始もっさりと抑えめながら、でもしっかりと盛り上がり場所が作られてる。とにかくめちゃくちゃグルーヴィーで、かっちりとハマってしまう。
1枚目の個人的ピークはLos Hermanos「Lines Of Nazca」とRadiohead「Nothing In Its Wrong Place (Josh Wink Mix)」がミックスされてる辺り、2枚目はOctave One「Blackwater (Alter Ego Vocal Mix)」以降Subspace「Electro Fluxx」とかJeff Mills「Expanded」って、あれ?、ハウシーなディープミニマルとか言っておきながら、結局デトロイトテクノ???
いやいや、地味渋なミニマルハウスの中で効果的に使われているからこそ、デ市テクノの存在感も生きて来るのですよ。
Josh Winkはオリジナルアルバムも全てハズレがないので(過去レビュー: 1st >>, 2nd >>, 3rd >>)、そろそろ新作を期待したいところです。
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