Fantastic Plastic Machine - Sound Concierge 701/702 (avex trax/2007) 

Fantastic Plastic Machine - Sound Concierge 701 "Super Romantic"
Label: avex trax (AVCD23287)
Format: CD
Released: 2007
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Fantastic Plastic Machine - Sound Concierge 702 "Electric Heaven"
Label: avex trax (AVCD23288)
Format: CD
Released: 2007
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うおーっ、Red Snapper復活!! 夏にいくつかフェスに出て、年内にはアルバムも! すごい楽しみダ。正直Underworldのニューアルバムとかよりよっぽど楽しみダ!

田中はんのDJミックスCDシリーズ "Sound Concierge"、約2年振りの新作。田中はんに関しては、今やオリジナル作品よりもミックスCDの方が楽しみになってしまった僕がいるわけですが、例によってホームリスニング用とクラブ仕様(?)の2枚同発。毎回特殊パッケージが初回限定なので、ついつい買ってしまうんだよなあ。商売上手です。
701の方がリスニング向け。前半の怒濤のダブ攻撃に意表を突かれ、ボッサからジャズへと。後半ちょっと散漫で脈絡がない流れには感じるものの、今のところ、今までの "Sound Concierge" シリーズの中でいちばん好きな1枚かも。夏はやっぱダブだな、うん。みんな、もっとダブを聴きましょうってことで。
702は田中はんのDJとしての最新ミックスということらしいです。Klaxons(Simian Mobile Discoリミックス)、Riot In Belgium(Adam Skyリミックス)、Para One(Surkinリミックス)といった旬のニューレイヴ/フレンチエレクトロなサウンドを前半に配したりしていて、このひとのシーン全体を俯瞰した選曲眼は毎度のことながら優れていると思いますね。ドリフ+「Paparuwa」はネタにしても面白くないのでどーでもいーのですが。ただ、このCD聴いて「おっ!」とか思って、実際にクラブに彼のDJを聴きに行っても、多分こんな感じのプレイはやってくれないんだよなあ。困ったもんです。
それにしても田中はん、相変わらず「Strings Of Life」好きですね。今回も2枚ともに収録されてますが。決してオリジナルを使わないところが彼のセンス、というところなんでしょうか。
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