Familjen - Det Snurrar I Min Skalle (Adrian/Hybris/2007) 

Familjen - Det Snurrar I Min Skalle
Label: Adrian Recordings (arcd 049) / Hybris (HYBR047)
Format: CD
Released: 2007
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Yokohama Beat Junkieさんの記事で、政見放送マニアの血が燃えた! 僕も面白い有名ドコロをいくつか貼り付けておこう(笑)

外山恒一 先ずはbeatjunkieさんが紹介してたやつ。久々にやられた!
赤尾敏(大日本愛國党) 外山恒一はこのひとの系譜かも知れん。
内田裕也 キーポンロキン! これはもう伝説ですね。
東郷健(雑民党) 人類愛。
東郷健(雑民党) 少し歳を取りました。
ドクター中松 自慢大会?
又吉イエス 唯一神のなかのひとです。
三井理峯 申し訳ないけど何を喋ってるのかよくわかりません。
浜田まさとし めっちゃ省エネスーツ。
おぎやはぎ(日本メガネ党) メガネ愛。
おぎやはぎ(日本メガネ党) 出オチ?

しかしコントよりホンモノの方が笑えるってどーなのよ?

lunemusiqueさんにアレにナニしてもらいました・その2。
Fujasakiと同じくスウェーデンのエレクトロ・アーティストFamiljen。このひとのことは(も)詳しく知らないのですが、エレクトロ、ディスコ、シンセポップにちょっとアシッドって感じの芸風のアルバムでした。80年代的デカダンな雰囲気は結構好きな部類です。
疾走感のある切れ味鋭いトラックと扇情的なメロディーに80年代のエレポップ風のヴォーカルっていう#07「Huvudet I Sanden」や#03「Det Snurrar I Min Skalle」あたりも捨て難いんだけど、#10「Vad Du Vill」はゆったりめの4つ打ちに繊細なウワモノと泣きメロのヴォーカルが乗る名曲。この記事書きながら気付いたんだけど、先月めがね~ずやったとき「Born Slippy Nuxx」の前にかけてた曲はこれだったのね(さらにmiss luneの1曲目は#01「Nu Händer Det Igen」だったのかあ)。
スウェーデンと言うと、古くはRobert Leiner (Source) から始まり、Cari LekebuschやAdam Beyer、最近ではJohn Dahlbäckと、どうしてもテクノ寄りのイメージが強かったのですが、どうやらポップサイドのエレクトロやディスコのシーンも分厚そうですね。
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