【ワイン】 Freixenet Cordon Negro 

これは新発見! 寝るときクーラーを切ると翌朝体が軽い法則。

いや~、やっとこせ登場のフレシネ・コルドンネグロ。CAVAのなかでもダントツでいちばん好き。
ちなみにCAVAについては以前書いた記事をご参照下さい。
んで、このフレシネ・コルドンネグロのすごいところは、とにかく泡の細やかさ。口に含むと、ふわっと広がってからスッと溶けてなくなる感じ。ピリリとした超ドライな味わいと相まって、ぐいぐい呑み切ってしまいます。
おーい、もう1本!(笑)
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Out One - Vitamin House (Institubes/2005) 

Out One - Vitamin House
Label: Institubes (ins mix 001)
Format: CD
Released: 2005
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昨日も今日も、地球温暖化で南極の氷がこれまでの予想より30年も早く溶けているといったニュースを、TV局のクーラーのがんがん効いているであろうスタジオで照明ばんばん焚きながら放送しているのを観ていました。

以前Surkinの記事でちらと触れた、フランスのレーベルInstitubes発のヤバいブツってのがコレ。・・・なんだけど先ずは訂正。このミックスCD、今年出たものとばかり思いきや、2005年リリースのものでした。うわあ、2005年の時点でこんなの出てたなんて、めちゃくちゃヤバいなー。
簡単に言うとデトロイト・スタイルのゲットーテック・ミックスなんですが、使われてるトラックが普通の(?)ゲットーテックとは明らかに違っていて面白い。この面白さはとりあえずトラックリスト見てもらうほかないと思うけど、こういったわかりやすい選曲のゲットーミックスがもっともっと世に出れば、ゲットーシーンの裾野も広がるのになあ。だってこのミックスの(僕的)ピークが、Technotronic「Pump Up The Jam」~Armando「100% Of Disin' You」~Bob Sinclar「Gym Tonic (Thomas Bangalter mix)」~Alan Braxe & Fred Falke「Intro」~David Morales「Needin' U」に、Thomas Bangalter「Outrun」~Daft Punk「One More Time」ですよ。ただしオーバー160BPMの超高速ピッチアップですが(トラックリストに "p.up" とあるのがピッチアップされたトラック。ってほとんどですな)。
そうそう、つまりこれなんですよ、僕がフレンチエレクトロ(ニューエレクトロ)に求めていたテイストは。それらをもっとギュッと濃縮した感じ? 例えばJusticeからロックとディスコの要素を除いたら何が残る? SurkinにもPara Oneにも共通する感覚って言ったら? 答えはゲットー成分でしょ! 結局フレンチエレクトロって、僕にとってはゲットーミュージックのヴァリエーションだったのかも知れないなあ。
ただ、フレンチエレクトロには、クラブミュージックが長い間囚われ続けてきた "レイヴ以降" という価値観をくつがえすような、まるでパンクのような雰囲気を感じたりもしていて、そして今のフレンチエレクトロのブームが去った後にはまるでニューウェーヴのようなものが生まれて新しい音楽を生み出して行くのかもなあ、なんて妄想を抱いたりもしておるのです。
ま、とりあえずこのミックスCDはゲットーミュージック好きはマスト。そして、『ビリーズブートキャンプ』もBGMにこれくらいエッヂなものを採用していたら僕もブームに乗っかって入隊していただろうななどとも思うのだ(笑)
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